人生は「CARPE DIEM」 with ロレックス

大好きなロレックスと歩む日々を綴ったブログです。

風薫る5月の上州路を行く(大自然満喫編)

こんばんは。

早速ですが、きのうの私の「グリサブ宣言」に対し、皆さまから多くの激励やお気遣いの言葉を頂戴いたしましたことにつきまして、この場をお借りし、厚く御礼申し上げます。

つくづく、私はブログ読者の皆さまに支えられているんだと実感いたしました。

グリーン馬鹿で恐縮ですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。


さて、グリサブをアツく語ったことにより、1日お休みを頂いた「上州漫遊記」のつづきですね。

富岡製糸場近くの「カフェドローム」でゆったりとした時間を過ごした後、次の行程のため、上信越自動車道富岡ICから関越自動車道水上ICに向かいました。

その途中に立ち寄った水上IC手前にある下牧PAの様子ですね。



このPA、ちょっとした小高い丘となっておりまして、ご覧のような風景が楽しめるのです。



いやぁ~、雄大ですね~



「海の住人」もシックリと山並みに馴染んでおります。



で、実は私「ダム男」でして、けっこう関東近郊のダムには顔を出しております。

当初、今回は利根川水系の「奈良俣ダム」に行こうと思ったのですが、そこに向かう道中、まさかの「冬季通行止め」←(5月下旬ですよ!!)区間があることが判明したことから、急きょルート変更して同じ利根川水系の「矢木沢ダム」に向かいました。

ちなみにこの矢木沢ダム、我々東京都民が大変お世話になっている水瓶でして、流域面積では日本最大の利根川の源流ともなっております。

矢木沢ダムに行くためには、このような専用道路を使用します。



「一般道路ではありません」と書かれているのを見て、引き返してはなりません。「迷わず逝けよ」(byアントニオ猪木)←ロレ卿の詩様スミマセン、です。



いろいろと注意を促されます。行ったことがある方はおわかりになるかと思いますが、「奥多摩周遊道路の入口」みたいですね。




そして、ようやく矢木沢ダムに到着しました!!



約4年ぶりの再訪です。




ではでは、さいもん恒例、疾風怒濤の画像展開スタート!

このように、ダムの貯水池にも流木が多いのですね。



たった今駆け上がってきた道ですね。



雄大な山並み~



「洪水吐」という余水吐ゲートから排出される水を流すルートですね。





これが「余水吐ゲート」ですね。まあ読んで字の如くでしょうか。

PRODUCTED BY MITSUBISHI HEAVY INDUSTLIESで、昭和41年ですよ。もうすぐ47歳ですね。





ゲート越しに貯水池を望む。



こちらは普通に湖面を望む。



待たせたゼ矢木沢ベイベー!!(by氷室ック風)



ディープベイベー!!



これは矢木沢発電所ですね。実際に現場で見ると、高所恐怖症の方は気分が悪くなるくらい高いですよ。



まさに「アーチ式」のダムとなっております。



ず~っと向こうのアーチの先まで行けるようになっています。



しかし絶景ですね~、「来てよかったぁぁぁ~!!!」(by裕二織田)



ややっ?何でしょう。



定礎みたいなモンでしょうか?

ちなみに先ほどググってみたところ、ダムの完成は昭和42年だそうで、その頃作られたのでしょうかね。



こちらは水力発電所から水を流すルートですね。



アーチの先まで来ました!


私はコレを見ると、いつも米国サウスダコタにある「ラシュモア山」をイメージするんですよね。

ラシュモア山といえば、あのアルフレッド・ヒッチコックの名作「North by Northwest」を思い出しますね~

主人公を演じるケーリー・グラントがシブい演技を魅せていて大好きでしたね。もう何度観たかわかりませんよ。

おっと、話が思いっきりそれました。

なにやらお墓のようなものが・・・



この矢木沢ダムを建設する際に命を落とされた方の慰霊碑ですね。

我々 (厳密に言うと、多摩川水系を除く)都民も、こういった方々の犠牲により、今日、何不自由なく潤沢に水を利用できているわけですから、私も当然手を合わせておきましたよ。



う~ん、スケールがデカい「ラシュモア山」




高所恐怖症の方のため(笑)に、戻り際の1枚。



矢木沢ダムには、このような展望室兼展示室みたいなモノもあります。




しかしながら、残念~、営業時間は16時までDeathから~、ということで入館できず!!



貯水池である「奥利根湖」を観に行きます。




先ほど歩いたダムのアーチを逆サイドから望む。



もう言葉はいらないですね。





本当は奈良俣ダムに行きたかったのですが・・・




奥利根湖から見える山々の説明。



私、ダム男の割には薄学なのですが、この矢木沢ダムは、利根川水系では最大級だそうです。



矢木沢ダム&奥利根湖の俯瞰図。



クドいようですが、来てよかったぁぁぁぁ!!!



しかし、皆さん驚くなかれ、この日の観光客、この時間帯は我々2人のみ(笑)

まあ、夏場の土日はけっこう込むみたいですが。




このあたりの自然は貴重ですね。



こんな感じで、矢木沢ダムを満喫し、山を下りることにしました。もちろん「水の大切さは忘れません!!」



で、先ほどの画像にもあった矢木沢ダム専用道路の入(出)口でちょっとクルマを止め、外に出てみると・・・

何とも清らかな川が流れているではありませんか!




コレ、利根川の源流ですよ!!



ディープも気持ち良さそうに見えます。



ここから数百キロの旅を経て、この水が我々の口に届くのです。



これは、矢木沢ダムの下流にある須田貝ダムですね。運良く放水を見ることができました。



無人発電所なんですね。



いやいや、疾風怒濤のダムシリーズはいかがでしたでしょうか?

製作時間トータル3時間以上かかりました(泣)

使用画像数60数枚(過去最高)!!!!!!

もういい加減死んでおりますが、できうる限り、皆さんに矢木沢ダムの魅力をお伝えしたつもりです。

これからは矢木沢ダムも避暑には最適な季節を迎えますので、関東近郊にいらっしゃる皆さんもぜひ!!

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  1. 2013/05/30(木) 21:16:26|
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コメント

さいもんさん

こんばんは!

超大作しかと見届けました!!

画像数が半端ないですね(+o+)

処理にさぞ時間の掛かった事でしょう!

ファンのためのご苦労お察しいたします。

まさかの本日ダムネタですか~

よもや初披露ではないですか!?

実は自分も昨年に、「黒部ダム」、「八ッ場ダム(建設中)」を訪れてますよ~

さいもんさんの引き出し全開!!ですね。


さて、「コメの倍返し」について、昨日の自分コメはちょっち反省です<m(__)m>

さいもんさんのハードルをアゲアゲしてしまいましたね(笑)

オフ会でも話をしましたが、自分が大好きなエピソードはこれです!
(勝手にリンク貼ってすんません。。。)

http://plaza.rakuten.co.jp/himurolex/diary/201208230000/

早く捜索してくださいね(笑)

この記事を見て自分はさいもんファンになりました\(^o^)/

これからも4649お願いしますね!先輩!!

ブログコメについてもお互い楽しくコメできる環境が大切ですよね!

よって遠慮なく「Hulk」連発しまッス!!

さて、また今回も長いトンネルに入ってしまったので、以前の通り「コメ専」に戻りますね!

拙ブログ更新は、ままならないですがお三方ブログは毎日チェックいたします!!!

  1. 2013/05/30(木) |
  2. URL |
  3. モラール #-
  4. [ 編集 ]

さいもん様

こんばんは。

超・超・超大作、お疲れ様です!

いやぁ~流石、氷室ックの申し子。

超絶ライブをナゾったブログは永久保存版でしょう。

さて、さいもん様が「ダム男」とは、存じ上げませんでした。

僕も宮ヶ瀬ダムには、数回行った事が有ります。

ダム建設には多くの犠牲者が出てしまいますが、我々が日常使用する水は、こういった犠牲の上に成り立っているという事を忘れてはなりませんね。

DEEPと絶景のコラボは、いつ見ても美しいです。

青く澄み渡る空や新緑にも、DEEPは合いますね。

往年の貴ノ浪の様な懐の深さを感じます。

やっぱり、DEEPが最高~!

と声を大にして言いたくなります。

これら素晴らしいDEEPショットに依って、インスパイアされる方が増える事でしょう。

本当にDEEPは罪深いヤツですよ!

僕も広大な自然の中でリストショットをカマシタいですよ!
  1. 2013/05/30(木) |
  2. URL |
  3. ロレ卿の詩 #nL6A2.tM
  4. [ 編集 ]

さいもん様

こんばんは!!!

今回はほんとに超超大作ですね!

記事には相当なお時間を要したのではないでしょうか。

自然の雄大さ、ダムの奥深さがとても印象に残りました。

ディープはワイルドなところが自然によくマッチしますよね。

ディープもプレ値まであと一歩です。

さいもん様のブログで更に近づくこと間違いなしですね!

  1. 2013/05/30(木) |
  2. URL |
  3. ワンちゃん #-
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さいもん様

おはようございます!!

超大作お疲れさまでした!!

ダムと自然の雄大さが凄く伝わって来ましたよ(^_^)v

私もさいもん様程「ダム男」ではないですがダムは好きですね。

車で一時間圏内に4カ所程ありますでしょうか。
山の中を走って開けたとたん見えてくる巨大なダムが何度見ても飽きませんね(^_^)

しかしながら、人工物のダムと大自然とのマッチングがまた「妙」ですね。

近場しかわかりませんが、一番行くのは「摺上川ダム」です。
ダムの感じがなかなかいいですよ(^_^)v
ダムマニアと言うサイトがありますから時間がある時でもご覧くださいませ。

  1. 2013/05/31(金) |
  2. URL |
  3. しゅうや #-
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モラール君

お疲れッス!

ゆうべは忙しいのにガッツリとコメありがとう!!

いやいや、ちょっと今回は悪ノリし過ぎたね。

氷室ックが50歳のとき、「50×50 ROCK’N’ROLL SUICIDE」というコンサートツアーをCOMLETEDしたんだけど、このときのコンセプトが「50歳×50公演」というものだったんだよね。

なので、「氷室ックが50×50だったら、オレは(もうスグ)40歳×60画像で逝ってみるぜ」的なノリで着手したまでは良かったが・・・

40画像の処理を超えたあたりで死にそうになったよ(泣)

まあ、なんとか成果物として仕上げたけど、60画像は普通だと2記事分だからね。

今後は、氷室ックのストイックなスピリッツを目標としつつ、コストパフォーマンスとも両立させたいね。

へへへ、実はオレ「ダム男」なのよ。

モラール君の言うとおり、当ブログでは初披露だね。

去年ダムに行ったのは、ブログ開設前だったから。

しかしモラール君も「黒四」と「噂の八ッ場」に行ったんだ!?

けっこう好きなんだね~

オレがダム男な理由は、単純に江戸の雑踏からしばし離れて大自然の中に身を置くことにより、文字どおりリフレッシュできるからだね。

酸素の量も多いからホント気持ちいいよね。

「コメ倍返し」は反省しなくていいよ。

このブログをご覧の皆さんもクレバーだから「話半分」で見てるって(笑)

なので、そんなにハードルは上げていないのだ!!

ハハハ、そうだよね~、早くRef.16610を見つけ出さないとね~

でも、先般のロレ卿の詩様とのオフ会でも話したんだけど、捜し出せず「寝かせ・温め」になっていても、資産価値は上がっていくのでそれはそれでもいいという考え方もあるんだよね。

Ref.16610・V番・ミントで今はどれくらいで取ってくれるんだろうね?

最低45くらいはいってほしいかな。

そうそう、モラール君も遠慮なく「Hulk」を使ってくれよな。

先輩後輩に遠慮は無用だからのう。

ブログのコメやロレの呼び名なんて所詮は遊びなんだから、お互い気楽に行こうぜ!!

モラール君も仕事が忙しいだろうから、コメ専でノープロブレム!

ユルく逝こうぜ~
  1. 2013/05/31(金) |
  2. URL |
  3. さいもん #-
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ロレ卿の詩様

こんにちは。

ゆうべはコメありがとうございました。

アップで力尽き、アッサリ堕ちておりました(笑)

超絶氷室ックライブツアーを模倣するにも限度がありますよね(笑)

流石に毎日「40×40」くらいでも心身が持ちませんので、きょうからは、少し画像を減らしたいと思います。

そうなんですよ、実は私「ダム男」なのですよ。

いくら江戸が便利で大好きとはいえ、たまぁ~に矢木沢ダムのような水と緑が豊かな場所でリフレッシュすると、明日への活力が湧いてきますからね。

ロレ卿の詩様は宮ヶ瀬ですね?埼玉方面でしたっけ?

何気に江戸でも、奥多摩湖や高尾山等、癒しスポットは多いですよね。

ロレ卿の詩様の仰るとおり、「黒四ダム」を始めとするダム建設には多数の犠牲を伴いますから、そういった方々のご尽力の上に我々の豊かな暮らしが成り立っていることは絶対に忘れてはなりませんね。

こういうところは小学生のときに来るのも良いですが、ジジイになってシミジミと訪れるのもまたオツですね。

きょうで「大自然とディープ」のコラボは終わりますが、「海の住人」は本当に懐が深く「陸」にもマッチしますね。

しかし、そこで大関貴ノ浪が来ましたか!

余りにもジャストな喩えで大笑いさせていただきました!

彼は相手に両差しを許しても、そこから勝ち切るテクニックを保持しておりましたからね。

今で言うと琴将菊が最も嫌うタイプでしょうね。ガブっても効かないんですから。

いずれにしましても、今回の上州路にディープを連れて行って本当に良かったと思いますね。

新緑の季節ということで、本来はグリサブなんでしょうけれど、やはり「御大」の存在感は別格ですからね。

御大自体も罪深いヤツですが、不遇時代から御大の良さをアナウンスし続けられ、間違いなく現在の圧倒的な人気の端緒となられたロレ卿の詩様も、ある種「罪なオトコ」でいらっしゃいますね(笑)
  1. 2013/05/31(金) |
  2. URL |
  3. さいもん #-
  4. [ 編集 ]

ワンちゃん様

こんにちは。

ゆうべはコメありがとうございました。

超超大作とは恐縮です。

氷室ックの50歳で50公演をバカみたいに模倣した結果、自分がSUICIDE MISSIONをCOMPLETEするハメになるという皮肉なメカニズム(by GLAY)となってしまいました(笑)

しかしながら、撮った画像をほとんどアップしたことにより、皆さんに矢木沢ダムの魅力や自然の素晴らしさは十分伝わったのではないでしょうか?(希望的観測)

関東の自然はモチロン素晴らしいのですが、北海道はもっとスゴいのでしょうね。

ワンちゃん様・プラチナオレンジ様もお忙しいでしょうから、なかなか北の大自然に足を延ばされるのも難しいと存じますが、訪れた暁にはぜひリストショットをお願いしたいですね~

そのとき、ワンちゃん様の右腕にグリサブが巻かれていたらサイコーでしょうね~

ロレ卿の詩様も仰っておられますが、「海の住人」もその懐の深さにより、山並み等とも良くマッチしておりますよね。

しかし、デイトナSS・グリサブに続き、ディープもいよいよプレ値化ですか!?

となると、私のブログでも登板を控えたほうがよろしいでしょうかね(笑)

ちなみに、価格.comのグリサブ口コミで、我々三者&JFK様ブログが紹介されておりますね。

きのう、エラクアクセスが増えたので不思議に思っておりましたが、原因はコレですね。
  1. 2013/05/31(金) |
  2. URL |
  3. さいもん #-
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しゅうや様

こんにちは。

けさも早くからコメありがとうございます。

お三方に前述のとおり、氷室ックの超絶ライブ「ROC’N’ROLL SUICIDE」を模倣した結果、エラクSUICIDEな結果となりました(笑)

きょうからは少し記事のボリュームを抑えようと思います。

しかしながら、矢木沢ダムとその周辺の素晴らしい自然の雄大さがしゅうや様にもお伝えできたということであれば、まさに本望ですね。

お褒めいただきありがとう存じます。

いえいえ、私も大した「ダム男」ではありませんよ。

季節が良く、気が向いたときしか行きませんから。(モチロン金があるときだけ…)

しかし、しゅうや様はクルマを小一時間走らせれば行けるダムが4箇所もあるのですか!

イイですね~

仰るとおり、本当にダムはいくら見ても飽きませんね。

雄大な自然と闘い、よくあんなドでかいモノを作れるよな~といつも感心しますね。

やはり人間ってスゴいんだな~と実感します。

しかしながら、その裏には、ダム建設時の犠牲者等も存在することを忘れてはなりませんね。

しゅうや様のお気には「摺上川ダム」ですか!?

スミマセン、関東の人間なので漢字が読めません(笑)

なので、早速ググってみますね。

ダムマニア私も見ておりますよ。

ダム男にはタマラナイ内容となっておりますね。

冬季通行止め期間に入る前に、もう一度くらいはどこかのダムに行ってみたいですね。

  1. 2013/05/31(金) |
  2. URL |
  3. さいもん #-
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さいもん様

二投目失礼致します。

宮ケ瀬ダムは神奈川県ですね。

余り詳しくは判らないのですが、かなりの規模ですよ。

地元ならず神奈川の住人の間では、SUICIDEのメッカとして非常に有名です。

奥多摩や高尾山は「走り」で有名でしたね~。

道志街道やヤビツ峠、大垂水等は、走り屋でごった返しておりましたよ。

僕も缶カラを潰して、膝すりハングオンでかっ飛ばしておりました。

さいもん様は、琴将菊を放り込みましたか(笑)

同じ「琴」繋がりで言うと、琴風(尾車親方)が好きでしたね~。

ニックネームが「ペコちゃん」でふざけとるんか(笑)

あの土俵際で見せるやらしい腰つきの「がぶり寄り」は、絶対にお茶の間で見せられないだろうと、当時は心配したものです。

案の定余りにもやらし過ぎる為、相撲協会の「今日の一番」に選ばれないという逸話が有ったとか無かったとかw

舌足らずの解説も、妙に愛嬌が有りましたね。

緑会も良いですが、皆で相撲観戦なども盛り上がるかもしれませんね(笑)
  1. 2013/05/31(金) |
  2. URL |
  3. ロレ卿の詩 #nL6A2.tM
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ロレ卿の詩様

精力的に2投目ありがとうございます。

おっと、やっちまいました!!

「彩の国」とは真逆の「相模の国」でしたか!!

これはこれは、薄学っぷり大爆発で大変失礼いたしました。

しかしながら、ROCK’N’ROLLという枕詞がつかないSUICIDEのメッカとは背筋が寒くなりますね。

おっと!やはり奥多摩や高尾山だとロレ卿の詩様も「走り」ですね!?

おそらく、私が18歳だった1991年くらいがダルミの最後のピークだったような記憶があります。

国道413号、通称「道志みち」もガッツリ走りましたね~

友人たちと山中湖まで「キャノンボール」をしつつ何度も行きましたね。懐かしいです。

ロレ卿の詩様は缶カラをスライディングパッド代わりにしようされておられましたか!?

我々世代は、プラスチックまな板を適当な大きさにカットして代用しておりましたね。

あと、私は「レーシング・チーム」(笑)に属しておりましたので、「RT ○○」と背中にデカくチーム名がプリントされたトレーナー(今で言うスエットですね)を短くカットした小粋な(笑)アイテムをツナギの上に纏っておりました。

さらに、メットの後ろに猫のシッポみたいなのも付けてましたね。

これらのファッソン、今考えると寒気がしますね(笑)

でも、’90初頭の単車の走り屋は皆そんなスタイルでしたよ。

ドリフトがメチャ上手いヤツがクルマを止めて颯爽と運転席から出てきたはイイが、ケミカルウォッシュのボンジー(ボンタンジーパンってわかります?ヤタラわたりの太いジーンズです。)を穿いてたり。←’90になってもケミカルはないだろ!

おっと、これ以上述べると話が明後日の方向に逝ってしまいますので、走り屋やってた頃の話はまた今度のオフ会で!

ハハハ、こちらが琴将菊ならば、ロレ卿の詩様は佐渡ヶ嶽一門から、元大関琴風を放り込まれますか!!

元祖「がぶり寄り」ですよね。

しかし、流石はロレ卿の詩様。

家族団欒のお茶の間の雰囲気まで心配されておられましたか!?

確かに、あの「加藤鷹」も真っ青な琴風の土俵際のがぶり寄りは、いくらNHKといえど、確実に放送コードに引っかかりますね。

いや、ややもすると「ビデ倫」にも引っかかるやもしれません(笑)

あんないやらしいガブリを、日曜日の17時30分頃、一家団欒の最中に見せ付けられたら、お年頃の子供を持つご両親はドン引きでしょうね。

というか、当時はリモコンなどありませんから、すかさず民放にチャンネルを「回す」しかないでしょう(笑)

その尾車親方ですが、確か昨年の巡業中に大怪我をして、一時は半身不随?の重症を負ったようですが、驚異的なリハビリにより、現在はかなり回復したようです。

私もあの舌足らずの解説をまた聞きたいですね~

しかし、NHKの大相撲解説といえば、元横綱北の富士がテッパンなのはわかりますが、舞の海がずっとレギュラーでい続けるのはなぜなのでしょう?

確か彼は幕内最高位で三役までいっていないですよね?

あと、以前に「デーモン小暮閣下」がゲスト解説をやっておりましたが、流石は早稲田大学卒、非常に相撲の知識も豊富で、わかりやすく的確な解説をしておりましたね。

仰るとおり、両国国技館のマス席で4名膝を交えながらのオフ会もオツでしょうね。

ただ、あのスペースにオトコ4名はキツいですよね。
  1. 2013/05/31(金) |
  2. URL |
  3. さいもん #-
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さいもん様

三投目失礼致します(o^^o)

バイク話になると、もう止まりませんので、またオフ会の時に!

宮ヶ瀬ダムについては、知っている人は少ないのかもしれませんね。

僕も走り屋をやっていなかったら行ってませんもん。

尾車親方は大怪我をされたのですね。存じ上げなかったです。もう年ですしね。。。

舞の海起用は、殆ど視聴率狙いでしょうか。

グルコサミンのCM起用といい、人気だけは有りますので。

デーモン小暮閣下は、相撲研究会でしたっけ?

大徹が好きだったらしいですよ。

相撲は弱かったですが、大徹は好きでしたね^_^

確かに男4人で升席は、些か厳しいでしょうか。

胡座も長時間は辛いです(≧∇≦)

バイクでの膝の古傷が痛む為、正座やあぐらができなくなっております。

舞の海に依頼して、グルコサミンを1年分購入致しましょうか(笑)

  1. 2013/05/31(金) |
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  3. ロレ卿の詩 #nL6A2.tM
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ロレ卿の詩様

流石はロレ卿の詩様。間髪入れずに三投目ありがとう存じます。

まるで、全盛時代の辻発彦(オジン川相昌弘でも可)が、ボテボテのセカンドゴロをキャッチしてからファーストにスローイングするまでの如く超絶スピーディーではありませんか!

さて、舞の海秀平氏はやはり視聴率狙いでしょうか。

あの語り口といいルックスといい、元相撲取りにしてはスマートですから、お茶の間でも人気ありそうですしね。

出ました!「グルグルグルグルグルコサミン♪」ですね。

私と同じ、世田谷生まれですからね(笑)

しかも「コンドロイチン」まで入っておりますからね。

しかし、あのCMは前述の歌詞とともに、そうも耳に残ってイケマセンね。

そして、CMで共演している中田嘉子も頑張っておりますね。

昔、NHKの「連想ゲーム」で女性チームのキャプテンを務めていたのが記憶に残ります。

おっと、失礼。舞の海の話でしたね(笑)

しかし、デーモン閣下は大徹のファンだったんですね!?

そして、ロレ卿の詩様もでしたか!!

確かに相撲は弱かった記憶がありますが、今で言うと「琴欧洲」的な感じの、日本人離れした顔立ちのイイ男でしたよね。

高見山ほどとまではいきませんが、けっこう胸毛がモジャモジャしていませんでしたっけ?

今では、土俵下で審判をやっておりますね。

たまぁにテレビにも映りますが、きれいなロマンスグレーで相変わらずダンデーなイイ男っぷりを発揮しておりますね。

マス席は正直、成人男性だけでしたら三人が限度でしょうね。

四人ですと脚が全く伸ばせませんから。

ロレ卿の詩様の古傷を考えますと、土俵からはかなり後方にはなりますが、イス席の方がよろしいでしょうね。

世田谷生まれの(コンドロイチン入り)グルコサミン1年分ですか!?

それを舞の海氏が聞いたら、必殺技の「ぐるぐる舞の海」を披露してくれるやもしれません(笑)

  1. 2013/05/31(金) |
  2. URL |
  3. さいもん #-
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さいもん様

こんばんは!!

スーパーサイモン人(by 鳥山)バリの爆ショット、確かに見届けました。

ロレ卿様の貴ノ浪には、私もニヤついてしまいましたよ〜

霧島が豪快な吊り出しを繰り出す際に、相手が足をバタつかせているところを、更に高く吊り上げ、『どうだ!!』と土俵外へ持っていった、という表現を使わせていただきます。

ブログの作成自体知らない私にとって、いかに大変な作業であるかは、共有出来ないところですが、スカウターで見るところ、スーパーサイモン様の戦闘力はざっと100万(by ベジータ)は軽くビヨンドされているでしょうか。

そうですか、グリ男のみではなく、ダム男でもありましたか!!

関西には、関東の様な大規模ダムは確か無かったと思いますが、私が訪れたダムで、一番好印象な場所は、淡路島の南あわじ市にある、諭鶴羽(ゆづるは)ダムでした。

桜の名所でもあり、夏は蛍、秋は紅葉、冬は水仙と四季毎に自然からの贈り物があり、更に水も綺麗ですよ。

実は、淡路島に二年程住んでおり、
いつの日か、ブロガーとなった暁には、淡路島特集を披露したいですね!!

いずれにしましても、利根川水源地ツアー、ありがとうございました(^ ^)

モラール様のコメより、リンクし、旧デイサブの内容と、皆様のコメを拝見いたしました。

確かに経緯やそれに対する皆様のコメが、面白い内容でしたよ(^。^)
その時にコメ出来ず、ちょっぴり、ジェラシィでしたよ(笑)
  1. 2013/05/31(金) |
  2. URL |
  3. らぶろれ #dzR6IC8w
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さいもん様

いあやぁ~オジン川相になぞられたら、嬉しいですよ~!

オジン・スミスですからね(笑)

舞の海はおばちゃん連中に人気が有るのでしょうね。

しかしながら、入門当時に身長の嵩を増やす為に、強引にシリコーンを脳天に注入した根性は見上げたものです!

注入し過ぎて、ドテチンみたいになってしまったのは、想定外だったでしょうか。

今は危険なので、シリコーン注入も禁止されておりますが、当時はやりたい放題でしたからね。

舞の海も違和感は禁じ得なかったらしく、頭の皮が「メリッ・・・メリッ・・・」と音を立てた時は、非常に危機感を募らせたと語っております。

是非、当時の写真をググって下さい。

笑えます・・・(泣)

でも、そのお蔭で今の舞の海が有りますから、結果オーライでしょう。

中田嘉子さんも多少劣化がみられますが、綺麗ですね。

連想ゲーム懐かしい~!

水沢アキさんや藤田弓子さんも居ましたでしょうかね。

大徹は、当時でも男前ですし、身長も高く、ビジュアル的には整っておりましたね。

胸毛モジャは覚えておりません(^^:)

相撲観戦の「砂かぶり」も、実は当日券でも買えるらしいですよ。

但し、心付けを数万円用意しないといけないらしいですが(~ω~:)

ぐるぐる舞の海は観られませんが、どつるっぱげにした藤島親方(元武双山)は、観られますねw
  1. 2013/05/31(金) |
  2. URL |
  3. ロレ卿の詩 #nL6A2.tM
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さいもん様

こんばんわ。コメント遅くなっちゃいました(汗)

いやーディープは「海」モデルなのに、山や川にも映えますねぇ。さいもんショットが幅を利かせておりますね。北海道の雄大さも負けられないですねぇ。

なかなか山へ入ったり、川を渡ったりすることがないので、このようなショットは撮れないかもしれませんが、負けないくらい北海道の魅力をお伝えできればと思います。

利根川源流・・・見ているだけで清々しいです。
  1. 2013/05/31(金) |
  2. URL |
  3. プラチナオレンジ #-
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らぶろれ様

こんばんは。

こらはこれはらぶろれ様、いつもながら規則正しいお時間にコメいただきまして恐縮です。

いやいや、これまでも正直、画像の数が多過ぎるなとは思っていましたが、今回の40×60は如何せんヤリ過ぎました。

おかげで本日の業務に支障が出た為、定時にアガリクスして参りました(笑)

したがいまして、既に酔っております(軽く)

しかしらぶろれ様は「霧島」を放り込まれましたか!!

往年の千代の富士バリの「ウルフ体型」でカッコ良かったですよね。

霧島ももうすこし上背があれば、綱を取れたかもしれないくらいの実力者でしたね。

いえいえ、私のパワーは、どう頑張っても「ウォーズマン理論」の、「ベアークローを両手につけて200万パワー。さらに、いつもの2倍のジャンプを加えて200万×2の400万パワー。そしてさらにいつもの3倍の回転を加えたスクリュードライバーで400万×3の1200万パワーだーっ!!」くらいで、バッファローマンの左のロングホーンをへし折るのが精一杯ですよ(笑)

で、冗談はコレくらいにいたしまして、私はダム男なのですよ。

生まれも育ちも東京モンな割には、意外とダムのような大自然に身を置くのも好きだったりします。

確かに、私も関西地方にはデカいダムはなかったような印象があります。

しかしながら、日本一有名なダム?の黒部ダムは、富山にありながらも、何気に関西電力が保有しているんですよね。

らぶろれ様がご推奨の諭鶴羽ダム、私もぜひナマで観てみたいですね~

しかしながらその前に、ぜひらぶろれ様ブログにて、その素晴らしさを全国に発信していただきたいですね!!

私が精根尽き果てた今回の記事、らぶろれ様にもお楽しみいただけたようでしたら光栄です。

群馬にはまだまだいい所がたくさんありますよ。

おっと、旧ブログの「旧デイサブ遭難事件」をチェックいただきましたか!?

当時も今も、バカ全開で恐縮です。

いつか必ず捜し出し、ニューロレの下取りとして活用する所存です!

それでは、らぶろれ様も、Have a nice weekend!!
  1. 2013/05/31(金) |
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  3. さいもん #-
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ロレ卿の詩様

こんばんは。

いやいや、久しぶりにご自慢の「鉄砲肩」をご披露いただきありがとう存じます。

やはり華金ですと、タイピングの指も軽やかな動きでしょうか。

舞の海の新弟子検査時のシリコーン注入は今でも語り草となっておりますね。

現在は撤廃された身長制限ですが、当時は「ユルい」ながらも存在しておりましたからね。

私は、その「事件」はスポーツニュース等でしか見たことがなかったのですが、「危機感を募らせた」等々の証拠写真、ぜひググってみたいと思います。

でも、よく考えてみれば、そんな邪道なことをやってまで角界に入り、小兵力士でもソコソコの成績を残せたから、今の舞の海の安定した「ポジション」があるのですからね。

となると、舞の海は新弟子検査に「一生を賭けた」といっても過言ではありませんね。

転じて現在のロレを巡る状況。

正規値上げ秒読み。かつ、円安傾向の定着化。さらには来年以降確実な消費増税。

こういったネガティヴファクターを勘案しての「舞の海バリのシリコーン注入」=「超絶ムリしてロレ逝き」も、10年後に考えたら、「あのときムリしたのは得策だった」と言えるのかもしれませんね。

おっと、話がそれましたが、あの「砂かぶり」も当日券で購入可能なのですね!?

しかし「オプションが必要」というのはいかにも日本的です(笑)

そして、出ました!元大関武双山!!

わざわざ専大関係のネタフリありがとうございます!!

彼は確か専修を中退して幕下付出でデビューした逸材でしたね。

「平成の怪物」と綱を期待されましたが、やはりケガに泣きました。

私も専大の後輩として応援していたのですがね。
  1. 2013/05/31(金) |
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  3. さいもん #-
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プラチナオレンジ様

こんばんは。

いえいえ、お忙しい中コメいただきましてありがとう存じます。

仰るとおり、ディープは「海の住人」ながらも、元大関貴ノ浪バリの懐の深さで、山とのコラボも余裕でこなしておりますね。

今回、クドいくらい上州路×ディープをブチかましましたので、今週末のディープ販促につながれば幸いですね。

雄大さでいえば、やはり関東より北海道の方が全然スケールが大きいですよ。

したがいまして、機会があれば、ぜひプラチナオレンジ様に雄大×GMT or エクツー白顔ショットお願いいたします!!

私も、まさかこんなところに!!と思いましたね。

下流では大河のように見える利根川も、源流ではこのような小さい川なんですよね。

ダム男もイイですが、「川男」も奥が深そうですね。
  1. 2013/05/31(金) |
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とりとめのない日々の雑感ですが、よろしければお付き合いください。

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