人生は「CARPE DIEM」 with ロレックス

大好きなロレックスと歩む日々を綴ったブログです。

三大交響曲を愉しむ

こんばんは。

きょうの東京は、きのうおとといよりは快適でなかったのですが、もう「真夏」ではなく、「晩夏」なんだなぁ~と思わせる天気でしたね。

しかし、また明日からガッツリ気温と湿度が上がるらしいですが・・・


さて、きょうはきのうのつづきになりますね。

小一時間ほどでサイゼにて食事等を済ませ、コンサートの会場である東京芸術劇場に向かいました。


まあ「向かった」と言っても、サイゼの隣なんですけどね。サイゼの右に写っているのが芸術劇場です。メッチャ近いですよね。



徒歩30秒ほどでしょうか(笑)



東京芸術劇場はかれこれ4年ぶりに来たのですが、前は一直線の長~いエスカレーターだったのが、現在は「二段階方式」に改修されていましたね。

やはりこれだけ高いところまで一直線という構造は、安全面ではあまりよろしくないとの判断でもあったのでしょうか?



おっと、この日の公演のポスターですね。

写っているのは今回の指揮者である広上淳一さんで、クラシック好きの間では「カリスマ指揮者」で通っています。



天井も高いですね~



デカいですね~



エスカレーターで高く上ったところからの俯瞰ショット!



大ホールの入口に着きました。この先に「小ホール」もあります。



控え目に「キラーン!」。



天井にもこんな装飾が。




コンサートホールに入ります。



ゆったりとしていますね~



冬場はクロークにコート等を預け、会場内ではスマートに振る舞いたいですよね。



さらにエスカレーターで上に行きます。客層の年齢は高めでしょうか・・・



今回は、1階席でステージのほぼ正面の座席でしたので、ココからホール内に入ります。



開演前のホール内はこんな感じです。気持ちも高まってきますね。



お~、こういった場所こそ、まさにRef.116334にはお誂え向きではありませんか!



先ほどワインをほぼ「ガブ飲み」したので、開演直前にキッチリと「3番」を済ませましょう。



ちなみに「3番」とは、飲食業界でも良く使う隠語でして、私が高2で初めてバイトを経験した「ロイヤルホスト」の場合は、「1番」が「食事休憩」・「2番」が「お茶休憩」・「3番」が「お手洗い」として使われていました。

なぜこのような隠語を使うのかというと、お客さんの前で「トイレ清掃入りま~す!」とか言うと、メシが不味くなるからと教え込まれました。

「3番清掃入りま~す!」だと、何言ってるのかふつうの人だとわからないですもんね。

なので、今後とも拙ブログではよく「3番」と出てくると思いますが、お手洗いの「隠語」ということを覚えておいていただけると幸いです。

ちなみに、この「3番」は、飲食業界以外でも使われているようです。

先般のロレ卿の詩様とのオフ会で判明したことですが・・・

おっと失礼、話が逸れました(笑)


3番も済ませたところで、遅れ馳せながら今回のパンフですね。



おっと~!

開演3分前で余裕のオジン川相バリ「GSS」(逆シングルショット)をカマシております(笑)



DJⅡは「間違いない」です。



クラシックコンサートですので、当然の如くオンタイムで始まり、「未完成」・「運命」の順に演奏され、休憩となりました。



いやぁ~、両曲とも良かったですね~

特に「運命」は、皆さんよくご存知の「ジャジャジャジャ~ン!」以外のところも非常に良いメロディですので、ぜひフルサイズで聴いてみていただきたいですね。

ちなみに開演から1時間15分ほど経っております。

おっと~!

再び「キラーン!」。



パンフには、今回演奏される三曲の解説もあります。

今回は皆さんのために、画像からですと字が読みにくいでしょうから、頑張ってタイピングしました!

まず、「未完成」です。



○シューベルト 交響曲 第7番 ロ短調 D759 〈未完成〉

同じウィーンに住む敬愛すべき先輩、ベートーヴェンの存在を意識しつつ、フランツ・シューベルト(1797~1828)は、どちらかといえば不遇な音楽家として日々を送っていた。

少年時代から五線紙に書き記してきた数多くの作品は、彼の友人や周囲のファンたちをのぞいてほとんど注目されず、ベートーヴェンのように公開コンサートで華々しく演奏されることがなかったからである。

後世の人が命名し、現代の私たちもそう呼ぶことに慣れている〈未完成〉交響曲も、彼の生前には陽の目を見ずに終わった曲だ。

そもそも、なぜ〈未完成〉というニックネームが付けられているのか(作曲家がわざわざ、不完全なものに題名を付けて世に送り出すとは考えにくい)。

この作品はシューベルトが1822年頃に作曲しながら、彼の死後37年間も忘れられていたのである(シューベルトの知人が楽譜をしまいこんだままにしておいた)。

1865年に発見されたこの曲は、どうやら全4楽章の壮大な交響曲として作曲を進めながらも、何らかの事情で第1・第2楽章を完成させた後に第3楽章のわずか数小節のみを作ったところで中断したようだ。

そして「おそらく道半ばで筆を折ったのだろう」という想像のもとに〈未完成〉と呼ばれるようになったのである。

日本では1935年(昭和10年)に公開された劇映画『未完成交響楽』で、曲の魅力がさらに知れ渡ったと言えるだろう。

曲は、やや悲観的な香りがするものの力強い第1楽章(ロ短調、ソナタ形式)と、おだやかでシンプルな“歌”にあふれた第2楽章(ホ短調、変則的なソナタ形式)から成る。

演奏時間は約25分だが、もし完成されていたら50分を超える大作になっていたかもしれない、と想像するのもまた楽しい。

楽曲データ
作曲:1822年
初演:1865年12月17日、ウィーン
演奏時間:約25分


次に、「運命」です。



○ベートーヴェン 交響曲 第5番 ハ短調 作品67 〈運命〉

〈未完成〉交響曲の作曲より15年ほど前、1808年の12月にウィーンで発表(初演)されたのが、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)の交響曲第5番、通称〈運命〉である。

ベートーヴェンは9つの番号付き交響曲を完成させたが、それは19世紀初頭における交響曲の発展史でもあった。

オーケストラの楽器や人数が少しずつ増え、先輩作曲家のハイドンやモーツァルトがやらなかった様々な作曲手法を、まるで実験をする科学者のように試行錯誤しながら音楽を書いていたのだ。

結果的にはそれが、その後に続く作曲家たちの道を開き、交響曲の可能性を大きく広げたのだから、やはりベートーヴェンは革新的なクリエイターだったのである。

交響曲第5番においては、有名な冒頭の4つの音(音型)が交響曲全体のリズムを支配していること(よく聴くと、曲のあちこちに「タタタタン」というリズムがあふれている)、第3楽章と第4楽章が続けて演奏されること、第1楽章がハ短調で始まるのにフィナーレはハ長調で終わること(それまでの基本ルールでは同じハ短調で終わるのが通例)など、当時としては目新しいことを多数試していた。

楽器構成においてもピッコロやトロンボーン、コントラファゴットが交響曲で使われることは珍しく(教会音楽やオペラなどにおいてはトロンボーンが使われていた)、そうしたことを思いながら当時の聴衆の気分になって聴けば、あらためてこの名作が印象深くなるかもしれない。

曲は、有名な「運命のモティーフ」で始まる第1楽章(ハ短調、ソナタ形式)、2つの主題をもとにした変奏曲である第2楽章(変イ長調)、やはり「運命のモティーフ」が基本となっている第3楽章(ハ短調、変則的な三部形式)、そして勝利への前進あるのみといった雰囲気の第4楽章(ハ長調、ソナタ形式)から成る。

楽曲データ
作曲:1803~08年
初演:1808年12月22日、ウィーン
演奏時間:約31分


そして最後に、「新世界から」です。



○ドヴォルザーク 交響曲 第9番 ホ短調 作品95 〈新世界から〉

19世紀の初頭に活躍したベートーヴェンやシューベルトに対し、現在のチェコであるボヘミア地方に生まれたアントニン・ドヴォルザーク(1841~1904)は、より地方色を音楽に反映させた民族楽派(または国民楽派)の代表的な作曲家だと言えるだろう。

そのドヴォルザークが52歳のときに発表した交響曲第9番〈新世界から〉は、彼にとって最後の交響曲となった名作。〈運命〉〈未完成〉と異なり、このニックネームを命名したのは作曲者本人だ。

新世界とは、作曲当時に音楽院の院長として赴任していたアメリカのこと。

ニューヨークを拠点に生活していた彼は、国を二分した南北戦争の終結から2年ほどしかたっていないこの国の文化や音楽、そして開拓者精神などに感化され、その強い印象を音楽に反映させている。

さらにはヨーロッパ音楽を積極的に吸収し、同じレヴェルへと引き上げようと努力する姿勢にも感銘を受けた。

〈新世界から〉というニックネームには、そうした感動をヨーロッパ(特に故郷のボヘミア)へ伝えるという意味も込められているのだろう。

曲は4つの楽章から成る。

第1楽章(ホ短調、短い序奏付きのソナタ形式)は、船出をするような主題や幸福に抱かれるような主題が演奏され、音楽に希望を乗せて進む。

郷愁的な第2楽章(変ニ長調、変則的な三部形式)は、イングリッシュ・ホルンが演奏する有名な主題を軸に進み、中ほどでは第1楽章で演奏された主題が、雄大な山のようなファンファーレとして再び登場する。

民族舞踊のような第3楽章(ホ短調、変則的な三部形式)は、のどかな田園風景を連想させる音楽。

そして未来への希望を音楽に託したような第4楽章(ホ短調、ソナタ形式)では、第1~第3楽章で演奏された主題が走馬燈のように現れては消え、雄大なアーチを描いてフィナーレを迎える。

楽曲データ
作曲:1892~93年
初演:1883年12月16日、ニューヨーク
演奏時間:約40分



やっぱり、ドレッシーなRef.116334とクラシック、最高のマッチングです!



開演前や休憩時間では、こんなバーラウンジで軽くアルコールなんてのもオツでしょうね。



まさに「大人の雰囲気」といったところでしょうか。



おっと、そろそろ私の超絶好きな「新世界から」が始まりますので「キラーン!」。



クドいようですが、DJⅡをマクロ撮影!



いやぁ~、新世界は本当に何度聴いても、第4楽章のラストの盛り上がりで鳥肌が「ブウァ~」っと立ちますね~

こういうのって氷室ックのライブでは経験できないんですよ。

ある種クラシック特有の経験でしょうね。

「カリスマ」広上淳一サンも素晴らしいパフォーマンスで、演奏終了後は10分くらい拍手が鳴り止みませんでしたしね。

ホント、これだからクラシック鑑賞はやめられないッスね!

というワケで、終演後の「キラーン!」。



そして、帰路に就こうとJRブクロ駅で山手線に乗ろうとしたら、ナント、我が専修大学の広告があるではありませんか!?



こんなところで、まさかの「DJⅡ×専大」のコラボショットが撮れました!



こんな感じで、私の「夏の風物詩」である、読売日響による「三大交響曲」を今年も堪能いたしました。



皆さんもぜひ、クラシックを聴かれてみてはいかがですか?

当たり前ですが、現代音楽にはない、古典的・普遍的な良さがタップリと含まれておりますよ!

中でも「新世界から」は非常に聴き易いと思いますよ。

ちなみに「新世界から」のCDは新品でも安ければ1,000円未満で、中古でよければブックオフなんかで200円くらいで買えますからね。

ぜひどうぞ。

私も、来年の公演がもう今から楽しみです!


例の「ツインターボ企画の組合せ投票」、8月末まで絶賛受付中ですので、投票がまだの方はよろしくお願いいたします!

http://saimon07.blog.fc2.com/blog-date-20130827.html
スポンサーサイト
  1. 2013/08/29(木) 19:22:17|
  2. MUSIC
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:17
<<夏の終わりのHTS with Ref.214270 | ホーム | 三大交響曲の前に>>

コメント

さいもん様

こんばんわ!

私はここ最近芸術鑑賞をしていませんので、ウラヤマシスです。直近で言いますと、3年前くらいに汐留の四季劇場でオペラ座の怪人を見たきりかもしれません。

東京芸術劇場、非常にきれいですね。北海道にはない規模感ですよ!

Ref.116334キラリンショット最高です。こんばんは新世界でも聞きながら眠ることにします(笑)
  1. 2013/08/29(木) |
  2. URL |
  3. プラチナオレンジ #-
  4. [ 編集 ]

さいもん様

こんばんは。

なかなかコメントできず申し訳有りません。

9月中頃になればなんとかなると思います(*ω*)

さて、今回も大作ですね!

僕にとっては最も遠い芸術ですね。

奥様とこの様なハイソサエティなご趣味を共有されるさいもん様にジェラスィ~です(笑)

キラーン!!もキマっておりますね。

やはりスポロレのそれとは輝きが異なります。

白顔にもジェラMAXです(笑)!
  1. 2013/08/29(木) |
  2. URL |
  3. ロレ卿の詩 #nL6A2.tM
  4. [ 編集 ]

さいもん様

こんばんは~^^

いや全体的に高貴な空気が流れていますね!私は敢えてホールに聴きに行ったことはないんですよ。ホールは演奏する側でしか行ったことがないです。

クラシックは主にというか殆ど自宅で聞いております。計算されつくされたハーモニーは現代音楽にはないものです。さらに指揮者により同じ曲がまた違ったものに変わるのもクラシックの魅力ですね。

JPOPや演歌など聴かれても精精10年ほどでしょう。しかし、クラシックは世代を超えて百年単位で聴衆を魅了します。これほど長く愛された音楽はないと断言できますね。

クラシックなんて・・・と思われている方には、自分の知っているフレーズがある曲からでもいいので、何か聞いてみるとさらに世界が広がると思いますよ。

ではまたー^^
  1. 2013/08/29(木) |
  2. URL |
  3. えーす #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

さいもん様

こんばんは、本日良く晴れ渡り、太陽が眩しかったのですが、先日までのうだる暑さと違い、比較的、過ごしやすい日でした。

東京芸術劇場コンサートホールの様子、臨場感、堪能させて頂きました。
あと、三大交響曲の長編なるご説明、有難うございます。
DJⅡもコンサートホールのきらびやかな照明に照らし出され、いつに無く、キラー キラーンしていましたね。
やはり、フォーマルの装いには、DJ系が似合いますね。

山手線 ブクロ駅、懐かしいです。
それに、専大の広告ですか、久しぶりに専大ネタ、見てみたいです。

昨日の私の勤務先はブクロ西武百貨店側です。
西口か東口か分からなくなりました。
もう、歳ですね~。
  1. 2013/08/30(金) |
  2. URL |
  3. まなやん #-
  4. [ 編集 ]

プラチナオレンジ様

おはようございます。

ゆうべはコメありがとうございました。

なるほどですね。

プラチナオレンジ様はこのところ芸術に直接触れる機会が少ないのですね。

お子様がお生まれになる等々、非常にお忙しいでしょうから、致し方ないですよね。

おっと~!?

3年前にドメシオでThe Phantom the Operaを鑑賞されましたか!?

私も先般記事にしたように、オペラ座は超絶好きですので、東京公演がある年は毎回観ておりますよ。

東京芸術劇場はホントにデカいですしキレイですよね。

ある種、芸術に係る都民の誇りでもあります。

DJⅡのWGベゼルによるキラリンショットはイイですよね。

ステンレススティールでは出せない味があります。

ゆうべはプラチナオレンジ様、新世界を聴いて熟睡できましたでしょうか?
  1. 2013/08/30(金) |
  2. URL |
  3. さいもん #-
  4. [ 編集 ]

ロレ卿の詩様

おはようございます。

ゆうべは超絶お忙しいところ、わざわざコメを頂戴いたしましてまことにありがとうございました。

どうぞ無理をなさらずに、コメは適当にスルーして下さいませ。

今回は何百年と愛されている名曲の紹介ですからね。

大作にしないとその歴史に失礼ですので、ガッツリ作り込みました。

いやいや、クラシックはロレ卿の詩様にとって「最も遠い芸術」ですか!?

意外ですね~

こういった文化的なモノにも精通していらっしゃるイメージがあったものですから・・・

まあカミサンと出逢えたのも、元を辿ればこのクラシックでしたので、今後もカミサンと一緒に聴きに行く機会は多くなると思います。

「キラーン!」も最近ヤリ過ぎの感が出て参りましたので、今後は少々自粛させていただこうかと思っております(笑)

でも、やはりWGの煌きはSSとは異なりますね。

柔らかみがあるような気がいたします。

ではでは、何とか華金を乗り切りましょう!
  1. 2013/08/30(金) |
  2. URL |
  3. さいもん #-
  4. [ 編集 ]

さいもん様

おはようございます(^ ^)

超大作、お疲れ様でした!

一度、嫁さんと一緒に、たまにはこのような音感と教養を養う場にも、顔をださなければ、ならないですね(`_´)ゞ

チームさいもん様のデルモの中では、今回のシリーズでは、DJ2がピカイチですね!

まるで、長嶋終身名誉監督が三塁のホットコーナーに居るのと同じ感覚ですね〜

いや、さいもん様が、サイゼやJUWに居るのと同じ感覚という方が相応しい例えですね〜

しかし、交響曲が出来るまでの過程やその意味を知ると、10倍楽しむ事が出来るということを教えて頂き、ありがとうございました(^ー^)ノ

しかし、ロレ卿の詩様とオフ会をされたような記載を拝見し、全部吹き飛んでしまいました(笑)

これは、さいもん様とロレ卿の詩様とのオフ会の記事を、一刻でも早くみたいですよ!

カリスマブロガーの対バンの結果を、非常に楽しみにしております(^-^)/
  1. 2013/08/30(金) |
  2. URL |
  3. らぶろれ #-
  4. [ 編集 ]

えーす様

おはようございます~^^

ゆうべはコメありがとうございました~^^

ハハハ、全体的に高貴な雰囲気ですか・・・

確かにクラシックは厳かなイメージがありますので、そう感じられるのかもしれませんね。

しかし流石はえーす様。

ホールはあくまで「演奏する側」に拘られていらっしゃいます!

かつて楽団に所属されておられた「矜持」がそうさせるのでしょう。

なのでクラシック鑑賞は専らご自宅ですね?

仰るとおり、何年もかけて作曲された交響曲等は、現代音楽にはないクオリティを保持しておりますね。

また、同じ曲が演奏されるとしても、指揮者によって変わる「グル―ヴ感」がまたタマリマセンよね。

確かに、何百年と愛されてきたクラシックは、未来永劫だと思います。

一方のロックやポップスというのは、いつかは忘れ去られる存在でしょう。

どちらが良い悪いではなく、現代音楽もクラシックも、分け隔てなく愛するという姿勢で愉しみたいですよね!

今度えーす様のFavoriteクラシックは何かを教えていただきたいですね。

ではまた~^^
  1. 2013/08/30(金) |
  2. URL |
  3. さいもん #-
  4. [ 編集 ]

まなやん様

おはようございます。

ゆうべもお疲れの中、コメいただきありがとうございました。

きのうの松阪も比較的過ごしやすかったようで何よりでしたね。

一方、きょうの東京は予想最高気温が36℃と絶望的となっております。

心して当たりたいと思いますね。

さて、東京芸術劇場でのコンサートの様子や雰囲気等々はまなやん様にも十分お伝えできましたでしょうか?

やはりクラシックは一般的に縁遠い存在かとも思いましたので、三大交響曲の説明も併せ、今回の記事はガッツリと作り込んだつもりです。

仰るとおり、ドレス系の代表格であるDJⅡは、コンサートホールのような場所にピッタシだと思いますので、WGベゼルの煌きも通常の2割増しだったと思います。

スポロレオンリーのコレクションもイイですが、やはりドレス系も1本持っておいて損はないでしょう。

フォーマル=DJ系はテッパンですからね。

まなやん様の「思い出の地」であるブクロは懐かしいですよね。

おっと~!

専大ネタのオーダーですね!?

今は流石にアツいので、あの「鬼坂」は上れませんが、季節が良くなったら、また「ドデカソースカツ丼」を食べに行きたいと思っておりますので、どうぞお楽しみに・・・

まなやん様の修業されたお店は西武百貨店側でしたか。

であればブクロの「東口」になりますね。

1年という短い期間でしたから、まなやん様の記憶が曖昧になってしまわれるのも無理はありませんよ。

それでは、きょう1日頑張りましょう!
  1. 2013/08/30(金) |
  2. URL |
  3. さいもん #-
  4. [ 編集 ]

らぶろれ様

おはようございます。

お忙しい朝のコメ、まことにありがとう存じます。

今回の記事は、数百年に渡って愛されているクラシックに関するモノでしたので、自分の中では「超大作レベル」に仕上げたつもりです。

今回の記事が、らぶろれ様ご夫妻のクラシック鑑賞へのキッカケとなれば、私にとってもこの上ない幸せですね。

やはり私の手持ちの中で、こうしたコンサートホールとマッチするのはこのDJⅡを置いてほかにないでしょうね。

「茂雄長嶋がホットコーナーにいるのと同じ感覚」とはナイスな喩えですね~

流石はらぶろれ様です。

やはりロレもファッションの一部ですからね。

TPOに応じて、ベストなチョイスを心がけたいものです。

仰るとおり、交響曲ができるまでのプロセスを知ると、その曲に対する見方、考え方が相当変わりますよね。

ましてや何年もかけて作曲されたモノであれば尚更だと思います。

ぜひ、らぶろれ様にもクラシックの世界に足を踏み入れていただきたいです!

おっと~!

ロレ卿の詩様と私のオフ会記事にインスパイアですか!?

そうですね~、アレが5月のGWでしたから、もう4か月も経ってしまいましたね~

ロレ卿の詩様・ワンちゃん様とはぜひ、今年の年末か来年の年始にお逢いしたいですね~

昨年来からの「鉄の三角形」を確認したいですよ。

では、きょうも1日、頑張りましょう!
  1. 2013/08/30(金) |
  2. URL |
  3. さいもん #-
  4. [ 編集 ]

サイモンさん

こんにちわ

最近バタバタでちょい忙しいです。

理由はメインの富士山HPの更新が毎月1日なんですよ。

そのための画像取り込みや文面、レイアウト変更が

あるんです。

ブログも毎日更新になったので大変充実してます。

さて三大交響曲素晴らしいですね。

多分どれも聞いたことある曲ばかりなのでしょう。

連続でクラッシックとはいいですよね。

気持ちもゆったりして最高の時間でしたね。

116334白顔がクラッシックのイメージにピッタリです。
  1. 2013/08/30(金) |
  2. URL |
  3. タカゴン #jHSMZ1/Y
  4. [ 編集 ]

タカゴン様

こんにちは。

タカゴン様もお忙しいところ、コメいただきありがとうございます。

なるほど、富士山HPのアップが毎月1日なのですね!?

であれば、双方掛け持ちでの作業は繁忙を極めるのではないでしょうか?

毎日更新は大変ですが、一方で充実感はありますよね。

でも「本業」もありますので、無理なく続けてくださいね。

さて、先般の「ミューザ川崎シンフォニーホール」に続き、今回は三大交響曲を愉しんで参りました。

どの曲も、多分タカゴン様もお聴きになったことがあると思いますよ。

まさに「珠玉の名曲」ばかりです。

読売日響も毎年夏にこのイベントをやってくれるので、私も毎年楽しみにしています。

BOOWY・氷室ックには「エイトビートの良さ」があり、クラシックには「優雅な良さ」があります。

Ref.116334はどちらかと言うと、後者とマッチしているように思いますね。

今後も、クラシックコンサート=DJⅡとなりそうです。

一方、氷室ックライブのときは・・・、安全策を取ってG-SHOCK MR-Gでしょうか(笑)
  1. 2013/08/30(金) |
  2. URL |
  3. さいもん #-
  4. [ 編集 ]

さいもん様

こんばんは!

ご無沙汰しておりまして申し訳ございません。

夏風邪を引いてしまい2日ほど寝込んでいましたが、なんとか回復し、明日から復帰できそうです(^-^;

投票の件です。

ディープ×デイトナに1票⇒SSスポロレ頂上決戦が見たい。

デイサブ×ハルクに一票⇒色違いのコントラスト、リストショットの対比を見たい。

エクワン×ブラサブに一票⇒SSスポロレオールマイティー対決が見たい。

以上でございます。

また明日からガッツリコメ逝かさせていただきますので宜しくお願い致します。
  1. 2013/08/30(金) |
  2. URL |
  3. 瀬名 #-
  4. [ 編集 ]

瀬名君

お疲れッス!

やっぱり瀬名君は風邪が悪化していたんだね!?

そんな中、律義にコメ&投票本当にどうもありがとう!

大変申し訳ないんだけど、いつものようにブログ記事を作成しながらストゼロ呷り過ぎちゃってさ・・・

明日シャキッとした状態で魂のコメをさせてもらいます!

よろしくね!
  1. 2013/08/30(金) |
  2. URL |
  3. さいもん #-
  4. [ 編集 ]

さいもん様 2投目

こんばんは~~^^
favoriteを教えなさいということでしたので、2投目失礼します。

スッペ 詩人と農夫

私がパートリーダーになってでたコンクールで銅賞GETしました思い出の一曲です。展開も速くて楽しいのと、メロディラインがとても優雅で、時に勇ましく、特に嬉々としていていろんな情景が目に浮かびます。

バッハのオルガンも好きですね。

・小フーガト短調
・主よ人の望みの喜びよ
・G線上のアリア
バッハはとにかくハーモニーですね。計算されつくしています。間違いなく天才ですよね。コンダクターが指揮していて非常に陶酔できそうです(笑)

モーツァルトならアイネクライネナハトムジークいいですね。これも演奏しましたが最高です。

今度クラシックで記事かいてみましょうかね(笑)長くなりそうですのでこの変にしときますね~^^

  1. 2013/08/31(土) |
  2. URL |
  3. えーす #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

瀬名君

お疲れッス!

いやぁ~、きょうの東京もアツいね~

今しがたJUWしてきて、地下ではさほどでもないんだけど、地上に出ると200タキ汗が噴き出てきたよ。

さて、きのうは大変失礼しました。

改めて、瀬名君の体調大丈夫?

夏風邪は長引くってのがあるから、くれぐれも無理しないでね。

また、投票もどうもありがとう!

瀬名君らしい、興味深い票の割れ方だよね。

SSスポロレ頂上対決であるディープ×デイトナはやっぱし人気高いね。

両腕に200万は緊張するけどね・・・

そして、サブの黒緑対決ね!

オレももちろんまだやったことがないので、コントラストの対比が非常に興味があるね。

そして、出ました!

SSスポロレオールマイティー対決のエクワン×ブラサブか!

超絶使いやすいコイツらのバトルも楽しみだね!

きょう投票は締め切らせていただくので、結果がどうなるか気になるね!

それでは、きょうもアツいけど、あと半日頑張ってね!
  1. 2013/08/31(土) |
  2. URL |
  3. さいもん #-
  4. [ 編集 ]

えーす様

こんにちは~^^

ゆうべは2投目ありがとうございました~^^

しかしえーす様、素晴らしいFavoriteをお持ちでいらっしゃいますね~

まずはスッペですか!?

まことにシブいセレクトです。

「詩人と農夫」は、タイトルとメロディが結びつきませんが、えーす様の解説を拝見すれば、この曲が素晴らしいということが良く分かります。

こんど聴いてみますね。

ちなみに私はスッペ=軽騎兵ですね!

あれも非常に聴きやすいですよね!

おっと~!

バッハも放り込まれますか!?

「G線上のアリア」は私も大好きですし、「主よ人の望みよ喜びよ」もメロディラインが非常にキレイで聴き惚れますよね。

そしてそして、モーツァルトの「アイネクライネナハトムジーク」もですか!

これも実際にえーす様は演奏経験もお持ちなんですね!?

であれば思い入れも一入でしょうね~

私はエレクトーン以外、特に楽器は習わなかったのですが、大人になってみて、やっぱ子供の頃に何かオーケストラの楽器をやっとけばよかったといつも後悔してしまいます。

えーす様がウラヤマシスです!

ではまた~^^
  1. 2013/08/31(土) |
  2. URL |
  3. さいもん #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://saimon07.blog.fc2.com/tb.php/311-ac947e1b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

さいもん

Author:さいもん
ROLEXと氷室ックが大好きなボンビー三流リーマンです。
とりとめのない日々の雑感ですが、よろしければお付き合いください。

最新コメント

カテゴリ

Ref.116334 (18)
Ref.116710LN (8)
Ref.116520 (22)
Ref.116610LV (9)
Ref.116610LN (12)
Ref.116509 (15)
Ref.114060 (6)
Ref.116660 (7)
Ref.216570 (23)
Ref.214270 (12)
Ref.16610LV (1)
Ref.16710 (1)
ROLEX (44)
TAIBAN (63)
HIMROCK (23)
MY STYLE (10)
FOODS (126)
BRITISH SHOES (16)
OTHER SHOES (7)
SPORTS (69)
MUSIC (12)
HOLIDAY (23)
TRAVEL (84)
PHOTOGRAPH (9)
CAR (3)
BIKE (2)
TOY (2)
LIKE (2)
OTHERS (14)
未分類 (1)

最新記事

これまでの来訪者数

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR