人生は「CARPE DIEM」 with ロレックス

大好きなロレックスと歩む日々を綴ったブログです。

新潟旅行記 in 2016 Late Autumn (Part3)

こんばんは!

いや~、今週もようやく待ちに待った土曜日になりましたね…

この週末、私は久しぶりに比較的のんびりできそうですので、きょうは少し多めに昼間からサーケーを呷っております(笑)


さて、きょうも前回記事のつづきになります。

シカのカワユイ画像で終わっていたところ、実は「弥彦神社」だったんですね~
20170215032_R.jpg


弥彦神社は、新潟では比較的ポピュラリティのある観光地らしく、カミサンが「るるぶ」的な雑誌を見て行きたいというので来てみたという次第です。

同所についてご存じない方のために、from Wikiっておきます。↓

【概要】
越後平野西部の弥彦山(標高634m)山麓に鎮座し、弥彦山を神体山として祀る神社である。『万葉集』にも歌われる古社であり、祭神の天香山命は越後国開拓の祖神として信仰されたほか、神武東征にも功績のあった神として武人からも崇敬された。宝物館には日本有数の大太刀(長大な日本刀)である「志田大太刀(しだのおおたち、重要文化財)」や、源義家や源義経、上杉謙信などに所縁と伝えられる武具などが社宝として展示されている。宮中同様に鎮魂祭を行うとして、石上神宮・物部神社と共に有名である。なお、当社の鎮魂祭は宮中で行われる11月22日でなく、4月1日と11月1日の年2回行われる。二年参りや初詣、秋の菊まつりは特に賑わう。

【概史】
創建年代は不詳。祭神の天香山命は、『古事記』に「高倉下」として登場する。社伝によれば、命は越後国開拓の詔により越後国の野積の浜(現 長岡市)に上陸し、地元民に漁撈や製塩、稲作、養蚕などの産業を教えたとされる。このため、越後国を造った神として弥彦山に祀られ「伊夜比古神」として崇敬された。このほか、彌彦の大神は、神武天皇即位の大典の際に自ら神歌楽(かがらく)を奉奏したとされる。ただし、尾張国造家の祖神である天香山命が越後に祀られるのは不自然なため、本来の祭神は北陸の国造家高橋氏祖神の大彦命ではないかとする説もある。
江戸時代には、越後高田藩藩主・松平忠輝が、500石の社領を寄進し、朱印地となった。朝廷からも篤く崇敬されたという。社家は明治時代まで高橋氏が世襲した。
この頃神主であった高橋左近光頼により、神道家・橘三喜の教えの影響下で、神社の神宮寺を廃して仏像を取り払い神葬祭を行うなど、神仏分離が行われた。しかし元禄4年(1691年)に光頼は神宮寺の僧に訴えられて敗訴している。
国学者の平田篤胤は、彌彦神社に聖徳太子が記した神代文字が存在すると主張したが、該当の文書は火事で焼失したと伝わる。
明治4年(1871年)、近代社格制度において国幣中社に列した。


ってな感じです。

しかしながら、なぜに神社内にシカなのかは不明です(笑)

さて、参道を進んでいきますか…
20170215033_R.jpg


おっと、ココには百度石があるんですね!?
20170215034_R.jpg


流石は米どころです。絶賛品評会開催中!
20170215035_R.jpg


おっと、こんなところに立派な土俵があるんですね~
20170215036_R.jpg


このときは、ちょうど弥彦菊まつりが開催中で、境内にはたくさんの菊で溢れ返っていましたよ。
20170215037_R.jpg


こりゃまさしく「芸術の域」ですな…
20170215038_R.jpg


鳥居をくぐりまして…
20170215039_R.jpg


ココにも菊のオンパレードが…
20170215040_R.jpg


なかなか立派な門構えな感じで…
20170215041_R.jpg


本殿に到着~♪
20170215042_R.jpg


ご覧のとおり、このスグ裏が山になっています。
20170215043_R.jpg


と来れば、「迷わず逝けよ裏山へ」でしょう!
20170215044_R.jpg


ほー、なるほど、ココは自然歩道コースになっているんですね~
20170215045_R.jpg


そして、我々は弥彦山ロープウェイを目指したのでした。
20170215046_R.jpg


でもって、神社の裏からロープウェイ乗り場までは定期的にバスが運行されているんですが、健脚を持つ我々は「自慢の脚」で徒歩を選択。

ところが、わりかしルートの傾斜がキツく、過信は禁物であることを思い知らされました(笑)
20170215047_R.jpg


そうこうしているうちに、ロープウェー乗り場に到着~♪
20170215048_R.jpg


おっと~、往復1,400円とはなかなか強気な価格設定。
20170215049_R.jpg


どうやらロープウェイ以外にも乗り物があるようです。
20170215050_R.jpg


ココは山麓駅だぜ、オケ?
20170215051_R.jpg


まさしく「TICKET TO RIDE」というヤツですね。
20170215052_R.jpg


わりとコンパクトな車両?ですね。
20170215053_R.jpg


上りのロープウェイに乗ると、約5分で山頂駅に到着しました。
20170215054_R.jpg


やって来たぜ弥彦山頂ベイベー!
20170215055_R.jpg


なるほど、弥彦山頂の標高と東京スカイツリーの高さはイコールなんですね~
20170215056_R.jpg


確かに、634メートルだわ…
20170215057_R.jpg


ご覧のとおり、日本海が一望できます。
20170215058_R.jpg


このとき、ちょうど昼メシを食うには適当なタイミングでしたので、展望食堂に入ってみました。
20170215059_R.jpg


けっこうグシャグシャした案内図がまたイイですね。
20170215060_R.jpg


そして、「カウンター席Likeな窓際席」をキープしまして…
20170215061_R.jpg


おー、エエ景色やないか~い!
20170215062_R.jpg


でもって、私はわかめそばを…
20170215063_R.jpg


カミサンはきのこルーシーをセレクトしました。
20170215064_R.jpg


標高が高いこともあり、結構な寒さでしたので、この湯気がウレシイではありませんか。
20170215065_R.jpg


そして、素晴らしい景色を見ながらメシを食った後は、オフコース、ソフトクリームでしょう!
20170215066_R.jpg


こんな感じで、ひとしきり山頂で過ごし、再びロープウェイで山を下ることになり、山頂駅からの1ショット。実にイイですよね~
20170215067_R.jpg


まさしく、新潟が日本の重要な穀倉地帯であることが一目瞭然でしたよ。
20170215068_R.jpg


こういった形で広大な田んぼを俯瞰したのはいつ以来でしょうか?
20170215069_R.jpg


ロープウェイのガイドの解説では、このように田畑の中で住宅地が集まっているところが新潟県の各市町村なんですって。
20170215070_R.jpg


いや~、ホンマにエエもん見せてもらいました。
20170215071_R.jpg


私はこれまで、おそらく弥彦神社の存在は認識していなかったように思うのですが、今回こうして観光することにより、その歴史的意味等を含めた素晴らしさを新発見することができました。

皆さんも新潟観光の際にはぜひ、同所を行程の中に組み込んでみてはいかがでしょうか?

ってことで、この続きは明日以降に展開します。
スポンサーサイト
  1. 2017/02/18(土) 18:29:30|
  2. TRAVEL
  3. | トラックバック:0

トラックバック

トラックバック URL
http://saimon07.blog.fc2.com/tb.php/852-c384fb47
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

さいもん

Author:さいもん
ROLEXと氷室ックが大好きなボンビー三流リーマンです。
とりとめのない日々の雑感ですが、よろしければお付き合いください。

最新コメント

カテゴリ

Ref.116334 (18)
Ref.116710LN (8)
Ref.116520 (22)
Ref.116610LV (9)
Ref.116610LN (12)
Ref.116509 (15)
Ref.114060 (6)
Ref.116660 (7)
Ref.216570 (23)
Ref.214270 (12)
Ref.16610LV (1)
Ref.16710 (1)
ROLEX (43)
TAIBAN (63)
HIMROCK (23)
MY STYLE (10)
FOODS (126)
BRITISH SHOES (16)
OTHER SHOES (7)
SPORTS (66)
MUSIC (12)
HOLIDAY (23)
TRAVEL (82)
PHOTOGRAPH (9)
CAR (3)
BIKE (2)
TOY (2)
LIKE (2)
OTHERS (14)
未分類 (1)

最新記事

これまでの来訪者数

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR