人生は「CARPE DIEM」 with ロレックス

大好きなロレックスと歩む日々を綴ったブログです。

毎年恒例!イチゴ狩りツアー (Part1)

こんばんは!

いや~、地獄のような年度末ギョームをクリアしたと思いきや、今週は地獄のような年度初めギョームで早くもヘロヘロになっております(笑)

とは言いつつも、きょうはもうすぐアガリクスし、飲みにイキますが!


さて、拙ブログを前々からご覧いただいておられる方ならご存知かもしれませんが、我々は毎年、春先にイチゴ狩りのバスツアーに参加しております。

ってことで、今年もこんなツアーに行ってきましたよ。
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今回の集合場所は珍しくブクロでしたね。
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プライベートでブクロに来るのもかなり久しぶりだったような気がします。
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このときは比較的ゆっくり目なスタートでした。
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しかし、石原さとみはイイ女ですね~
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さとみリナルでもカマしておきましょう!
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おっと~、このときはまだ3月中旬でしたので、例の「LAST GIGS」DVDの宣伝がありましたよ!
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今回は東都観光バスにお世話になりました。
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そして、バスに着席したらヤルことはキマっていますよね!
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オフコース、ストゼロでしょう!
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くぅ~、朝からカマすストゼロは間違いないッス!
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改めて、この日の行程表を確認しておきましょうか。
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はとバスツアーであることを示すバッチの着用オナシャス!
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ブクロから首都高に乗りまして、11号台場線からはこういった景色でしたね。
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渦中の豊洲市場。
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それで、東京湾アクアラインを経由し、海ほたるに立ち寄ったのでした。
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いや~、海ほたるに来たのは確か1998年以来約20年ぶりでしたよ!
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ゴイスーに懐かしかったです。
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晴天でしたので眺めも最高ですね~
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真っ青な空とのコントラストが秀逸です。
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う~ん、グリサブも映える映える。
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対岸は江戸でしょうかね?
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ビル群や…
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タンカー。
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さっき通った虹橋も見えました。
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なかなかの造り込みですね~
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おっと、これからの季節は単車でのツーリングには最高でしょうね~
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かつて欲しかったCBRもいましたよ。
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こんな感じで、最初の訪問地へ向かいました。

この続きは明日以降に展開します。
  1. 2017/04/04(火) 20:15:09|
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山梨旅行記 in 2017 Early Spring(FINAL)

おはようございます!

いや~、今週もまた始まってしまいましたね~

都区部は朝から氷雨が降っており、最高の一週間のスタートとなっております(笑)

一方で、今週は今年度の最終週でもあり、毎日何時まで残業させられるのか今から戦々恐々ですが、久しぶりにシータクチケットをもらいーの居酒屋シータクwithストゼロも悪くないかななんて思ってます(笑)


さて、かなりダラダラと続けてきてしまった山梨旅行記シリーズですが、今回をもってようやくクローゼ、もといクローズとなります(笑)

フルーツパーク内を散策した後、前回記事の画像にもあったこの建物の中にあるレストランに向かいました。
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迷わず逝けよ3Fへ。
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どうやら「レストラン ガイア」というお店のようです。
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おっと、只野レストランではなく「展望・星屑レストラン」なんですね!?
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一般家庭の玄関Likeなドアですね。
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ガイアBabyへようこそ!
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時間的に昼時をハズれていましたが、結構な混みっぷりでしたよ。
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さてさて、何を食おっかな~
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運悪く窓際席ではありませんでしたが、店内の雰囲気は楽しめたかなという気がします。
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朝メシ以降、何も食ってなかったので、かなり腹ヘルス工業(古)でした。
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オーダーしたのは、ダーサラと…
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白身魚と…
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デトックススープにしときました。
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ライブハウスガイアへようこそ!
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おっと、ノンアルルービーもイットキますか。
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ノンアルにもプレミアムなんてのがあるんですね。
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お~、イイですね~
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味は…、ま、間違いないッス…
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おっと、そうこうしているうちに、白身魚としての真鯛のポワレがサプライ!
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皮もパリパリで美味かったですよ。
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付け合せ関連。
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続けてダーサラと、
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デトックススープもキマシたね~
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カミサンは別途イチゴパフェを頼んでました。
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まあ、おやつタイムとも言えるでしょうか。
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ガイアでの食事を終え、フルーツパークを後にし、帰路中に以前に訪れたこともある「ハーブ園 旅日記」で3番を借りて、中央道で一路東京に向かいまして…
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おっと、談合坂上り線SAでの名物であるおやきですね!

ココに来ると毎回食べてますね。
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となると、オフコースほうとうでしょう!
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まだキーユーが残っていますね。
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こういった気の利いたサービスのあるSAはイイですよね。
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おやきをアツアツのお茶で流し込む。
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最高の瞬間ですよね(笑)
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時間的に少々早いのもあり、上りの談合坂でもそんなに混んでなかったと思います。
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今回、6回もの長きにわたりほぼ冬の山梨旅行記シリーズを展開してしまいましたが、いつもは春から秋にかけて訪れていたのとはまた一味違った感じもあって、結果的にはなかなか良かったように思います。

恐らく、今年もまた秋以降にワイナリーツアー等で山梨には行きますので、さらにドリルダウンできるのではないかと考えています。

それでは皆さん、今週もガッツリとカマして参りましょう!
  1. 2017/03/27(月) 08:15:03|
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山梨旅行記 in 2017 Early Spring(Part4)

こんにちは!

いや~、今週もようやく終わりましたね~

この三連休、都区部も晴天に恵まれそうですので、私もガッツリと楽しみたいと思います。


さて、きょうも前回の続きですね。

かいてらすでのショッピングを終え、今宵の宿に着きました。

おっと、ココはどこだい?
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甲府富士屋テルホベイベーへようこそ!
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では、何故に我々が今回、甲府富士屋テルホに来たかを簡単に説明します。

拙ブログでも良く登場する「フルーツパーク富士屋テルホ」を始めとする「富士屋テルホグループ」では、当該グループのテルホにおいて共通して使用できる「宿泊チケット」なるものを販売しております。

このチケットは、平日の宿泊にしか使えないのですが、通常よりもかなり割安でテルホを利用することができるのです。

まあ、テルホ側からすれば、ただでさえ平日の稼働率ってのが低いワケですから、少しでもそれを上げるために、こういったサービス的なモノを展開しているのでしょう。

したがって、我々は今回、平日に有給休暇を取得してそのチケを利用するために甲府富士屋テルホに来たというワケです。

富士屋テルホと言えば、箱根にある施設が有名で、もちろん当該チケットも利用できるのですが、如何せんこの時期の箱根方面の路面状況がキーユーだらけでスタッドレスタイヤが必須だったことから、今回はその懸念のない甲府市内にあるテルホにしたという次第です。


で、話を戻しまして、早速チェックインをば…

なるほど、こちらは14階建ての建物なんスね。
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ウケたのがこの告知。「ナウい」って何十年ぶりに活字で見ましたよ(笑)
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ただ、詳細を確認すると、高校から大学時代、新宿ゼノン・日比谷ラジオシティ・神楽坂TWIN STAR・六本木AREA・麻布十番MAHARAJAなどで踊りまくった私のような、まさしく「オレら世代」に向けたイベントであることが判明!

折しも、きのうの開催ではありませんか!
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残念ながら、流石に甲府まではイケませんでしたが(笑)、東京でも最近こういったイベントがところどころで行われていますので、折を見て私も行ってみようかと思います。

おっと失礼、ついついかつてのDISCO野郎の血が騒ぎましたが、客室に入るとイイ感じの眺望を確認できました。
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眼下に広がる甲府市内の先には、夕焼けに映える山並みが見えます。
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ん~、ナイスですね~♪(byとおる村西)
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これらの画像を見ても、甲府が周囲を山に囲まれた盆地であることがわかりますよね。
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広めのツインルームで居住性も問題ないッス!
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やたらと縦長?なフロント&ロビースペース。
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おっと、これは興味深い展示「富士屋テルホの歴史」ですね!?
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フムフム、今から139年も前に箱根にて創業されたんですね~
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でもって、バブル絶頂期から崩壊にかけてのタイミングである1989年にココ甲府富士屋テルホが開業しましたよと…
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そして、我々も大好きなフルーツパークのテルホは今からちょうど20年前に開業したんですね~
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おっと、そうこうしているうちに夕食の時間になりまして…
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このときは、最上階にある和食料理の店「雲居」にお世話になりました。
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なかなかイイ感じですね~
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確か全席窓際に配置されていましたよ。
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このシリーズのPart1でもお示ししたとおり、昼メシを食い終わるのが比較的遅かったので、夕食もこのくらいの時間でないとハラも減らないですからね。
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漆黒のテーブルに白のコースターが映えますね。
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食事は宿泊予約時にオーダー済みでしたので、ドリンク的にどうしよっかな~
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まあ、きょうも1日運転してましたからね、お疲れちゃーんなルービーでしょう!
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そして、思わぬサービスとして、我々のようなチケット利用者には、赤白一杯ずつのグラスワインが付くとのこと。実に気が利くではありませんか!?
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とは言いつつも、先にルービーを胃袋に流し込みます!
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くぅ~、間違いないッス!
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イイですね~、このシーン。
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おっと、早くも食事がサプライ!
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さらに、小鉢的なズーオカもプラスされます。
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確か「刺身御膳」というメニューだったので、メインはこのミーサシということになりますね。
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煮物的な小鉢と…
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茶わん蒸し的な感じだったかな?
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漬もん。
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ルーシー。
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白メシ。
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蒸しモノの中からは「キモ」みたいなのが出てきましたよ。
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でもって、そろそろサーケーがエンプティってきましたので、追加でグラスワインでもいただくことにしました。

この中で選ぶとしたらオフコース「グラン蒼龍Vin Rose(甘口)」しかないでしょう!
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ん~、イイ色ですね~
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おっと、またしても蒸し物からは今度は白身が出てきましたよ。
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窓の外の甲府の夜景を眺めつつ、美味い料理とサーケーを愉しみました。
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美味かったぜベイベー!
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と思ったら…
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デザートが出てきました。
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なかなか美味そうです。
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しかし、ただでさえアレだけサーケー飲んだ上ですから、お茶2コってハラがタプタプになってまうやん!
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ってことで、食後はチョイ外を散歩して部屋に戻り、オフコース!ストゼロでしょう!(笑)
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このときも、自宅からガッツリと持ち込みましたから、余裕の35缶4本空けでしたね(笑)
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こうして、甲府の夜は更けていったのでした…
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この続きは、明日以降に展開します。
  1. 2017/03/18(土) 11:33:50|
  2. TRAVEL

山梨旅行記 in 2017 Early Spring(Part3)

こんにちは!

いや~、今週もようやく中間点を過ぎましたね…

私は、先週ほどではないものの、残業やら飲み会等々によりヘロヘロな毎日を送っております(笑)

とは言うものの、相変わらずの「足りない頭 丈夫なカラダ」で倒れずに済んでおります(笑)


さて、きょうも前回の続きを展開したいと思います。

幸か不幸か、独占的に不老園の梅さんを観た後、日没まではもう少し時間があったので、「もう1か所どこかにいこうか」ということになりまして、不老園から目と鼻の先にある「甲斐善光寺」に向かいました。

善光寺と言えば、長野にある善光寺があまりにも有名ですが、山梨にも善光寺はあるんですね~

そこで、ウィキで双方の関係性を述べた部分を引用してきましたので、ご参考としていただければ幸いです。


○第三次川中島の戦いと信濃善光寺

甲斐善光寺は永禄元年(1558年)、甲斐国国主武田信玄によって山梨郡板垣郷(甲府市善光寺)に創建された。開山は信濃善光寺大本願三十七世の鏡空。

『高白斎記』に拠れば、戦国時代の大永3年(1523年)6月10日・大永7年(1527年)7月8日には甲斐守護・武田信虎が信濃善光寺に参詣している。信虎は当時、敵対する甲斐の有力国衆や他国勢力と抗争を繰り広げており、信濃善光寺への参詣は信虎が国内を留守にできるほど甲斐の統一的状況が生まれていたとも評価されている。また、信虎個人の宗教的動機のほか、大永4年(1524年)2月には上野国の関東管領・上杉憲房と相模国・北条氏綱の抗争に介入して関東へ出兵しており、大永7年6月には信濃佐久郡の伴野貞慶を援助するために国外へ出兵していることから、政治的動機も指摘される。

天文10年(1541年)6月14日には信虎嫡男の晴信(信玄)が信虎を追放し、家督を相続する。晴信は天文年間から信濃侵攻を本格化させ、北信濃の国衆を庇護する越後の長尾景虎(宗心、上杉謙信)と衝突し、北信濃(長野県長野市南郊)において五次に渡る川中島の戦いを繰り広げる。

天文24年(1555年)7月の第二次合戦では戦火が信濃善光寺に及んだ。善光寺別当の初代・栗田永寿は天文12年(1553年)の武田氏の北信濃侵攻では長尾景虎に属していたが、『勝山記』によれば永寿は武田氏の支援を受け、旭山城(長野市)に籠城して長尾方と戦っており、これ以前から武田氏と接触があったと考えられている。

『勝山記』によれば、天文24年7月23日には村上義清・高梨政頼が長尾景虎を頼り越後へ亡命すると、信濃へ出兵していた景虎は同日に善光寺へ陣を張った。『勝山記』によれば、これに対し武田晴信は旭山城に籠城する栗原氏に兵三千・弓八百張・鉄砲三百挺を支援した。

『勝山記』によれば、同年改元後の弘治元年閏10月15日には駿河国・今川義元の仲介により武田・長尾間の和睦が成立し、上杉方の城は破却され武田・上杉双方は撤退し第三次川中島の戦いは終結した。


○甲斐善光寺の創建

景虎は第三次川中島の戦いの終結後、信濃善光寺・大御堂本尊の善光寺如来や寺宝を越後へ持ち帰り、永禄初年頃には直江津(新潟県上越市)に如来堂を建設した。これにより直江津は信濃からの居住者が居住し、町場として発展している。なお、景虎が越後へ持ち帰った善光寺如来は本尊像ではなく、本尊像は旭山城へ籠城した栗田氏により避難されていたとも考えられている。

これに対し、晴信は弘治3年2月15日に信濃善光寺北西の水内郡・葛山城(長野市)を落とし一帯を勢力下に置くと、信濃善光寺本尊の阿弥陀如来像や寺宝を甲斐国甲府へ移転させ、栗田氏らも甲府へ転居した。善光寺別当栗田氏も武田方と上杉方に分裂している。

晴信は信濃善光寺本尊の善光寺如来を信濃佐久郡祢津に移すと、三年後の永禄元年に甲斐へ持ち帰っている。甲州市塩山・向嶽寺の『塩山向嶽庵小年代記』・永禄元年(1558年)条に拠れば、同年9月15日に善光寺如来は甲斐に到着し、甲斐の領民は狂喜したという。また、『王代記』では善光寺如来は同年9月25日に到着したとし、同年10月3日から板垣郷で普請が開始されたことを記している。永禄元年の甲斐善光寺創建には信濃善光寺の三七世住職・鏡空上人が本願主になっている。同年には栗田永寿も板垣郷に移住し、大下条(甲斐市大下条)に在国領を与えられ永禄8年までに死去している。

甲斐善光寺の造営は長期に渡り、善光寺如来は仮堂に収められ、永禄8年(1565年)に本堂が完成し、入仏供養が行われたという。その後も、元亀年間に至るまで造営は続いた。

三世住職は西誉空遠(せいよく うおん)で、永禄11年(1568年)に朝比奈泰熙の母が寄進した浄土曼荼羅図の補修を行っている。


ハイッ、長文の読解お疲れさまでした(笑)

長野と山梨の善光寺は隣の県どうしということもあり、双方ともに深い関係にあることがわかります。

ウンチクはこのくらいにしまして、画像の展開をば…

確か、以前に一度ココには来たことがあるので、久しぶりだぜ善光寺ベイベー!
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赤を基調とした寺院には傾きかけた夕日が似合いますね。
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キレイに刈り込まれた植込みも相まってGood Looking!
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ただ、参道もご覧のとおり…
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駐車場に至っては…
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TOKYO NOBODYも真っ青に誰もいない(笑)
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気を取り直し、改めてお寺を散策しますかね…
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木製の案内板ですが、経年劣化によりほぼその役目を終えておりました(笑)
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少し離れて本堂を望む…
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鐘周りも赤を基調としているんですね~
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本堂のサイドビュー。
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日本の伝統文化を感じます。
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神社仏閣に関しては、正月に地元の神社に初詣する以外ほとんど縁がないので、こうして改めて旅行で観て回るのもイイもんだなと感じましたね。
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本堂のサイドには大仏様も鎮座しておられました。
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こういった池もセットもんですよね。
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おっと、池の中には鯉がいっぱい。

一瞬「しょ、将軍!」(by華麗なる一族のキムタク 笑)というセリフを吐いてしまいました(笑)
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こんな感じで、甲斐善光寺NOBODYをカマした後に向かったのは、お寺の向かい側にある「かいてらす」という施設でした。
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ようこそかいてらすBaby!
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このかいてらすは、所謂「山梨のお土産センター」的な存在で、ここに来れば、様々な山梨の名産品に出会えるところなのです。
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したがって、食品類や…
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小物類や…
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ジュエリー類や…
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衣服類まで揃えているのです。
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ってことで、私もカミサンも職場の方々へのお土産ちゅ~ことで、
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信玄桃ではなく…
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ほうとうチップスでもなく…
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こういった軽くて日持ちのするヤツをセレクトしときました。
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さらに、ワインを始めとするサーケーの試飲もできましたが…
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クルマ移動中のため、泣く泣く諦めました(笑)
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こんな感じで、ひとしきりかいてらすでの買い物も楽しみました。
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そうこうしているうちに、そろそろ日没サスペンデットになりつつありましたので、今宵の宿へと向かいました。
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この続きは明日以降に展開します。
  1. 2017/03/15(水) 12:38:38|
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山梨旅行記 in 2017 Early Spring(Part2)

こんにちは!

いや~、3月も中旬に入り、よりVIRGIN BEAT が HARDER AND HARDERになってきましたね~

先週、私は連日連夜の送別会Likeな飲み会だったのですが、今夜もまさかの飲み会というROCK'N'ROLL SUICIDEな状況となっております(笑)


さて、チョイと時間が空いてしまいましたが、きょうは前回の続きになります。

甲府駅前でほうとうを食べた後に我々が向かったのが…

んんっ?ナントカ祭り??
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不老園って書いてあるみたいですね…
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ハイッ、来たのはこちら、梅の名所である不老園というところでした。
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時期的に、まだ梅が咲き始めてスグくらいで、さらにこの日は平日で客もほとんどおらず、我々が来たときに係の方から「いや~、きょうは寒いしお客さんもほとんどいらっしゃらないので、17時前でももうすぐ閉めようと思っていたくらいなんですよ。したがって、折角来ていただいたのに申し訳ないので、入園料はいただかなくて結構ですからどうぞ見て行ってください。」というご高配をいただきました。

実際、客も終始我々しかいませんでした(笑)


おお、看板にも味があります。
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ぬぬっ!園内を回るのに杖が必要なのか!?
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まあ、係の方が仰るくらいですからね、やっぱり梅がツボミな感じでした(笑)
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しかし、この品種名な木には…
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若干咲いてましたね。
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偶然居合わせたスズメ、寒そうッス(笑)
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そうは言いつつも、先に進んでいくと、こんな感じで咲いているのも確認できましたね。
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ナイスですね~♪(byとおる村西)
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おっと、バカなので高いところが大好きな私向きな「展望台」の文字が…
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このあたりからだいぶ道も急こう配になってきました。
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展望台までもう少しか!?
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ゴツゴツした岩肌ってます!
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おっと~、展望台とおぼしきところに到着~♪
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お決まりの「どれがどの山です」の図ですね。
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場所が場所ですからね。オフコースでマウントジーフーも見えるですよ!
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しかーし!このときは残念ながらCLOUDY HEART(by BOOWY)なことから見えず!
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そうは言いつつも、雪化粧した山並みを見ているだけで癒されましたがね。
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冬場のこういった景色もまたオツですよね。
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このときの時間はこんな感じ。
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先ほどとopposite sideですね。
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こちらも雲がかっていてあまりよく山並みが見えませんでした。
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それで、ルートの途中から、客が我々しかいなかったということもあるのでしょうが、このオジサンが丁寧に様々なことを説明してくれました。
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さらに、閉まっていた展示スペースを開けてくれて「ゆっくりと見て行ってくださいよ」と言われましたので、サクッと見ておきました(笑)
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これは、不老園のフォトコンテストの入賞作品のようです。
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展示スペースはこんな感じ。
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かつて学校の歴史の授業で習った「豪商」の番付表もありました。
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梅と言えばこういうのも定番でしょうか?
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で、そそくさと展示スペースを後にします。
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不老園の名のいわれはこんな感じです。
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この味のある建物。
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長生閣というそうです。
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さらには、こんな建物も。
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再び、梅の木があるルートに戻りまして…
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不老園の石碑もいくつかありました。
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まあ、この時間で客も我々しかいませんでしたからね。店だって閉まってますよ(笑)
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早くも翌日の準備かよっ!
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おっと、コイツがこれまでで一番咲いていました。
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サクラもイイけど…
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ウメさんもイイよね~
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こんな感じで、独占的に不老園を愉しみました。
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しかし、正規ルートの入口はすでにシャットアウトされていた関係上、関係者以外出禁のルートから出されましたが(笑)
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こうしてみると、全体的に梅は一分裂き程度でしたが、ところどころに見るべきモノもありましたので、概ね及第点的なスポットでしたかね。

【参考リンク】
http://www.furouen.jp

この続きは後日展開します。
  1. 2017/03/13(月) 12:55:20|
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とりとめのない日々の雑感ですが、よろしければお付き合いください。

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