人生は「CARPE DIEM」 with ロレックス

大好きなロレックスと歩む日々を綴ったブログです。

毎年恒例!「おっきりこみツアー」(富弘美術館等編)

こんばんは!

いや~、この週末は東京もまずまずの行楽日和でしたが、皆さんはどちらかにお出掛けでしたでしょうか?

私といえば、まあまあイイ感じで2日間を過ごせましたので、明日からの激務に備え、これからストゼロでガッツリと逝きたいと思います(笑)


さて、直近4回の記事は、時節柄の「桜系」でしたので、その前に展開していた例のおっきりこみツアーについて、続きをカマさせていただきたく存じます。

「上州 田舎屋」でおっきりこみを食べた後に向かったのは…
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カミサンの所望により、「富弘美術館」ですね!
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メッチャ山近いやん!
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そんなカントリーライクな中、こういったモダンな建物が何故かマッチしていますね。
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ED(笑)、もとい、EVも対応のようです。
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周辺施設もなかなか良さげです。
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記念館自体、かなり新しい感じですね。
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入館してみましょうか。
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では、何故に我々が富弘美術館を訪れたのかを説明します。

そもそも、富弘美術館を説明する前に、星野富弘という人物についてお示ししないとアカンですね。

ウィキペディアから引用しますと…

・1946年(昭和21年) - 群馬県勢多郡東村(現・みどり市)に生まれる。
・1970年(昭和45年) - 群馬大学を卒業し、中学校の体育教師になるが、クラブ活動の指導中、頸髄を損傷、手足の自由を失う。
・1972年(昭和47年) - 群馬大学病院入院中、口に筆をくわえて文や絵を書き始める。
・1974年(昭和49年) - 病室でキリスト教の洗礼を受ける。
・1979年(昭和54年) - 入院中、前橋で最初の作品展を開く。9月に退院し帰郷。
・1981年(昭和56年) - 結婚。雑誌や新聞に詩画作品やエッセイを連載。
・1982年(昭和57年) - 高崎で「花の詩画展」開催。以後、全国各地で開かれる詩画展は、大きな感動を呼び現在も続いている。
・1991年(平成3年) - 群馬県勢多郡東村に村立富弘美術館開館。ブラジル各都市で「花の詩画展」を開催。
・1994年(平成6年) - ニューヨークで「花の詩画展」。
・2000年(平成12年) - ハワイで2度目の「花の詩画展」。
・2001年(平成13年) - サンフランシスコ・ロサンゼルスで花の詩画展。
・2003年(平成15年) - ポーランド国立博物館での「バリアフリーアート展」に招待出品。
・2005年(平成17年)4月 - 富弘美術館新館開館。
・2006年(平成18年)5月 - 熊本県葦北郡芦北町に芦北町立星野富弘美術館開館。6月、群馬県名誉県民となる。
・2010年(平成22年)11月 - 富弘美術館の入館者600万人を超える。
・2012年(平成24年) - 第79回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲「明日へと続く道」及び「もう一度」を作詞。

現在も詩画や随筆の創作を続けており、また国内外で「花の詩画展」が開かれている。


ってな感じです。

でもって、趣味でコーラスもやっているカミサンが、今度の発表会で歌う曲として、この星野富弘さんが作詞したものが採用されたようでして、「ぜひ」となったという次第です。

また、私としても、上記にあるとおり、星野さんが1970年に群大を卒業して体育教師として赴任した中学校が、なんと、あの氷室ックも通った高崎市立倉賀野中学校だったってのも大きいですね(笑)

それで、富弘美術館はなんぞやということですが…

こちらも、ウィキペディアから引用しますと…

群馬県勢多郡東村(現:みどり市)出身の画家・詩人星野富弘の作品を展示した美術館である。

開館当初は、ふるさと創生資金を活用し、使われなくなっていた老人福祉施設を美術館として改装した。この頃すでに、全国各地で開催されていた「花の詩画展」やテレビ番組、また教科書に掲載された随筆などによって、星野富弘の名は広く知られていたことから、富弘美術館は開館当初から多くの入場者が訪れ、大手旅行代理店は日光や太平山、あしかがフラワーパークなど近隣の観光地と組み合わせたパッケージツアーを企画した。

2002年には入館者が400万人を超えるまでになったが、古い建物を改造した美術館は手狭となり、また建物の老朽化を早めることとなった。このため、東村(当時)は新しい美術館を建てることとなり、新富弘美術館建設国際設計競技を行って、最優秀賞に選ばれたヨコミゾマコトの作品をもとに、旧館の隣に新館の建設に着手、2005年4月16日に新しい富弘美術館が開館した。旧館は解体され、跡地には前庭や草木湖へつながる散策路が整備された。なお新館は、2006年第58回日本建築学会賞の作品賞を受賞した。

2005年8月、近接の商業施設(草木ドライブイン)と併せ、道の駅に登録された。姉妹館として、熊本県葦北郡芦北町に芦北町立星野富弘美術館がある。


ってな感じです。

参考に、同美術館のリンクを貼っておきますね。↓

http://www.city.midori.gunma.jp/tomihiro/


それで、館内はもちろん撮禁だったので画像はありませんが、まあ、口だけを使って良くこんな素晴らしい画が描けるものだと久しぶりに画を見て感動しましたね。


館内にあるベランダ的なところからは、このような素晴らしい山並みを拝むことができます。
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いや~、自然ってホンマにエエですね~
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都会人であることを一瞬で忘れさせてくれます(笑)
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ブラキンと山並みのナイスマッチアップ!
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間違いないッス!
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結構時間をかけて館内を見て回った後は、チョイと併設のカフェで休憩しました。
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イイですよね~

このビュー。
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ガイドマップから少々…
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紅茶とクッキーでおやつタイム。
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おっと、「ダム男」でもある私にとって魅力的な紹介が!
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後で行ってみるぜ!
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グッと来るグンマーを今後ともよろしくオナシャス!(笑)
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おやつタイムの後は、周辺を散策してみました。
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要は、目の前に見えるのが草木湖ってことなんですね。
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このように、湖のスグそばまで行けるようになっています。
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富弘美術館、また来るぜ!

と後にして向かったのは…
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出たっ!

ダムですね!?
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ダムの中では、わりかし小さ目ですかね?
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まあ、ダムは「来ることに意義がある」ので良しとしましょうか(笑)
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やっぱ、ダムは「ロックフィル式」がイイですよね(笑)
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こんな感じで、富弘美術館&その周辺、さらには草木ダムを愉しみました。

特に、富弘美術館は皆さんにもオススメですね。

ただ、前橋の中心部からはメッチャ遠いですが(笑)

それでは皆さん、明日からもガッツリとカマして参りましょう!

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  1. 2016/04/10(日) 18:45:35|
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とりとめのない日々の雑感ですが、よろしければお付き合いください。

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