人生は「CARPE DIEM」 with ロレックス

大好きなロレックスと歩む日々を綴ったブログです。

金沢旅行記 in 2016 Late Autumn (Part3)

おはようございます!

いや~、今週も始まってしまいましたね~

きょうあすで2月も終わり、とうとう年度末の3月に突入してしまいますね~

恐らくほとんどの皆さんもそうでしょうが、私も3月は忙殺度がバリマックスになるのが確定的ですので、今からユンケル黄帝液の高いヤツを買いだめしておこうかと思います(笑)


さてさて、ダラダラと?続けてきたこのシリーズですが、ようやく終わりが見えてきました。

ってことで、前夜に引き続き、昼間の金沢城も観て回りました。
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白を基調とした城は青空に映えますね~
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こういう白い壁って、何年かに一度のペースで塗り直しているんでしょうか?
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離れてもヨシッ!
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ちょっとした高台から見下ろしてみました。
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クレーンが映り込んでいるいるのが残念ですが、立派なホーリーですね。
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「城の造形美」とはこういうのを指すのでしょう。
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城壁と紅葉、間違いないッス!なコラボレート。
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紅葉部のアップ、素晴らし過ぎます。
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コレは随分とヨコナガ~!(byハルク・ホーガン)な建造物ですね~
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こんなキレイに整備された庭園もありましたよ。
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コレも日本独自の「ワビサビ」ってヤツなんでしょうね。
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ま~、昼も夜も、金沢城もホンマに素晴らしいところでしたね。

でもって、城内を歩き回ったこともあり腹ヘルス工業(古)になったので、またもや近江町市場へ行きまして…

と来りゃ、オフコースの海鮮丼でしょう!
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どの丼にしようかな~
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ということで、私はこの「近江町市場丼」にしてみました。
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そして、ドライバーにはお誂え向きなコイツも。
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脂肪と糖を抑える…、まさしく海鮮丼のためにあるようなものですね。
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そうこうしているうちに、近江市場丼がサプライ!
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まあ、この場所で喰らうんですからね、美味くないハズがないでしょう。
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オフコースの鬼食い完食~♪
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グリサブも大満足でしょう。
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この後は、金沢から北陸道に乗り、上信越道から関越道を経由して東京の自宅に戻りました。

結局、帰路は距離にして300キロ以上走りましたが、スバルのボクサーターボエンジンのパワーを如何なく発揮させ、当初のナビの到着予想時刻よりもタイムを大幅に短縮できました(笑)

今回、2泊3日で新潟から北陸地方を回りましたが、初めて観るモノも多く、非常に満足度の高い旅になりました。

何年後になるかはわかりませんが、ぜひまた再訪したいなとも思いましたね。

長きにわたり、当シリーズにお付き合いいただきましてありがとうございました(完)
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  1. 2017/02/27(月) 07:11:46|
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金沢旅行記 in 2016 Late Autumn (Part2)

おはようございます!

いや~、今週もようやく金曜日ですね~

そして、待ちに待った給料日という方も多いでしょうから、終業後はパァ~っとイットキますか!


さて、きょうも前回記事の続きになります。

当然のように、金沢1日目の夜もガッツリと度数9パーのもぎたて(新鮮リンゴ)を飲み過ぎ(←わざわざ自宅から35缶×24本の箱ごと持参しましたからね 笑)、二日酔いで2日目の朝を迎えましたが、腹が減ってはNo Fightということで、若干フラつきながらも、朝食会場に向かいました。
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おっと、これはこれは、「ブッフェ」ではなく「バイキング」ではありますが、前日のテルホ日航新潟と同様の価格設定。

コリャ、ガッツリと逝かなアカンですな…
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ってことで、当たり前の展開的に欲張り王子全開でオナシャス!(笑)
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何やらいろいろ載せてます。
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こっちのプレートにも…
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さらに煮物もイットキますか…
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こりゃトーフですかな…
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二日酔いとかゆうてるワリには…
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鬼食い完食~♪
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でもって、美味しい朝メシの後は、腹ごなしも兼ねてテルホのスグ側にある金沢城公園に再び向かいました。

ちなみに、朝方撮影した金沢白鳥路 テルホ山楽です。
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宿泊した感想ですが、やはり各種旅行メディアで好評価を得ているだけのことはあり、建物自体はやや古さを否めませんでしたが、温泉も含めた総合評価は、我々的にも5段階評価で4.5は差し上げても良い感じでした。
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したがいまして、将来の再訪もあるやもしれません。

それで、この画像がテルホの前から金沢城公園の入口を撮影したもので、ホンマに双方の距離が近いことがよくわかります。
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早速入園~
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その近さ、ズーチーを見れば一目瞭然です。
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ちっ、近過ぎる!
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おっと、これはかの有名な前田利家公であらせられる~
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紅葉と城、画的にも間違いないッス!な構図ですよね。
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それで、順番としては、先にお隣の兼六園から観ようということになりましてですね…
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今回は入園料をお支払いいたします。
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ちなみに、兼六園に「有料で昼間に」入るのはこのときが初めてだったりします。
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お~っと、夜観た雪吊りもイイですが、やっぱ昼間もイイっすね~
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夜ほど色彩クッキリとではありませんが、紅葉が水面に映り込んでいますね。
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金沢市内も見渡せるような感じなんですね。
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この時期は立派な雪吊りを観ることができてイイですよね。
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昼間の霞ヶ池もまたオツなり~
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ホンマに随所にキレイな紅葉が展開されてましたね。
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そして、個人的にウケたのがココ…

昨年5月の「LAST GIGS」の後、氷室ックはココに眠っているのかと勘違いしましたよ(笑)
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氷室さぁ~ん!
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ただ、氷室を英語表記で「Old Ice House」ということがわかったのは収穫でしたね(笑)
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池・噴水・雪吊り・紅葉とテッパン?の四重殺。
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金沢市を囲む山々の紅葉はまだだったみたいです。
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いや~、私の周りで兼六園に行った方々の感想を聞くと、皆さん口を揃えて良かったと仰いますが、その理由がよ~くわかりましたよ。
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しかしながら、これだけキレイに手入れを行き届けるとなると、維持管理にゴイスーな費用がかかっているんじゃないですかね?
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こんな感じで、昼間の兼六園を愉しんだ後、改めて金沢城公園に向かいました。
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この続きは、明日以降に展開します。
  1. 2017/02/24(金) 07:02:50|
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金沢旅行記 in 2016 Late Autumn (Part1)

おはようございます!

いや~、今週もハードコアに始まりましたね~

東京もきのうの「春二番」の強風で、だいぶ花粉の飛散が促進されたようで、花粉症である私も、いつ症状が出始めるか戦々恐々の毎日です。


さて、きょうも前回の続きですね。

でも、タイトルが「新潟 → 金沢」に変わっているのを気付かれた方も多いと思います。

そうなんですね~、もともとこのときの旅行は2泊3日でスケを組んでいて、1~2日目に新潟、2~3日目が金沢観光の内訳だったんですよ。

その金沢については、カミサンがまだ一度も行ったことがなかったり、また、私も群馬時代に職場のパイセンと単車で北陸地方をツーリングしたときにチョイと立ち寄った程度でしたので、ほぼ初見に近いという理由で訪れてみようということになりました。

それで、新潟の弥彦神社を後にし、北陸自動車道をひたすら爆走して金沢入りしたのが18時過ぎくらいだったでしょうか…

金沢城公園の至近にあるとあるテルホにチェックインしましたが、どぉ~ですか、洋館風なロビーがイイですよね~
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フロントも良い意味で「昔風」な雰囲気を醸し出しておりました。
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昼メシが弥彦山頂でのソバだけでしたので、腹ヘルス工業(古)ってことではよメシ行こうや~
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ハイッ、金沢の台所と言えばココ、近江町市場ですよね~
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その市場内にある「鮮彩えにし」という店での夕食と相成りました。
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何食おっかな~♪
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何気に、弥彦神社から金沢まで200数十キロありましたので、ロングドライブ後はオフコースのルービーでしょう!
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グリサブもお疲れちゃ~ん!
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くぅ~、旅先で空腹に流し込むルービーはタマラナイっすよ!
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んだば、FOODSの紹介を少々…

いきなり驚かされたのが、お通しとして出されたこのブリ。デカっ!
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いつもセブンイレブンの枝豆ばっか食べてますからね。こういった「ちゃんとしたヤツ」がイイですよね。
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「食べる順」の基本であるダーサラ。
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揚げ出しドーフ関連。
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そして、近江町市場と来ればオフコース海鮮モノでしょう!ってことで刺し盛りと…
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赤身大好きな私の希望により、単品のグロマーもイットキました。
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小一時間程度の滞在でしたが、新鮮な魚介類をはじめとする料理に舌鼓を打つことができました。

参考までに、このお店の食べログのリンク↓を貼っておきます。

https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17009347/


その後、腹ごなしを兼ねて我々が向かったのは、ちょうどイイタイミングで開催されていた、金沢城&兼六園のライトアップでした。
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まずは金沢城からですね。私自身、初めて来ましたよ。
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普通、こういうのって「昼→夜」の順に観るモノだと思いますが、このときは先に夜の金沢城観光になりましたね。
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なかなか幻想的な感じでイイですね…
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こういうところもライトアップされるとより良く見える感じがします。
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映画のセットみたくキレイでしたね。
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離れて観てもまたよし!
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コレはライトアップの推奨ルートでしょうか?
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THE城壁!って感じですね~
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金沢城自体がキレイというのもあるでしょうが、ライトアップされるとよりその魅力が引き出されるのかなぁ~なんて思いながら観てましたね。
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続きまして、今度は兼六園のライトアップに向かいました。
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ちなみに、兼六園は昼間は入園料が必要なのですが、ライトアップ時間帯は無料で入れました。ラッキー♪
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う~ん、いきないイイ!
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こういうのを「ワビサビ」というのでしょう。
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時期的にも、最高の紅葉度合いですね。
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そして、コイツは夜ならではでしょう!水面にクッキリハッキリ映り込む紅葉。
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ナイスですね~(byとおる村西)という言葉しか出てきませんでしたよ(笑)
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こんな感じで、ライトアップの金沢城&兼六園を堪能し、テルホに戻りました。
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このときお世話になったのは、「金沢白鳥路 テルホ山楽」というところでして、楽天トラベルやじゃらん、JTB等の各レビューでかなりのハイスコアを獲得しているところだったんですね~

その感想も含め、この続きは明日以降に展開します。
  1. 2017/02/21(火) 07:07:54|
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新潟旅行記 in 2016 Late Autumn (Part3)

こんばんは!

いや~、今週もようやく待ちに待った土曜日になりましたね…

この週末、私は久しぶりに比較的のんびりできそうですので、きょうは少し多めに昼間からサーケーを呷っております(笑)


さて、きょうも前回記事のつづきになります。

シカのカワユイ画像で終わっていたところ、実は「弥彦神社」だったんですね~
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弥彦神社は、新潟では比較的ポピュラリティのある観光地らしく、カミサンが「るるぶ」的な雑誌を見て行きたいというので来てみたという次第です。

同所についてご存じない方のために、from Wikiっておきます。↓

【概要】
越後平野西部の弥彦山(標高634m)山麓に鎮座し、弥彦山を神体山として祀る神社である。『万葉集』にも歌われる古社であり、祭神の天香山命は越後国開拓の祖神として信仰されたほか、神武東征にも功績のあった神として武人からも崇敬された。宝物館には日本有数の大太刀(長大な日本刀)である「志田大太刀(しだのおおたち、重要文化財)」や、源義家や源義経、上杉謙信などに所縁と伝えられる武具などが社宝として展示されている。宮中同様に鎮魂祭を行うとして、石上神宮・物部神社と共に有名である。なお、当社の鎮魂祭は宮中で行われる11月22日でなく、4月1日と11月1日の年2回行われる。二年参りや初詣、秋の菊まつりは特に賑わう。

【概史】
創建年代は不詳。祭神の天香山命は、『古事記』に「高倉下」として登場する。社伝によれば、命は越後国開拓の詔により越後国の野積の浜(現 長岡市)に上陸し、地元民に漁撈や製塩、稲作、養蚕などの産業を教えたとされる。このため、越後国を造った神として弥彦山に祀られ「伊夜比古神」として崇敬された。このほか、彌彦の大神は、神武天皇即位の大典の際に自ら神歌楽(かがらく)を奉奏したとされる。ただし、尾張国造家の祖神である天香山命が越後に祀られるのは不自然なため、本来の祭神は北陸の国造家高橋氏祖神の大彦命ではないかとする説もある。
江戸時代には、越後高田藩藩主・松平忠輝が、500石の社領を寄進し、朱印地となった。朝廷からも篤く崇敬されたという。社家は明治時代まで高橋氏が世襲した。
この頃神主であった高橋左近光頼により、神道家・橘三喜の教えの影響下で、神社の神宮寺を廃して仏像を取り払い神葬祭を行うなど、神仏分離が行われた。しかし元禄4年(1691年)に光頼は神宮寺の僧に訴えられて敗訴している。
国学者の平田篤胤は、彌彦神社に聖徳太子が記した神代文字が存在すると主張したが、該当の文書は火事で焼失したと伝わる。
明治4年(1871年)、近代社格制度において国幣中社に列した。


ってな感じです。

しかしながら、なぜに神社内にシカなのかは不明です(笑)

さて、参道を進んでいきますか…
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おっと、ココには百度石があるんですね!?
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流石は米どころです。絶賛品評会開催中!
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おっと、こんなところに立派な土俵があるんですね~
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このときは、ちょうど弥彦菊まつりが開催中で、境内にはたくさんの菊で溢れ返っていましたよ。
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こりゃまさしく「芸術の域」ですな…
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鳥居をくぐりまして…
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ココにも菊のオンパレードが…
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なかなか立派な門構えな感じで…
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本殿に到着~♪
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ご覧のとおり、このスグ裏が山になっています。
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と来れば、「迷わず逝けよ裏山へ」でしょう!
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ほー、なるほど、ココは自然歩道コースになっているんですね~
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そして、我々は弥彦山ロープウェイを目指したのでした。
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でもって、神社の裏からロープウェイ乗り場までは定期的にバスが運行されているんですが、健脚を持つ我々は「自慢の脚」で徒歩を選択。

ところが、わりかしルートの傾斜がキツく、過信は禁物であることを思い知らされました(笑)
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そうこうしているうちに、ロープウェー乗り場に到着~♪
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おっと~、往復1,400円とはなかなか強気な価格設定。
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どうやらロープウェイ以外にも乗り物があるようです。
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ココは山麓駅だぜ、オケ?
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まさしく「TICKET TO RIDE」というヤツですね。
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わりとコンパクトな車両?ですね。
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上りのロープウェイに乗ると、約5分で山頂駅に到着しました。
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やって来たぜ弥彦山頂ベイベー!
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なるほど、弥彦山頂の標高と東京スカイツリーの高さはイコールなんですね~
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確かに、634メートルだわ…
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ご覧のとおり、日本海が一望できます。
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このとき、ちょうど昼メシを食うには適当なタイミングでしたので、展望食堂に入ってみました。
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けっこうグシャグシャした案内図がまたイイですね。
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そして、「カウンター席Likeな窓際席」をキープしまして…
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おー、エエ景色やないか~い!
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でもって、私はわかめそばを…
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カミサンはきのこルーシーをセレクトしました。
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標高が高いこともあり、結構な寒さでしたので、この湯気がウレシイではありませんか。
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そして、素晴らしい景色を見ながらメシを食った後は、オフコース、ソフトクリームでしょう!
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こんな感じで、ひとしきり山頂で過ごし、再びロープウェイで山を下ることになり、山頂駅からの1ショット。実にイイですよね~
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まさしく、新潟が日本の重要な穀倉地帯であることが一目瞭然でしたよ。
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こういった形で広大な田んぼを俯瞰したのはいつ以来でしょうか?
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ロープウェイのガイドの解説では、このように田畑の中で住宅地が集まっているところが新潟県の各市町村なんですって。
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いや~、ホンマにエエもん見せてもらいました。
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私はこれまで、おそらく弥彦神社の存在は認識していなかったように思うのですが、今回こうして観光することにより、その歴史的意味等を含めた素晴らしさを新発見することができました。

皆さんも新潟観光の際にはぜひ、同所を行程の中に組み込んでみてはいかがでしょうか?

ってことで、この続きは明日以降に展開します。
  1. 2017/02/18(土) 18:29:30|
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新潟旅行記 in 2016 Late Autumn (Part2)

おはようございます!

いや~、今週もキビシ目な日々が続きますね~

ただ、都区部はきょうの最高気温が15℃まで上がるとの予報も出ていますので、昼間はチョイとホッとできそうです。

さあ、今週も残り半分を切りましたので、週末へのモチベーションもアップ目で頑張りましょう。


さて、きょうは前回の続きになります。

前の晩、度数9パーのもぎたて(新鮮リンゴ)を飲み過ぎてかな~り二日酔いで目が覚めましたが、部屋のカーテンを開けると…
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いや~、夜景も素晴らしかったですけど、朝焼け的なオーシャンビューがナイスですね~(byとおる村西)
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ってなことで、二日酔いではありますが、朝メシは食わなアカンですので、朝食ブッフェ会場に向かいました。
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テルホのブッフェって、ついついアレもコレも手を出しがちですよね。

ココでも美味そうなメニューがたくさんありそうですね~
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しかし、お値段は2,300円ですからね、ガッツリとイットキたいところです。
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でもって、欲張り王子全開でオナシャス(笑)
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こちらは、たんぱく質を重視したプレートですね。
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ちなみに、これは高級魚である「のどぐろ」ですよ。このサイズでも、店で食ったら1,000円以上するらしいです。
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このとろろinまぐろもゴハンには合うんですよね~
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ダーサラは海藻メインでオナシャス!
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何気に新潟は「へぎそば」が有名ですからね、ちょっとでもイットかないと。
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トーフとごぼうの煮物の美味そうなので…
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流石は日航テルホズのナプキン、不織布バリの厚みです。
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時間的には、二日酔いでも朝メシをガッツリいける感じでしょうか?
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その結果はご覧のとおり、ノープロブレム!で鬼食い完食~♪
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こんな感じで、朝メシを美味しくいただいた後は、腹ごなしを兼ねて、朱鷺メッセから歩いて10数分の「新潟日報メディアシップ」の展望フロアに向かいました。

メディアシップについては…

日本一の長さを誇る信濃川。その大河のほとり、新潟市を象徴する萬代橋のたもとに「メディアシップ」はあります。2013年にオープンしたメディアシップは、新潟日報社、新潟日報グループの拠点であり、オフィスや商業施設、ホールやカルチャースクールなど多彩な文化施設を備えた、地上20階、高さ105メートルの多機能複合型ビルです。最上階の展望フロアからは日本海、信濃川河口に広がる新潟港、佐渡島、新潟平野、県境の連山が一望でき、新潟市の新たなランドマークとしてたくさんの来館者でにぎわっています。

…とHPにありましたので参考にしてください。

私自身、氷室ックライブついでや出張ついでにメディアシップには何度か来ていますので、ある種「見慣れた風景」ではありますが、カミサンと来るのは初めてでしたので、そういった面では新鮮味もありました。


現在は閉館してしまったレインボータワー。
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アルビレックス新潟のホームスタジアムであるデンカビッグスワン。
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信濃川に架かる萬代橋。
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我々が宿泊したテルホ日航新潟(朱鷺メッセ)もようけ見えます。
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コレはJR新潟駅方面でしたでしょうか。
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それで、メディアシップを後にし、新潟駅構内でお土産を調達した後は、チェックアウトまでの時間を使って朱鷺メッセの展望室にも行ってみました。

しかし、す、空いてる…
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空気が澄んだ晴天時には、佐渡ヶ島も見えるそうなんですが、この日はぼんやりと見えるか見えないかでしたね。
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フェリーのりばから日本海へ…
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この展望室は「Befcoばかうけ展望室」というそうですが、それについてHPでは…

株式会社栗山米菓は、ホテル朱鷺メッセ株式会社の31階展望室に対する命名権を取得し、2009年12月1日より同フロアを「Befco(ベフコ) ばかうけ展望室」といたしました。
「Befco」とは、栗山米菓のコーポレートブランドであり、Beika Frontier Company の頭文字をとって「米菓の可能性に挑戦したカテゴリーNo.1を目指し、最先端の価値をお客様に提供する」という想いから名づけられました。

…と説明がありましたので参考にして下さい。
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ココでも、カミサンは眺望等をはじめ全体的に満足してくれていたようですので、連れてきた甲斐があったかなぁと感じましたね。

そうこうしているうちに、テルホのチェックアウト時間になりましたので、名残惜しい気もしつつ同所を後にして我々が向かったのは…
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いや~、なかなかイイ塩梅な紅葉ですね~
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そんな紅葉の中を進んでいくと、何やらキーキー動物の鳴き声的なサウンドが聞こえてきまして…

なんでいきなりシカやねん!
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腹ヘルス工業(古)が故にエサが欲しいからなのか、やたらギーギーうるさいのなんのって…
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まあ基本カワユイんですがね(笑)
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コラッ!ソレ食べ物やないって!!
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さて、チョイと長くなってきましたので、我々がどこを訪れたのかについては次回以降に展開します。
  1. 2017/02/16(木) 07:07:56|
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新潟旅行記 in 2016 Late Autumn (Part1)

こんにちは!

いや~、今週もHarder and Harder~♪(by VIRGIN BEAT ← 氷室ック)ですね~

先週末は建国記念日が土曜日と重なり、結果的に振替休日を1日フイにしてますので、そういった意味でもツラ目な今週ですよね。


さて、皆さんもそろそろ、「さいもんのヤロウもいい加減ブログの時間軸を現在に戻さねぇのかよ!」とお思いかと存じますが、そういった声を完ムシする形できょうからも過去ネタを放り込みますのでよろしくお願いいたします(笑)

昨年の晩秋でしたでしょうか、カミサンが今まで一度も新潟に行ったことがないということで、「だったらWe行っちゃいなよ!」ってノリで行ってきました。

これまで、私は出張や氷室ックの新潟県民会館でのライブで何度か新潟を訪れたことがありましたが、何だかんだで3年ぶりくらいの訪問になりましたので、その時の様子を何度かに分けて展開します。

でもって、今回は初の車での新潟行きとなりまして、関越道の練馬ICから長岡JCTを経て、北陸道の新潟西ICで下りるという全行程約300キロをエンヤコラと爆走して、この日の宿泊先である「テルホ日航新潟」に到着しました。

テルホ日航新潟は、「朱鷺メッセ」という国際的な会議や展示会等が行える複合施設と一体化しており、新潟で最も高い31階建てのビル内に客室がある、新潟随一の眺望を誇るテルホなのです。

また、全客室が22階以上に位置している関係で、どのフロアに泊まっても満足度が高いと評判のテルホでもあったことから、今回我々もココにしてみました。


客室はこんな感じ。

夕方チェックインするや否や、この大きな窓からは、それは素晴らしい夜景が見えましたよ。
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朱鷺をイメージした?こういったささやかなおもてなしには好感が持てますよね。
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フロントの天井も高い高い…
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晩秋でしたからね、もうツリーのスタンバイでした。
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ココ、後程全体が暗くなったVerもお示しするんですが、ヒジョーにイイ感じに変貌します。
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それで、このときの夕食は、テルホでのディナーではなく、せっかくなので、外に出て地元の美味しいお店に行こうとなりまして…
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カミサンリサーチの「葱ぼうず」というJR新潟駅からほど近い店に入りました。
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どうやらかなりの人気店らしく、予約なしで行ったこともありましょうが「カウンター席ならご案内できます」ということで…
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何はともあれ、まずはオフコースのプレモルでしょう!
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いや~、ロングドライブの後のプレモルですからね~
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くぅ~、間違いないッス!
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んだば、FOODS関係をオーダーしましょうかってことで、即菜として田舎風玉子焼きと郷土料理 のっぺをカマしてみました。
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コレがのっぺですね。
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そして、ルービーの後は…
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す、スパークリングワイン安っ!
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おっと、玉子焼きもなかなかのスピード感でサプライ!
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カウンターからの光景、タマにはカウンターもイイですよね。
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朝もぎ野菜のかぶりつきもイットキますかね。
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おっと、流石に調理時間ゼロということで、ゴイスーな早さでサプライ!
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言うなれば、和製のバーニャカウダ的な感じでしょうか?
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おっと、そうこうしているうちに「お財布に優しいスパークリングワイン」がキマシたね~
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お~、イイですねイイですね~♪
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くぅ~、まいうーな地元のメシを肴にカマすワインはサイコーです!
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コレ、お通し替りに数種類の魚介類の中から選んだビーエーを焼いてもらったものなのですが、可食部少なっ!
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やはり、新潟に来たらコイツ、栃尾の油揚げでしょう!
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コレ、生姜醤油で食べるとサイコーにまいうーなんですよね~
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そして、新鮮な海の幸が豊富な新潟ですから、刺し盛りもイットかなアカンでしょう!
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漁港も近いですから、新鮮度バリマックスでしょう!
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グリサブもイイ塩梅でシャイニング!
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ん~、酒も料理も美味かった!
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結局、この葱ぼうずさんには小一時間ほどの滞在でしたが、ハラも雰囲気も十分に満足できましたね。
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参考までに、このお店を紹介した食べログのリンク↓を貼っておきます。

https://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15000667/


この後、シータクで朱鷺メッセに戻り、腹ごなしを兼ねて館内を散策してみましたが、季節柄のイルミネーションがメッチャ綺麗でしたね~
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なかなか妖艶な雰囲気を醸し出しております。
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それで、コレなんだと思われます?
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実はペットボトルでできているんですよ!
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まさしく壮観。
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こちらは冒頭で紹介した場所の暗くなったVer、スゴくイイ感じですよね。
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これまで、朱鷺メッセには昼間にしか来たことがなかったので、今回は夜の同所の魅力を改めて認識しました。
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でもって、部屋に戻ったらヤることは決まってますよね…
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ハイッ、ストゼロです!と言いたいところですが、今回はライバル商品であるもぎたてをイットキました。
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20数階からカマす新潟の夜景を堪能しつつ、このときもガツンとアルコール9パーを飲み過ぎてしまったのでした(笑)
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この続きは、明日以降に展開します。
  1. 2017/02/14(火) 12:48:36|
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山梨旅行記 in 2016 Autumn (FINAL)

おはようございます!

いや~、この週末もバタバタですね~

幸い、都区部もこの2日間は比較的好天に恵まれましたので、私もヤることが多くて困っております(笑)


さて、きょうも前回記事の続きになります。

ハーブ庭園旅日記を後にした我々は、そろそろ腹ヘルス工業(古)になってきたので、昼メシを食べに、とあるところに向かいました。

おっと、なにやらイイ感じで古民家風な建物ですね…
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これで「だいみん」と読むそうです。カミサンリサーチで来た感じですね。
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早速中に入ると、これまたイイ感じな店内ですね。
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着席するや、出された水がいかにも良さげで…
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でもって、カミサンはコレをセレクトし…
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私はコイツをセレクトしてみました。
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お店のパンフ。
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どうやら地元の山梨銘醸という酒造会社が直営しているようで、そこの代表的な地酒に「七賢」というのがあるそうです。
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それで、パンフの説明には「古来より日本の食文化として根付き、近年では、健康食、美容食として注目を集める『発酵食品』、酒造りの工程で使われたり、副産物を加工したものを利用して、昔から様々な料理法が伝わっています。『発酵食品』を使った酒蔵の伝統のレシピに新たなアレンジを加え、より七賢の酒に合う、身体に優しいメニューをご用意しております。」と書いてありました。


おっと、そうこうしているうちにカミサンオーダーの料理がサプライ!
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個別紹介します。

ギーウナの軟骨梅肉和え。
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やっこ。
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わさびのしょうゆ漬け。
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季節の一品。
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わかさぎの唐揚げ。
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こちらは、私がオーダーした甲州豚の塩麹漬け焼きですね。
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麦御飯。
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田舎ルーシー。
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クーニー。
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季節の一品。
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わさびの醤油漬け。
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とろろ。
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ゆず寒天。
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時間もちょうどおひるどきでしたね。
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この場所で食べるチーランにしては割高な感じもしましたが、味は確かだったので、わざわざ足を延ばしてでも食べに行く価値はあると感じました。

参考までに、お店のリンク↓を貼っておきます。

http://www.sake-shichiken.co.jp/gourmet.html


こんな感じで腹を満たした後、今度は全国的にも有名な菓子メーカーであるシャトレーゼの白州工場に向かいました。

ハイッ、工場見学(無料)オナシャス!
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なかなか幻想的なアプローチですね。
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ちょうどこの日はこんなイベントが開催されていました。
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なぜにシャトレーゼが全国的に安価なお菓子をサプライできるのかを示していましたね。
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それで、ココでの画像はほとんどないのですが、一番の魅力は、工場見学後、ココで製造された十数種類のアイスが無料で食べ放題となっていることでしょうね。

クリーム系・あずき系・シャーベット系・もなか系・抹茶系とかなりバリエーションが豊富だったので、私もあれもこれも食べようとしましたが、結局3種類でギブアップしてしまいました(笑)

アイス好きの方はぜひ、足を延ばしてみてはいかがでしょうか?

でもって、大量のアイスでキモを冷やし、もとい、ハラを冷やした後、今回の旅行のシメに「万力公園」というところに行ってみました。
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ココでのお目当ては、動物広場だったんですね~
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おっと、ユルいキャラが魅力のカピパラですね!?
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めちゃめちゃカワユかったアライグマ。
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えー、名前忘れましたが有袋類動物(笑)
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そして、最後はうさちゃん。
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いや~、久しぶりに犬猫以外の動物を間近で見た気がします。

こんな感じで、旅行の全行程が終了し、帰りの中央道上り談合坂SAでは…
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我々の談合坂SAメシ定番であるおやき(ほうとう味)を食べました。
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こう見ると、ほうとうに始まりほうとう味おやきに終わった形の山梨旅行でした。

この頃は、気候も厚からず寒からずでヒジョーに快適な中、気分良く旅できましたね。

山梨は、東京からもさほど遠くないので我々もかなり造詣が深いのですが、今年以降も、さらにそれをドリルダウン(深掘り)すべく、積極的に山梨を訪れたいと思います。

4回にわたり、当シリーズにお付き合いいただきありがとうございました。
  1. 2017/02/12(日) 10:41:32|
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山梨旅行記 in 2016 Autumn (Part3)

こんばんは!

いや~、今週もようやく終わりましたね~

今週は、きょうを含めて隔日で飲み会が3回ありましたので、ブログアップのための時間を確保するのが大変でしたが、何だかんだでコンスタントにアップできているのは、私も以前のようなブロガーとしての「矜持」を取り戻した証ともいえるのではないでしょうか(笑)


さて、きょうも前回記事の続きになります。

フルーツパーク富士屋テルホを後にした我々は、今や全国的にチョー有名になった山梨の代表的な土産である「桔梗信玄餅」を製造しているメーカーの工場見学に向かいました。

今や、桔梗信玄餅も売れに売れてますから、工場もテーマパークになってましたよ。
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工場見学は無料で自由、つまりスーパーフリーということですね(笑)
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ここでもスーフリを強調しています(笑)
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工程的に、まずは黒蜜を詰める作業からのようです。
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続いて、餅を練る作業。
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でもって、きな粉を入れて…
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最後の包装は手作業なんですね~
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見学後は、工場内の売店で様々な製品が販売されているのを見ましたが、多分に漏れずこういったスピンオフ商品だらけでしたね(笑)
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工場を後にして、そこからそんなに遠くないところにある「ハーブ庭園 旅日記」というテーマパーク?に向かいました。
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ハーブ庭園旅日記は、入場無料でハーブを一年中楽しめる1万坪の大庭園で、花と香り、緑と風のテーマガーデンだそうです。
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おっと、ココもスーフリ系ですね(笑)
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ライブハウスハーブ庭園へようこそ!
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入園するや、早速アフラックが迎えてくれました(笑)
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グエグエ~
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おお、観音様までいらっしゃいましたか!?
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ただ、観音様の一般的なサイジングよりはだいぶコンパクトだったようです。
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園内では、いたるところでこういった植物性の化粧品等も売られていましたね。
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時期的にコスモスもイイ感じでした。
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コスモスの奥にあるのはラベンダーですかね?
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たぶんそうでしょう。
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それで、さらに園内を見て回ると、なんと足湯があるじゃないですか!?
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いや~、イイですねイイですね~♪
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ってことで、私も早速入湯~♪♪
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コレも源泉かけ流しってヤツですかね?
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防水性を確認するため、グリムティも入湯させようかと思いましたが、硫黄分はバイヤーかなと考えヤメました(笑)
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足湯の後は、再び花を見て回り、キレイな薔薇族じゃなかった(笑)、バラが咲いている様子などを撮影したのでした。
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このハーブ庭園旅日記、我々は初めて訪れたのですが、入場無料の割にはイイ意味で予想を裏切る感じで非常に良かったですね。

流石に真冬は花もほとんど咲いていないのでしょうが、それ以外の季節でしたら結構楽しめると思いますよ。

皆さんも甲府方面に旅行の際は、ぜひ、行程のひとつに加えてみてはいかがでしょうか?

ってことで、この続きは次回以降で展開します。

それでは皆さん、Have a nice weekend!
  1. 2017/02/10(金) 22:05:40|
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山梨旅行記 in 2016 Autumn (Part2)

おはようございます!

いや~、今週もようやくあと2日ですね。

今朝の都区部は、ちょっとしたキーユーが降るヒジョーに寒々とした感じとなっております。


さて、きょうは前回記事の続きになります。

ほうとうを腹いっぱい食べ、その腹ごなしを兼ねて甲府駅周辺のスポットを見て回った後、我々はこの日宿泊するテルホに向かいました。

その先というのは…

ま、まさかのフルーツパーク富士屋テルホでした(笑)
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え~、数回前の記事でも取り上げていましたように、この数週間前、例のワイナリツアーにおいてチーランを食べるために立ち寄って以来ですからね。
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短期間にどんだけ来とんねん!ちゅー話ですよね(笑)
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まあ、そういうツッコミはさておきまして、同テルホ内のレストランでお待ちかねのディナータイムと相成りました。
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18時ジャ~スティ~♪季節外れのア~イリ~ス♪(by BOOWY)
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今回は何が食べられるのかな~?
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何はともあれ、まずはスパークリングワインで乾杯でしょう!
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う~ん、実にキレイな色をしたロゼ・スパークリングですね~
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日本一のワインどころでカマすスパークリングワインは間違いないッス!
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おっと、そうこうしているうちオードブル盛り合わせがサプライ!
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続いては、選択制で栗のポタージュがサプライ!
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パン三種盛り、結構ハラ一杯になります。
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続いて、魚料理としての天然真鯛のポワレもキマシたね~
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白身魚好きな私にとって嬉しいメニューです。
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そして、メインのクーニーもサプライ!
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国産牛ランプが故にイイ色してます。
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このとき飲んだスパークリングワインのボルト。

地元のワイナリーである麻屋葡萄酒というメーカーのワインということです。
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山梨県産の赤ワインといえば、原料の葡萄の品種は「マスカットベーリーA」が代表的ですので、その美味しさは折り紙つきですね。
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そんなワインでクーニーを胃袋に流し込む!
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ん~、間違いないッス!
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そして、ディナーのシメとなるフルーツを使ったデザートが用意されました。
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そして、ミルクティー。
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いや~、いつもながらココんちでいただくディナーは味も雰囲気もサイコーです!
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ってことで、ディナーの後は夜のフルーツパーク内を散策しつつ、甲府盆地の夜景を堪能し…

け、結局最後はストゼロかよっ!(笑)
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そうこうしているうちに夜が明けまして、朝ご飯のお時間となりました。

ココに来たら、ディナーは洋食、朝メシが和食と我々の相場はキマっています。

やはり日本人たるモノ、朝はゴハンにミーソールーシーですよね。
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んだば、ココの和朝メシでゴハンがススム君なズーオカを紹介します!

まずは、シャケなベイベー(by裕也内田)ですね。
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名脇役の香の物。
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そして、コイツらがススム君の「A級戦犯」ともいえる盛り合わせ。
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ブドウの産地ならではの生絞りブドウジュース。
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ちなみに、ゴハンとルーシーはお替り自由となっております。
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時間もイイ塩梅。
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やはり、コレが日本人の朝食のスタンダードでしょう!
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コレは豚しゃぶクーニーとモヤシのせいろ蒸しですか…
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そして、ちょっとしたデザート。
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このときは、窓からマウントジーフーは残念ながら見えなかったですね。
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まあ、ズーオカがどれもこれもまいうーだったので、オフコースでゴハンをお替りし、鬼食い完食~♪
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ガッツリと朝からイットキました!
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でもって、コレまた腹ごなしを兼ねて、朝のフルーツパーク内を散策してみました。

もう皆さんも見飽きましたかね、この180度ビュー景色も…
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相変わらず、手入れの行き届いたパーク内は実に好感が持てます。
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このときはまだ中秋くらいでしたから、園内の花もきれいに咲いておりました。
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コレはラベンダーでしょうか?
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こんな感じで、もはや行きつけのフルーツパーク富士屋テルホでの宿泊を愉しみました。

また来るぜ❗
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この続きは、明日以降に展開します。
  1. 2017/02/09(木) 07:05:56|
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山梨旅行記 in 2016 Autumn(Part1)

こんばんは!

いや~、今週もなかなかハードですね~

今週は、激務の間隙を縫って月水金と隔日で飲み会が入っており、氷室ック的に言うなれば「ROCK’N’ROLL SUICIDE」な感じとなっております(笑)


さて、このところの拙ブログは、時間軸として現在と過去を行ったり来たり忙しいのですが、きょうからはしばらく過去の話題(予定)でカンベン願います。

昨秋、チョイと山梨(←またかよっ!というツッコミはなしでオナシャスね)まで旅行してきました。

ついては、何度かに分けて、そのときの様子を展開したいと思います。

おっと、お馴染みの中央道談合坂SAッスね!
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え~、当然のごとく休前日の夜に飲み過ぎて翌朝寝坊、結果として江戸を発つのが遅くなり、この場所でこの時間となってしまいました。
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山梨方面エリアマップですと…
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今回行くのはどのへんかな~?
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ザックリ言うとこのあたりでしょうかね。
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おっと、ついこの前ワイナリーツアー記事でも展開したリトルマーメイドについてしつこく紹介(笑)
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談合坂あんぱんもしつこく紹介(笑)
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只野「談」の刻印押しただけやん!的なツッコミはなしでオナシャス(笑)
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その後、中央道甲府南ICを経て、最初の目的地である甲府駅前のほうとうの有名店「小作」に向かいました。

ちなみにこの店、この時点で言う昨(2015)年にも来てます。
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チョイ遅めの昼食ですね。
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まずは、食べる順の基本、ダーサラでしょう!
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そして、メインのほうとうがサプライ!
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今回私は「茸ほうとう」にしてみました。
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しかし、見よ!この野菜タップシのメニューを!
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山梨の郷土料理であるこのほうとう、上州名物おっきりこみに負けず劣らずの屈強なゴンブト麺が特徴ですね。
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コレはカミサンの所望でオーダーした地鶏もも串です。
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いや~、しかしこの野菜ゴロゴロっぷり大爆発でゴイスーなボリューム!
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私は何とか鬼食い完食しましたが、カミサンは麺残しでギブアップしてました。
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まあ、ボリュームはゴイスーですが、味は間違いないッス!
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ってことで小作、また来るぜ!
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その後は、腹ごなしも兼ねて、甲府駅周辺を散策することにしました。

おっと、コレはかの有名な山交百貨店ですね!
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この日は館内にも入ってみましたが、土曜の午後にしてはかなりのガラガラっぷりで、最上階は100均ショップが相当の売り場面積を占めていたことから、今後の当百貨店の行く末が気になりましたね。
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続いては、甲州夢小路という、様々な趣のある建物のショップが集まったエリアに行き…
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さらに、甲府市歴史公園ということで…
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こんなところや…
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舞鶴城公園ってとこにも行きました。
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舞鶴って、これまで私の中では高校ラグビーの強豪校である大分舞鶴がイメージだったんですがね(笑)
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このあたりは城マニアでも有名ならぶろれさんが詳しそうですね(笑)
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チョイと小高くなっているのが城跡のようです。
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登ってみると、わりとイイ景色。
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どうやら明治天皇もココに来られたみたいですね。
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何気に「モード学院」ってのが個人的にウケました(笑)
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こんな感じで、甲府駅前周辺をブラブラと楽しみました。
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この続きは、明日以降に展開します。

それでは、今週もまだまだガッツリとカマして参りましょう!
  1. 2017/02/07(火) 20:57:08|
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久々の仲間との宅飲み対バン

おはようございます!

いや~、今週も始まってしまいましたね~

まあ、立春も過ぎ、これからは暖かくなる一方ということで、どうにか前向きに頑張って参りましょう!


さて、きのうは久しぶりに三重の重チン〇であるヒゲおやじさん、そして、我々ファミリーでも安定感バツグンのロレいいとも!君&らぶろれさんと対バンして来ました。

オヤッさんとは昨年の5月以来、いいとも君とは一昨年の10月以来でしたので、このお二方とはメチャ久しぶりの対バンと相成りました。

それで、今回の対バンについては、らぶろれさんが「良かったら自分の家で宅飲み対バンにしませんか」とのご高配をいただきまして、それに乗っかった形の開催でした。


きのうは、中野で皆さんとRendezvousし、その後、ブロードウェイの時計屋を見て回った後、らぶろれさん宅にお伺いしました。

しかしながら、序盤に一切の写真を撮り忘れ、宴たけなわ以降のショット(笑)
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確か、13時過ぎから飲み始め、かなり盛り上がりましたね。
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おっと、オヤッさんのデイデイトをハメさせていただきました。
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たまご炒飯さんにインスパイアされて購入されたということで、買った瞬間、差損100万決定と豪語されてました(笑)
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しかし、プレジデントブレスはホンマに腕に吸い付く感覚ですね~
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Feel so goooooood!!
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いいとも君コレクションで最古参である旧デイサブと…
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先だって購入したというD・BLUEですね!?
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慣れた手つきでロレをいじくるオヤッさん。

皮パンがキマってましたよ。
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きのうは、下ネタばかりかと思いきや、わりかし真面目な話題が多かったですね(笑)

関東のロレ仲間、ブロガー仲間、そして関西TKGの方々の話題と、オヤッさんを介することで様々なバリエーションを展開できたのではないでしょうか?
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それで、この後、オヤッさんが18時からオモサンでハイダウェイさん&シュワさんと対バンがあるということで、同氏をそこまで送り届けることとなりました。
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うーん、18時ギリかも…
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意味もなく、らぶろれさんとのツインリストショット!
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電車内並列オッサン4人ショット!
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それで、18時を少々過ぎてしまいましたが、無事にオヤッさんをオモサンの対バン会場にご案内できました。

その際、ハイダウェイさんとシュワさんに初めてお会いすることができ、初めましてのご挨拶をさせていただくことができましたよ!

いや~、ハイダウェイさんは予想通りのナイスガイでしたし、シュワさんも非常に柔和な雰囲気で、お二方とはぜひ、来るべき日に対バンをお願いいたします!

店員かなり迷惑的な全員ショット(笑)
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こんな感じで、きのうは非常に充実した対バンとなりました。

最後に、ヒゲのオヤッさん、今回も遠路はるばる江戸までお越しいただきありがとうございました!

毎回毎回、オヤッさんとは中身のある会話をすることができ、我々も嬉しいですよ。

また次回も楽しくヤりましょう!

そして、いいとも君、チョー久しぶりだったけど、相変わらずの安定感ぶりで安心したよ(笑)

次は、「例の場所」での対バンオナシャス!

そして、らぶろれさん、今回の宅飲みプロデュースホンマにありがとう!

まさしくアットホームな雰囲気で、非常に濃い時間を過ごすことができたよ!

次は、またケツトリーノ対バンよろしくオナシャス!


ってことで、今朝は非常にダルいですが、、今週もガッツリとカマして参りましょう!
  1. 2017/02/06(月) 08:30:42|
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毎年恒例!ワイナリツアー in 2016 (FINAL)

こんばんは!

いや~、今週もようやく終わりましたね~

明日は都区部も最高気温が平年より高くなるとの予報が出ておりますので、私も精力的に動き回りたいと考えています。


さて、きょうも前回の続きになります。

フルーツパーク富士屋テルホを後にした我々は、次の行程である「ぶどうの丘」に向かいました。
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おっと、1年ぶりだぜぶどうの丘ベイベー!
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ぶどうの丘は、甲州市が運営する観光施設で、このツアーでは絶対にハズせないスポットとなっております。
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拙ブログでもお馴染みであるこの「ダートヴァン」、ココでのワインの試飲には欠かせないアイテムです。
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ぶどうの丘には、いくつかの施設があるのですが、まあ、ココに来たら地下にあるワインカーヴに直行でしょう!
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OH!YES!!新種解禁だぜ!!!
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このワインカーヴでは、甲州市推奨の約200銘柄・約2万本のワインを一堂に揃えており、その全ての種類を試飲・購入できるという「夢のような施設」なんですね~♪

でもって、我々が毎回毎回飲み捲っているのがこの「にごり白」なんですね~♪

恐らく、2人でボルト1本は軽く空けてましたね。 ← なくなっても、係員に言えばスグに新品のボルトを開けてくれますので、まさしく飲み放題状態(笑)
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ココぶどうの丘は「恋人の性地」らしいです…
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と言いますのも、この景色ですから、夜になろうもんならバッチシと夜景をカマせるっちゅ~話ですよ。
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まあ、ワインなんか飲みながらチャンネーと夜景なんかカマしたら、その後にヤることなんてひとつしかないですよね(笑)

なので、「性地」なんですね!?
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ちなみに、ココからはなんと、先ほどまで滞在していたフルーツパーク富士屋テルホまで見えるんですね~
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こちらは先ほどの景色とはopposite sideになります。
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ま~、普段は丸の内やジュクシンのビル群ばかり見ている者としては、こういった景色をボーっと眺めているだけでも心が和みますね~
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今までまじまじとは見たことがなかったのですが、JR中央線の勝沼ぶどう郷駅も近くにあるようです。
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ズームイン!
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「平和と友好の碑」はどういった経緯でココに建てられたのかは存じません(笑)
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コレは何がしかの鐘のようですが、説明文の文字が欠落している関係上、理解できません(笑)
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こんな感じで、ぶどうの丘でも愉しませてもらいました。
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ぶどうの丘、また来るぜ!
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それで、ぶどうの丘を後にした我々は、今回では最後の目的地であるシャトー勝沼に向かいました。
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ココでキモなのは、工場見学はソコソコに…
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ハイハイ、樽ですね…
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ワイナリー併設の「パン工房 鳥居平」に急ぐべし!
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というのは、このパン工房で一番人気であるクリームパンを買う必要があるからなんですね~

ここんちのクリームパンは、ガワのパンを購入後に新鮮なクリームを詰めてくれるという逸品なんですよ。
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したがって、我々のようなツアー客がバスでドッと押し寄せると、瞬く間に売り切れてしまう懸念がありますので、試飲の前にパン屋へダッシュ!なのです。

おー、残り僅かですが何とか自分用を確保できました。
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このように、工場のスグ裏山もぶどう畑なんですね。
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折しも、このときはハロウィン仕様のワインが絶賛販売中でしたね。
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聞くところによると、昨年のハロウィン関連市場の売り上げが、バレンタイン関連を上回ったとか何とか…

まあ、あのシブヤの狂喜乱舞を見ればそれも納得って感じですかね…
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ココのワインも蛇口タイプでシコタマ試飲できますが、流石にこのあたりになってくると「飲み疲れ感」が漂ってきますね(笑)
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そうこうしているうちに、バスに戻る時間となりました。
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え~、バスに戻るや否や、シャトー勝沼さんからも所謂「ダメ押しワイン」のプレゼントが…
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おっと、先ほどゲットしたクリームパンを早速食べるべし!

詰めたてのクリームがチョーまいうーでしたよ!
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でもって、無事に全行程が終了し、時間はこんな感じ…
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いや~、バスツアーはイイですよね、これだけワイン飲んだら、帰路はひたすら寝るだけですからね。

ってことで、中央道の帰りも渋滞することなくスイスイ来まして、最後に石川PAで休憩となりました。
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17時前に八王子ですからエラくイイ塩梅ですね。
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チョイと甘いモノが欲しくなったので、ソフトクリームを食べてみました。
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さっきクリームパン食ったのにね~
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この後は、国立府中ICから下道に下り、京王線の府中駅からジュクシンに向かいました。
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いや~、毎年毎年我々もこのツアーには参加してますが、ホンマにコスパに優れてますよね~

朝から飲み捲りで、イイ感じのテルホでのチーランも付いて、おとな1人8,900円(税込)ですからね。

そんな京王バスさんの企業努力に敬意を表し、今回の飲み捲りツアー記事をシメたいと思います。

ワイナリツアー、今年も行くぜ!

それでは皆さん、Have a nice weekend!
  1. 2017/02/03(金) 22:15:11|
  2. TRAVEL
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毎年恒例!ワイナリツアー in 2016 (Part2)

こんばんは!

いや~、今週もなかなかハードですね~

とは言いつつも、今週末もデカいイベントが控えておりますので、このママ突っ走りたいと思います。

さて、「重鎮」との対バン記事を挟みまして、前々回の続きを展開したいと思います。


モンデ酒造で軽いジャブ程度?の試飲をカマした後、次の行程であるマルスワイナリーに向かいました。

マルスワイナリーも、必ずと言って良い程このツアーには毎年組み込まれているワイナリーですね。

ココでも、工場見学はソコソコに、試飲コーナーに向かいました。


もうお馴染みですね、蛇口からワインが出てくるという夢のような場所です(笑)
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コイツは赤の辛口で私好みではありませんが…
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赤でも甘口ならイケましたね。
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そして、大好きな白の甘口なり~♪
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白の辛口、コレが甲州ワインのスタンダードなんでしょうね。
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名前のとおり極甘ですが、嫌味のない甘さでしたよ。
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でもって、ココでも蛇口ひねり放題でガッツリと試飲をカマしまして、次はチーラン会場であるフルーツパーク富士屋テルホに向かいました。

おっと、早速会場に入りますか!?
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昨年も、このテルホでチーランしましたが、確か部屋はココではなかったですね。
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恐らく、結婚披露宴用の大部屋なのでしょう。
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したがって、こういった円卓でチーランをいただきます。
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まさしく、JUSTY的なおひるどきですね。
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ドリンクのオプションはこんな感じ…
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グラスワイン一杯は、ツアーのチーラン料金に含まれます。
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まずは、カンパ~イ!
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この時までに、既にシコタマのワインを飲んでおりますが、くぅ~間違いないッス!
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では、メニュー紹介ということで、最初のポタージュです。
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併せて、只野パン。
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おしるし程度のダーサラ。
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おっと~、メインのクーニー!

なかなかのボリューム、かつ、テイストもグッドでしたね。
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美味いクーニーを白ワインで胃袋に流し込む。

これ以上の幸せがあるでしょうか?
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料理が美味いこともあり、オフコース冒頭のグラスワイン一杯で足りるハズもなく、お替りオナシャス!
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ワイン復活!
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ってな感じで、鬼食い完食~
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いや~、クーニー美味かったね~
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そして、シメのデザートと…
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コーシーですね。
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ま~、ツアーの料金に組み込まれているチーランにしては、だいぶヨクデキな内容だと思いませんか?

でもって、チーラン後は館内外を少々散策しました。

とは言いつつも、ココにはこれまで通算7~8回くらい来てますので、まさしく「勝手知ったる」もんですが…

この階段も見慣れた光景。
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この噴水も…
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週末ですから、オフコースな感じで絶賛挙式中!
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この日はあまり良い天気ではなかったのですが、ご覧のとおり、くっきりとマウントジーフーのシルエットが確認できますね。
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甲府盆地もようけ見えます。
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マウントジーフーとグリムティのコラボってのもなかなかないですよね。
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挙式中だったためか、チャペルが解放されてましたので、チョイと覗き見してみました。
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何度も来てる割に、この中を見るのは初めてだったですね。
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なかなかイイ感じですよね。
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我々のようなヘヴィユーザー以外で、ツアーで立ち寄った客にこういったパンフを配布するのも効果的でしょうね。
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こんな感じで、マルスワイナリーとフルーツパーク富士屋テルホでの行程を愉しみました。

この続きは、次回以降で展開します。

それでは皆さん、今週もあと2日間頑張りましょう!

  1. 2017/02/01(水) 21:33:07|
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Author:さいもん
ROLEXと氷室ックが大好きなボンビー三流リーマンです。
とりとめのない日々の雑感ですが、よろしければお付き合いください。

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