人生は「CARPE DIEM」 with ロレックス

大好きなロレックスと歩む日々を綴ったブログです。

毎年恒例!ワイナリツアー(Part4)

おはようございます!

いや~、きょうで11月も終わりということで、今年も残すところ1か月となってしまいましたね~

年齢を重ねるごとに、月日が経つのがホンマに早く感じるようになりました。

まあ、それだけ健康で仕事と遊びができている証拠なのかなと幸せに思いたいですね。


さて、前回の続きです。

食後の腹ごなしを兼ねて、フルーツパーク内を散策してみました。

結構な「落ち葉感」がハンパなかったですね。
20151130001_R.jpg
20151130002_R.jpg
20151130003_R.jpg


例の噴水です。
20151130005_R.jpg


このショットも好きですね。
20151130006_R.jpg


まさしく、「土曜の午後」です。
20151130007_R.jpg


アレっ?

三週間前と何かが違う!
20151130008_R.jpg


あれ程咲き乱れていた花が全くなーい!
20151130009_R.jpg
20151130010_R.jpg
20151130011_R.jpg
20151130012_R.jpg
20151130015_R.jpg


【参考】
20151110030_R.jpg
20151110027_R.jpg
20151110028_R.jpg


いや~、この光景にはビックリしました。

逆に言えば、三週間前に来ておいて良かったです。

イチョウもキレイに葉が色付いていました。
20151130013_R.jpg
20151130014_R.jpg
20151130016_R.jpg
20151130017_R.jpg
20151130018_R.jpg
20151130019_R.jpg
20151130020_R.jpg


ほんの数週間でも、季節の進捗を強く感じましたね。

ちなみに、この日もフルーツパーク富士屋ホテルでは結婚式が催されていました。
20151130021_R.jpg
20151130022_R.jpg
20151130023_R.jpg


ってな感じで、チーランと散策を愉しみ、ネクステージに向かいました。

それでは皆さん、今週はフルに5日間りますが、ガッツリとカマして参りましょう!
スポンサーサイト
  1. 2015/11/30(月) 08:14:52|
  2. TRAVEL
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

毎年恒例!ワイナリツアー(Part3)

こんばんは!

いや~、今週は早かったですね~

まあ、私は連日のテンパリスト全開ってことで、当たり前っちゃ当たり前カモしれないですがね(笑)

ってことで、きょうは今しがたアガリクスできましたので、このブログ上げたら晴れて飲みに行って参ります!


さて、前回の続きですね。

何やら見覚えのある画像で終わった前記事のことはさておき、どうやらチーランのお時間のようですね。
20151127001_R.jpg


でもって、レストランの窓からはこういった景色が…
20151127002_R.jpg


盆地ッスかね?
20151127003_R.jpg


おっと、さっきまで散々ワイン飲んできたのに、またしても「追っかけワイン」ですか(笑)
20151127004_R.jpg


おっと、コースチーランのスープがサプライ!
20151127005_R.jpg


美味そうッス!
20151127006_R.jpg


コレは、只野パンですね。
20151127007_R.jpg


おっと、このタイミングで今回のワイナリツアーのパンフ紹介ですか!?
20151127008_R.jpg


まずは、モンデ酒造ですね。ふむふむ。
20151127009_R.jpg


その次が、マルスワイナリーと…
20151127010_R.jpg


ハイッ!

もうおわかりですね。

我々がつい3週間前に宿泊した、フルーツパーク富士屋ホテルでのチーランがツアーに組み込まれていたんですね~
20151127011_R.jpg


いや~、まさか「1月で2回」ココに来ることになろうとは。
20151127012_R.jpg


ってな感じで、お印程度のダーサラ!
20151127013_R.jpg


続けざまに、メインのクーニーである「チキンのはちみつ焼き」だったかな?
20151127014_R.jpg


イイ照りしてます。
20151127015_R.jpg


部位にもよりましょうが、チキンは比較的ローカロでエエですやん。
20151127016_R.jpg


いや~、ワインでタプタプになっている腹にブチ込むクーニー、間違いないッス!
20151127017_R.jpg


そして、シメのデザートがサプライ!
20151127018_R.jpg


久しぶりにモンブランを喰らいました。
20151127019_R.jpg


で、コーシーをもってチーラン終了~!

いや~、この場所でこの内容で、オプで頼んだワイン以外はツアー代込みですからね。

何と言うコスパ!
20151127020_R.jpg


このメインエントランスに続く階段もエエですやんですよね~
20151127021_R.jpg


ぶどうをイメージした、パープルの絨毯がまたイカしております。
20151127022_R.jpg


この辺りも、明らかに見覚えのある光景ですね(笑)
20151127023_R.jpg
20151127024_R.jpg
20151127025_R.jpg
20151127026_R.jpg


フルーツパークもこの時間に来るのは久しぶりでしょうか。
20151127027_R.jpg
20151127028_R.jpg
20151127029_R.jpg


山梨県民でしたら、ココで挙式も全然オケ!でしょうね。
20151127030_R.jpg
20151127031_R.jpg
20151127032_R.jpg


フルーツパーク富士屋ホテル、また来たぜ!
20151127033_R.jpg


紅葉もイイ塩梅。
20151127034_R.jpg


でっ、出た!
20151127035_R.jpg


腹ごなしを兼ねて、チョイと公園内を散策してみましょうかね。
20151127036_R.jpg
20151127037_R.jpg


おっと、記事執筆中の私の背中越しに、「さいもーん!はよ飲み行くぞ~!」という声が聞こえてきましたので、この続きは明日以降でオナシャス!

それでは皆さん、素敵な華金の夜を!
  1. 2015/11/27(金) 21:47:47|
  2. TRAVEL
  3. | トラックバック:0

毎年恒例!ワイナリツアー(Part2)

おはようございます!

いや~、今週はただでさえ営業日が1日少ないので、私も早速きのうからテンパリスト全開でした。

とは言いつつも、マジメにブログは上げときます(笑)


さて、前回の続きになります。

モンデ酒造を後にしたツアー一行ですが、そこからほど近くにある「マルスワイナリー」を訪れました。
20151125001_R.jpg


ココの魅力は何と言っても、「蛇口からワインが出て来る試飲」なんですよね~

その様子も後で展開します。

ってことで、最初は形式ばかりの(笑)工場見学ッスね!
20151125002_R.jpg


おっと、工場見学の画像はアッサリなしということで、貯蔵庫の様子を少々…
20151125003_R.jpg


こうしてワインをNKSるのは、木の香りをワインにつける意味合いもあるとのことです。
20151125004_R.jpg


まあ、何だかんだ言って、ココにも毎回来てますがね(笑)
20151125005_R.jpg


ちゃんと、My Birth YearのヤツもNKSてあります。
20151125006-1_R.jpg
20151125007-1_R.jpg


ハイッ、前置きはこれくらいにして、本題の「蛇口からの試飲」にイキましょうか!
20151125008_R.jpg


オット~!
20151125009_R.jpg


我々が大好きな白の甘口である「ナイアガラ」やないですか~!
20151125012_R.jpg


そして…
20151125011_R.jpg


チャンネーにガンガン飲んでいただきたい、いかにもな感じの「春のわいん」ですね(笑)
20151125010_R.jpg


ちなみに、「マスカット・ベリーA」は、山梨産の赤ワイン用ぶどうの代表格ともいえる品種ですね。
20151125013_R.jpg


調子コイて、ほぼ「垂れ流し状態」で飲み捲ります(笑)
20151125014_R.jpg


いえーい!
20151125015_R.jpg


こっちは、垂れ流しでは試飲させてくれませんでしたが(笑)、まいうーだったのでお買い上げしときました。
20151125016_R.jpg
20151125017_R.jpg


そして、コイツも甘くて飲みやすかったですね~

チャンネーよろしく、最後の方はコレばっか呷ってました。
20151125018_R.jpg


ちなみに、ココんちの「蛇口から出るタイプの試飲メニュー」ですが、甘口が多く、ホント我々向きなんスよね。
20151125019_R.jpg


オプションで、スージューもどうぞ。
20151125020_R.jpg


やっぱ、試飲するとついつい当該ワインを買っちゃいますよね…
20151125021_R.jpg
20151125022_R.jpg


ココのイチオシお菓子だそうです。
20151125023_R.jpg
20151125024_R.jpg
20151125025_R.jpg


でもって、コイツも秀逸なズーオカになりそうですね。
20151125026_R.jpg
20151125027_R.jpg


ってな感じで、マルスワイナリーでもガッツリとワインを呷り捲り、この時点で相当酔っ払い、半ば千鳥足でネクスト行程に向かいました。

マルスワイナリー、来年もまた来るぜ!
20151125028_R.jpg
20151125029_R.jpg
20151125030_R.jpg


で、次に行ったのは…

んんっ?

何かついこの前の記事で見たような…
20151125031_R.jpg


ってことで、この続きは近々にアップしたいと思います。

それでは皆さん、今日も一日頑張りましょう!
  1. 2015/11/25(水) 08:31:30|
  2. TRAVEL
  3. | トラックバック:0

毎年恒例!ワイナリツアー(Part1)

こんばんは!

いや~、もうすぐ三連休も終わりですね~

明日から仕事したくないですね~(笑)

まあ、月曜休みの三連休は、残り4日の一週間スタートになりますので、前向きに捉えたいですね。


さて、拙ブログをかなり以前からご覧いただいておられる方はご存知かと思いますが、我々の毎年秋の恒例行事に「京王ワインバス ワイナリツアー参戦」ってなのがありまして、オフコース、今年も参戦して来ました。


さいもんの朝は早い…
20151123001_R.jpg


でもって、つい三週間前に甲州路ツアーをカマしたばかりという中で、またしても山梨方面に行くこととなりまして、談合坂にも再び…
20151123002_R.jpg


この日の中央道、行きは大した渋滞もなく、イイ感じでしたね。
20151123003_R.jpg


ただ、「ハレ男さいもん」の異名を取る私ですが、この日はピーカンとはイキませんでしたね。
20151123004_R.jpg


それで、このツアーですが、朝からワインを試飲し捲りますので、悪酔い防止のために、少しハラにモノをブチ込んでおきましょう!
20151123005_R.jpg


ってことで、ブタマン逝きましょう!
20151123006_R.jpg
20151123007_R.jpg


間違いないッス!
20151123008_R.jpg


山梨に向かう途中の山並みですが、紅葉はまだだったような気がします。
20151123009_R.jpg
20151123010_R.jpg
20151123011_R.jpg


そうこうしているうちに、最初の行程である「モンデ酒造」に着きました。
20151123012_R.jpg


ココでは、工場見学とワインの試飲をカマします…
20151123013_R.jpg


が、何故か工場内は撮禁だったため、試飲の画像を中心に展開いたします。

いや~、朝10時前からワインを呷れるなんて最高ッス!
20151123014_R.jpg


このように、試飲カップは小さいですので、何度も何度も注いでは飲みを繰り返します(笑)
20151123014-1_R.jpg


まずは、山梨ヌーヴォーからッスね。
20151123015_R.jpg
20151123016_R.jpg


続いては、この「さくらんぼのお酒」ですね。

アルコール度数も高めで、ガツンとまいうーでした。
20151123017_R.jpg
20151123018_R.jpg


他にも、こういった銘柄を試飲し捲りました。
20151123019_R.jpg
20151123019-1_R.jpg


グリーン繋がりで、コイツも美味かったですね。
20151123020_R.jpg
20151123021_R.jpg


試飲があれば、こうして販売も行っているのはオフコースですね。
20151123022_R.jpg


とにかく、ココではコイツを重点的に飲んでやりました。
20151123023_R.jpg
20151123024_R.jpg


ココは山形ではありませんが、さくらんぼ最高です!
20151123025_R.jpg


スージューは品切れにも関わらず、何故に試飲は可能やないかーい!
20151123026_R.jpg
20151123027_R.jpg


こうしてガッツリと試飲をカマしたあとは、お土産系を物色してみましょう。

先般の甲州路ツアーでも大プッシュした「郷土料理・ほうとう」ですが、相変わらずガツガツ来てました(笑)
20151123028_R.jpg
20151123029_R.jpg
20151123030_R.jpg
20151123031_R.jpg
20151123032_R.jpg
20151123033_R.jpg
20151123034_R.jpg


しかし、キティちゃんとコラボるのは…
20151123035_R.jpg
20151123036_R.jpg


この、チョッコボール向井(笑)、もとい、くろ玉も甲斐銘菓でして、コイツはお買い上げしときました。
20151123037_R.jpg
20151123038_R.jpg
20151123039_R.jpg
20151123040_R.jpg
20151123041_R.jpg


ブラッキーどうしでイイ塩梅ッスね。
20151123042_R.jpg


しかし、この日だけで、こんだけのツアー客が来るんですから、この季節はどのワイナリーも書き入れ時ですね~
20151123043_R.jpg


このツアーでは、毎年モンデ酒造には来てますね。
20151123044_R.jpg
20151123045_R.jpg


また来るぜ!
20151123046_R.jpg
20151123047_R.jpg


しかし、この時間からワイン飲むのもこのツアーのときくらいでしょうかね。
20151123048_R.jpg


こんな感じで、今年のツアーも順調に滑り出しました(笑)
20151123050_R.jpg


それでは皆さん、明日から頑張りましょう!
  1. 2015/11/23(月) 19:49:03|
  2. TRAVEL
  3. | トラックバック:0

My 12th British Shoes Tricker′s Brogue Boots M2508(Navy Blue Aniline Calf)

こんばんは!

いや~、今週はずっとテンパリストで、久しぶりのアップとなってしまいました…

しかしながら、きょうから私も三連休ですので、気分的には非常にイイ塩梅となっております。


さてさて、昨年来、ロレ熱をさらに上回るイキオイでカメラ熱がアガリクスし捲りで、デジイチボディ&交換レンズ等々合わせて200諭吉近くをブチ込んできた関係上、近時は服飾関連がかなーり疎かになってきてましたが…

ややや?…

プチプチに包まれた何やら見覚えのある縦長のボックスが…
20151122001_R.jpg


ハイっ!

久しぶりのTricker'sでーす!
20151122002_R.jpg


今回もツルシではなく、やや高くつきましたが、Trading Postのパターンオーダーを利用しました。
20151122003_R.jpg


やはり、「さいもん=Tricker's」ですからね。
20151122004_R.jpg


毎回毎回、Tricker'sを買ったときには、この「開封の議」がタマラナイですね~
20151122005_R.jpg


AFTER CAREもまかしとき~
20151122006_R.jpg


おっと~、キマシたね~!
20151122007_R.jpg


今回もツルシにしなかった理由、それは、ネイビーブルーのTricker'sが欲しかったからなんですね~

なおかつ、Tricker'sの中で最も私の足にフィットするM2508(4足目!)です。
20151122008_R.jpg


実際、既に持っているネイビーのUチップブーツもオーダーでしたしね。

【関連記事】
http://plaza.rakuten.co.jp/himurolex/diary/201209150000/


パッと見、ブラックに見えるけど、実はそうではないってのがキモなんスよね。
20151122009_R.jpg


んだば、360度ビュー行ってみましょうか。

相変わらず、スキのないフォルムが秀逸です。
20151122010_R.jpg
20151122011_R.jpg
20151122012_R.jpg
20151122013_R.jpg
20151122014_R.jpg
20151122015_R.jpg


これから、このアッパーにどんな履きジワが入るのか、今から楽しみですね~
20151122017_R.jpg


この屈強なコバの張りが、Tricker'sのカントリーシリーズの魅力ですよね~
20151122018_R.jpg
20151122019_R.jpg


オフコース、ソールは全天候型のダイナイトでしょう!
20151122020_R.jpg


言わずと知れた、ロイヤルワラント(英国王室御用達)を冠しております。
20151122021_R.jpg
20151122022_R.jpg


アレっ?

かなーり以前に記事にしたカメレオンブーツ2号、未だに「NKS・ATM(寝かせ・温め)」してるし(笑)

【参考記事】
http://saimon07.blog.fc2.com/blog-entry-408.html

20151122023_R.jpg


まあ、未使用の異色コラボでエエですやん(笑)
20151122024_R.jpg


グリーンVSネイビー、負けず劣らずでしょうか。
20151122025_R.jpg


アレレっ?

かなーりかなーり以前に記事にしたグレーのブーツ、これも未だに「NKS・ATM」してるし(笑)

【関連記事】
http://saimon07.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

20151122026_R.jpg


まあ、これも異色なコラボでエエですやん!
20151122027_R.jpg


グレーも早く履いてやらんとですね…
20151122028_R.jpg


ま、いずれにしましても、Tricker'sと私は、切っても切れない縁ってことで、これからもガッツリと履き倒してイキたいですね。

ではでは、皆さんもHave a nice weekend!
  1. 2015/11/21(土) 21:05:39|
  2. BRITISH SHOES
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

Wedding Anniversary的な旅行記(FINAL)

おはようございます!

いや~、何だかんだでもう華金ですね~

私も今週はいつも以上に忙しく、夜も寝ないで昼寝をしながらブログアップをカマシております(笑)

とは言いつつも、今回で例の「甲州路旅行シリーズ」もめでたくファイナルを迎えることができました。


さてさて、前回の続きですね。

広瀬湖を後にした我々が向かった先は…

おっと~、また山が近いところですね~
20151113001_R.jpg


でもって、ココは「西湖いやしの里根場」というところでした。
20151113002_R.jpg


なるほど、ふむふむ…
20151113003_R.jpg


何気に、この時点で14時近かったのですが、朝メシ以降、何も食ってなかったので、そろそろシーメーにしようかということになりまして…

!?
20151113004_R.jpg


まっ!まさかの「2日間連続お昼はほうとう」ッスか!?
20151113005_R.jpg


というワケで、イカしたお食事処でほうとうをいただくこととなりました(笑)
20151113006_R.jpg


けっこうイイ時間。
20151113007_R.jpg


ほうとうが来る前に、こんにゃくおでんで凌ぎます(笑)
20151113008_R.jpg


そうこうしているうちに、キマシたね~!
20151113009_R.jpg


このお食事処は民宿がやっているようです。

まさしく「おふくろの味」でしょうか。
20151113010_R.jpg


前日のとはまた異なる趣きですが、美味そうですね~
20151113011_R.jpg


相変わらず、屈強な麺。

味の方も、間違いないッス!でした。
20151113012_R.jpg


ネコがアツアツの麺類を喰らった後に欲するのは、消火剤としてのソフトですね(笑)
20151113013_R.jpg


こうして、美味しく昼食を頂いた後、西湖いやしの里根場に向かいました。

それで、この施設についてHPから抜粋しますと…
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
西湖いやしの里 概要

富士を望む風光明媚な里に「日本のふるさと」というべき「農村風景」が甦る

 かつては美しい富士を背に茅葺き屋根が並んでいた西湖畔の根場地区。 しかし、昭和41年の台風災害で壊滅的な被害を受け、その姿は過去のものとなってしまいました。
 時は流れ、平成15年に合併してできた富士河口湖町では、そんな日本の原風景である茅葺き屋根の集落を甦ら せようと、「西湖いやしの里根場」創設事業に着手しました。
 2006年(平成18年)7月15日に第一期オープンし、その後計画的に整備を重ね、茅葺民家も20棟に増えて、2010年(平成22年)4月1日、リニューアルオープンを迎え、「日本のふるさと」とも云うべき、かつての根場地区の、のどかな農村風景を再現しました。
 無料になった駐車場から木質性チップ舗装で整備された遊歩道を少し歩いていただきますと、
20棟の茅葺き集落が皆様をお迎えします。
 3軒の食事処に、手作り体験のできる5軒のお店、2軒の地場産品を販売するお店に、工芸家の皆さんの作品が展示されたり、ゆっくりくつろげる建物、昔ながらの炭焼き小屋に水車、日によっては「スズ竹細工」の実演や「絵手紙教室」が開かれたり、昔の遊び道具で自由に遊べる「ちびっ子広場」など、多彩な施設で色々な楽しみ方ができます。
 さて、何をして楽しみましょうか・・・?
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------

ってな感じで、要は、世界遺産である白川郷的なイメージでしょうか?
20151113014_R.jpg


おっ?

何やら見えてきましたね。
20151113015_R.jpg


茅葺き屋根でしょうか?
20151113016_R.jpg


上から徐々に紅葉が進んでいる木、イイですね~
20151113017_R.jpg


んだば、Here we go!
20151113018_R.jpg
20151113019_R.jpg


案内図です。
20151113020_R.jpg


おっと~、茅葺き屋根の家を見たのもまた久しぶりですね~
20151113021_R.jpg
20151113022_R.jpg


どうやら、ココにある茅葺小屋は、だいたい、お店屋さんみたいでしたね。
20151113023_R.jpg
20151113024_R.jpg
20151113025_R.jpg


こうやって、昔のママの状態を保全するのって、さぞかし大変なんでしょうね…
20151113026_R.jpg


おっと~!

ココからも、マウントジーフーが見えます!
20151113027_R.jpg


でもって、こちらは…
20151113028_R.jpg


砂防資料館ですか…
20151113029_R.jpg


冒頭の概要でも述べられていましたが、昭和41年の台風被害等々について展示がありましたね。
20151113030_R.jpg


しかし、茅葺き屋根越しに見るマウントジーフーもまたオツですね~
20151113031_R.jpg
20151113032_R.jpg


おっと、これまた昔の定番である水車ではありませんか。
20151113033_R.jpg


水車にこびりついたコケの量がハンパなかったッス!
20151113034_R.jpg


ってな感じで、西湖いやしの里根場を愉しんだ後、最終行程に向かう途中で西湖にも立ち寄りました。
20151113035_R.jpg


いや、どこから見てもマウントジーフーは間違いないッス!

何気に、湖面には「逆さジーフー」も写っております!
20151113036_R.jpg
20151113037_R.jpg


美しい!
20151113038_R.jpg


水面のスグそばまで行ってみました。
20151113039_R.jpg
20151113040_R.jpg
20151113041_R.jpg


いや~、西湖、また来るぜ!
20151113042_R.jpg


そして、最終行程で訪れたのは、言わずと知れた、「忍野八海」ですね。
20151113043_R.jpg


前回来たのが、小学校5年の時の移動教室でしたから、かれこれ32年ぶりでしたでしょうか?
20151113044_R.jpg


コレは確か湧池だったかな?
20151113045_R.jpg


この辺りですと、どこからでもマウントジーフーが見えるんですね。←当り前だろう。
20151113046_R.jpg
20151113050_R.jpg


流石はジーフーからの湧水だけあって、メッチャ澄んでます!
20151113047_R.jpg


若干ショボい気もしますが、これもOne of 忍野八海のようです。
20151113048_R.jpg
20151113049_R.jpg


うーん、コレは何池だったか忘れました(笑)
20151113051_R.jpg
20151113052_R.jpg


ってな感じで、無事に忍野八海も愉しんで帰路に就きかけたところ…

おっと~!!!
20151113053_R.jpg


最後の最後に山中湖畔からのマウントジーフーがぁぁぁぁ!
20151113054_R.jpg


山の裾野までガッツリ見えました。
20151113055_R.jpg


いや~、こうしてブログアップしながら振り返ってみると、今回の旅行では、様々な甲州の魅力を満喫でき、最高のWedding Anniversary的な感じになり、併せて、思い出深いモノになりました。

また何年後かに、カミサンと来れればいいナと思います。

このシリーズ、7回もの長きにわたりお付き合いいただき、どうもありがとうございました!

次回から、またいつものクダラナイ内容に戻したいと思いますので、よろしくお願いいたします(笑)

  1. 2015/11/13(金) 07:45:06|
  2. TRAVEL
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

Wedding Anniversary的な旅行記(Part6)

こんばんは!

いや~、今週もようやく折り返しですね~

折しも昨日、東都大学野球1部2部入れ替え戦において、今季1部最下位ながらも昨秋の明治神宮大会(大学の部)の覇者であった駒澤大学が、今季2部優勝の東洋大学に敗れ、11季ぶりの2部降格が決定しました。

しかし、昨秋の全日本大学チャンピオンがわずか1年で2部落ちする戦国東都…

どんだけ下剋上なんスか!

もっとも、ウチも昨秋の入れ替え戦に勝って1部昇格し、そのママ即優勝しましたからね。

それだけ、1部2部の実力差が接近しているということなんでしょう。

これこそが、全国の大学野球で「最強リーグ」と言われる所以でもありますね。


さて、前回の続きですね。

フルーツパーク富士屋ホテルを後にした我々がまず向かったのは…

山!
20151111001_R.jpg


随分と山奥ですね~
20151111002_R.jpg


西沢渓谷?
20151111003_R.jpg


そして、こちらは西沢大橋というループ橋のようです。
20151111004_R.jpg
20151111005_R.jpg


どうやらこのループ橋は、ツーリングのメッカっぽくてやたら単車が多く、内心「うるせーんだよ!」と思っていましたが、実は、私もかつてはNSR250R-SEにDOG FIGHTやJhaのチャンバーを付けて、アクセルウィリーをカマし捲るメッチャ五月蠅い単車乗りでした(笑)
20151111006_R.jpg


ってことで、西沢渓谷にレッツゴー!

ちなみに、西沢渓谷をご存じない方のために、山梨市HPからの抜粋を示します。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
西沢渓谷は、秩父多摩甲斐国立公園内に位置し国内屈指の渓谷美を誇る景勝地です。
巨大な花崗岩を清流が浸食してできた天然の芸術のごとく、原生林を流れる渓流がいくつもの滝を作り、神秘的な魅力に満ちあふれています。
三重の滝、魚止の滝、竜神の滝、恋糸の滝などの名をもつ滝が続き、圧巻は七ツ釜五段の滝です。
渓谷内はハイキングコースが設けられ、渓谷ならではの四季の変化が楽しめ、特に初夏のシャクナゲや秋の紅葉がおすすめです。
また、「森林セラピー基地」「21世紀に残したい日本の自然100選」「平成の名水百選」「森林浴の森100選」「水源の森100選」
「新日本観光地100選」「日本の滝100選」などに選定されています。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
20151111007_R.jpg


ちなみに、西沢渓谷は本格的なハイキングコースらしく、所謂「登山スタイル」な方々が多数でしたね。
20151111008_R.jpg


しかも、渓谷の入口付近でも気温がかなり低く、革靴&軽装な我々が4時間も縦走できるハズもなく(笑)、「ちょっとだけ雰囲気を味わったら引き返そうぜ」ってな感じで歩き始めました。
20151111009_R.jpg


流石は渓谷、紅葉の進捗が早いですね~
20151111010_R.jpg
20151111011_R.jpg


こういった、山らしい山の中に入るのも何年ぶりだったでしょうか?
20151111012_R.jpg


黄色と赤のRendezvousがイイですね~
20151111013_R.jpg


いかにも、渓谷Likeな感じですね~
20151111015_R.jpg
20151111016_R.jpg


自然って、いいな~
20151111017_R.jpg


紅葉もいいな~
20151111018_R.jpg
20151111019_R.jpg


こんな感じで、西沢渓谷をサクッと愉しんだ後は…
20151111020_R.jpg


ネクスト行程に向かう途中にタマタマあった広瀬ダムに立ち寄りました。
20151111021_R.jpg


水源の碑ですか?
20151111022_R.jpg


お~っと~!

何気に「ダム男」でもある私の血が騒ぎます!
20151111023_R.jpg


イイですね~
20151111024_R.jpg
20151111025_R.jpg


なるほど、広瀬湖だから広瀬ダムなんスね!←当たり前だろう。
20151111026_R.jpg


おっと、このダムは所謂「ロックフィルダム」ですね!?
20151111027_R.jpg
20151111029_R.jpg
20151111030_R.jpg


この先も歩いてイケるようです。
20151111028_R.jpg


しかし、雄大な山並みを見るだけでも癒されますね~
20151111031_R.jpg


週末なのに、なぜにNOBODY?
20151111032_R.jpg


こっちがメインで見るトコなの?
20151111033_R.jpg


おっと、ダムにはマストの洪水吐ッスね?
20151111034_R.jpg
20151111035_R.jpg


この先は、ちょっとした広場になってました。
20151111036_R.jpg


ココにも紅葉前線到来中!
20151111037_R.jpg


ってな感じで、広瀬湖は予定外でしたが、まずは2か所の観光を愉しみました。

この続きはまた近日中に!

ではでは皆さん、明日からの後半戦も頑張りましょう!
  1. 2015/11/11(水) 20:08:24|
  2. TRAVEL
  3. | トラックバック:0

Wedding Anniversary的な旅行記(Part5)

おはようございます!

いや~、今週も相変わらずバタバタですね~

とか言いつつも、何気にトリッキーなモーニングアップですが(笑)

まあ、こうしてコツコツとアップしてかないと、なかなか甲州路旅行シリーズがクローゼ、もとい、クローズできないもんで…


さて、前回の続きになります。

フルーツパーク富士屋ホテルから素晴らしい甲府盆地の夜景を堪能した夜が明けまして…

部屋から何枚かカマしてみました。
20151110001_R.jpg


やや、雲がかかっている感じでしょうかね。
20151110002_R.jpg


うーん、TWILIGHTや夜景もイイけど、朝の清々しい景色もまたイイですね~
20151110003_R.jpg


ま、いつ見ても素晴らしいという結論でしょうね(笑)
20151110004_R.jpg


それで、ココのホテルはディナーはもとより、朝メシも美味いんですよね。
20151110005_R.jpg


いや~、「THE和食」で最高です。
20151110006_R.jpg


ズーオカがタップシで白飯何杯でも逝けそうです。
20151110007_R.jpg
20151110008_R.jpg
20151110009_R.jpg


実際、白飯とミーソールーシーは何杯でもお替わり可です。

ま、我々は四ツ輪での行程であんま歩かない関係上、炭水化物は控えめにしときましたが(笑)
20151110010_R.jpg
20151110011_R.jpg


甲州といえば、この「ぶどうジュース」ですよね。

こちらの方は、ぶどうジュースは「一升瓶買い」が基本と聞いております。
20151110012_R.jpg


窓から差し込む朝陽に煌くグリムティ。
20151110013_R.jpg


おっと、蒸し物も美味そうです。
20151110014_R.jpg
20151110015_R.jpg


可愛らしいデザートっすね。
20151110016_R.jpg


こんな感じで、ゆったりと朝食を愉しんだ後、食後の散歩としてフルーツパーク内を再び散策しました。

だいぶ晴れ上がって来ましたね。
20151110017_R.jpg


モモからマウントジーフーが出ているという、奇妙な郵便ポスト(笑)
20151110018_R.jpg


ココに来たときには、朝のフルーツパーク内散歩もまた楽しみのひとつです。
20151110019_R.jpg


まさしく、抜けるような青空!
20151110020_R.jpg


「さいもんハレ男」の面目躍如!(笑)
20151110021_R.jpg


昨夕のTWILIGHTショットと同じ構図ですが、それとはまた一味違った趣きがありません?
20151110022_R.jpg
20151110023_R.jpg


9時JUSTY~ 季節ハズレのアーイリース♪
20151110024_R.jpg


でまあ、見て下さいよ、この美しい花々たちを!
20151110025_R.jpg


名前こそ「フルーツパーク」でありながらも、そんじょそこらの「フラワーパーク」にも引けを取らない規模感です。
20151110026_R.jpg
20151110027_R.jpg
20151110028_R.jpg
20151110029_R.jpg
20151110030_R.jpg


そして、この公園の素晴らしいところは、各施設が実にキレイにメインテナンスされていることなんですね。
20151110031_R.jpg
20151110032_R.jpg
20151110033_R.jpg
20151110034_R.jpg


では、この公園内随一の眺望スポットからの270度?ビューをご覧下され~
20151110035_R.jpg
20151110036_R.jpg
20151110037_R.jpg
20151110038_R.jpg
20151110039_R.jpg
20151110040_R.jpg
20151110041_R.jpg
20151110042_R.jpg
20151110043_R.jpg
20151110044_R.jpg
20151110045_R.jpg


ココから見える景色の解説です。
20151110046_R.jpg
20151110047_R.jpg
20151110048_R.jpg


ってな感じで、爽やかなモーニング散歩を愉しみました。
20151110049_R.jpg


フルーツパーク富士屋ホテル、また来るぜ!
20151110050_R.jpg


フルーツパーク、また来るぜ!
20151110051_R.jpg


この後、ホテルのチェックアウトを済ませ、この日の目的地に向かいました。

続きは、わりかし早めにアップできるような気がします(笑)
  1. 2015/11/10(火) 08:08:42|
  2. TRAVEL
  3. | トラックバック:0

Wedding Anniversary的な旅行記(Part4)

こんばんは!

いや~、きょうはまさかの休日出勤をカマすこととなりましたが、流石に常識的な時間に帰宅できましたので、真面目にブログアップって話です(笑)

ま、日曜出勤しますと、マンデーモーニングブルーもへったくれもありませんから、それはそれで良しとしましょうかね。


さてさて、前回の続きになります。

恵林寺を後にした我々は、今回のメイン目的である、フルーツパーク富士屋ホテルに向かいました。

でもって、ホテルの駐車場に四ツ輪を駐車するや否や、猛ダッシュで甲府盆地のトワイライト様子を撮影しましたよ。

いや~、まさしく「THEぼんち」ですね~(笑)

紅葉とのマッチングもベリーナイスでございます。
20151108001_R.jpg


山の稜線もイイ塩梅です。
20151108002_R.jpg
20151108003_R.jpg


奥にうっすらとシルエットをカマしているのは、「マウントジーフー」にほかなりませんね。
20151108004_R.jpg


これがホテルです。
20151108005_R.jpg


で、ホテルの下が「笛吹川フルーツパーク」という公園になっています。
20151108006_R.jpg


というか、フルーツパーク内にホテルがあるイメージですね。
20151108007_R.jpg


このとき、絶賛結婚式真っ最中でした(笑)
20151108008_R.jpg


新郎新婦に邪魔にならないよう、チャペルも撮影。
20151108009_R.jpg


どぉ~ですか!?

ホテルのメインエントランスからのアプローチは!
20151108010_R.jpg


我々も、毎回ココで写真を撮っていただいております(笑)
20151108011_R.jpg


え~、このホテルは確か昨年、館内がリニューアルされたと聞いております。

改装後に来たのは今回が初めてでしたので、やっぱ新しいのは気持ちイイですよね。
20151108012_R.jpg


所謂「デラックスツイン」ってヤツですかね…
20151108013_R.jpg


コレが部屋から見える景色。

最高です。
20151108014_R.jpg


全室からこの眺望が拝めるワケですから、人気があるのもうなずけますよね。
20151108015_R.jpg


おっと、ちょうど17時ですね。
20151108015-1_R.jpg


ってことで、BOOWYの名曲、「WELCOME TO THE TWILIGHT」をイメージしながら(笑)、チョイとホテルを出てフルーツパーク内を散策してみましょうか。
20151108016_R.jpg


エントランス!
20151108017_R.jpg


カクテルグラスをイメージした噴水でしょうか?
20151108018_R.jpg


まあ、この公園自体、カップルのためにあるようなもんですからね(笑)
20151108019_R.jpg


うーん、非常にイイ塩梅ですね。
20151108020_R.jpg


ギリで日没に間に合って良かったですよ。
20151108021_R.jpg


徐々に、甲府盆地に明かりが灯り始めましたね。
20151108022_R.jpg
20151108023_R.jpg


再び、マウントジーフー!
20151108024_R.jpg


いいよね~。
20151108025_R.jpg


こんな感じで、軽ぅ~く園内を散策した後、お待ちかねのディナーと相成りました。
20151108027_R.jpg


久しぶりの「ディナーらしいディナー」ですね。
20151108028_R.jpg


ドス黒い腕と真っ白なテーブルクロス等々のコントラストが秀逸(笑)
20151108029_R.jpg


まあ、「結婚記念日ディナー」ですから、基本、スパークリングワインでしょう!
20151108030_R.jpg


カミサン、〇年間お疲れちゃーん!
20151108031_R.jpg


うーん、スパークリングワインで間違いないッス!
20151108032_R.jpg


おっと、オードブル盛り合わせがサプライ!
20151108052_R.jpg


しかし、オードブルに「米モノ」が入ってるって珍しいですよね。
20151108034_R.jpg


三種のパンもまいうーでしたね。
20151108035_R.jpg
20151108036_R.jpg


続いて、スープは「さつまいものポタージュ」にしてみました。
20151108037_R.jpg


濃厚な味で美味かったですよ。
20151108038_R.jpg


続いて魚料理。

スズキさんだったので、なぜか違うことを考えてしまいました(笑)
20151108039_R.jpg


白身の魚にワインは最高ですよね。
20151108040_R.jpg


そして、メインのクーニーがキマシたね~!
20151108041_R.jpg


やわらかくてベリーナイスでした。
20151108042_R.jpg


グリムティも最高でーす。
20151108043_R.jpg


そして、デザートはリンゴを使用したモノでした。
20151108044_R.jpg


料理はどれも美味しく、幸せなひとときを過ごすことができました。
20151108045_R.jpg


私もカミサンもグリムティも大満足でしたね。
20151108046_R.jpg
20151108047_R.jpg


この後、腹ごなしを兼ねて、夜景を撮りに出たのですが…

ホンマにさーせん!

三脚を持参してなかったもんですから、撮った写真が全てブレブレ(笑)

ただ、どんだけ素晴らしい夜景かはお分かりいただけるでしょう。
20151108048_R.jpg


流石は、夜景が最大のウリなホテルだけのことはありますよね。
20151108049_R.jpg


部屋に戻って、久しぶりにカミサンDJとのツインショット!
20151108050_R.jpg


ってな感じで、素晴らしい夜を堪能いたしました。

って、ココに来てまでストゼロかよっ!(笑)
20151108051_R.jpg


それでは皆さん、明日から頑張ってください!

私はきょうから頑張ってますので(笑)
  1. 2015/11/08(日) 19:55:13|
  2. TRAVEL
  3. | トラックバック:0

Wedding Anniversary的な旅行記(Part3)

こんばんは!

いや~、これまたいつ以来でしょうか?

3日連続アップという、今となっては「珍事」ですね(笑)

まあ、今週は1日営業日が少ないですから、それもモチベーションとなっておりますでしょうか…


さてさて、甲斐善光寺を後にした我々は、この日最後の行程となる「恵林寺」に向かいました。

この日は差し詰め「甲州の神社・お寺巡り」でしたね。

でもって、恵林寺もググッときますと…

【Wikiから引用】
〇恵林寺の歴史

鎌倉時代の元徳2年(1330年)に、甲斐国の守護職であった二階堂貞藤(道蘊)が笛吹川上流の所領牧荘を寄進し、五山派の夢窓疎石を招き開山。二階堂氏邸を禅院としたのが始まりとされる。もとは円覚寺派に属し、関東準十刹の寺格を有していた。

恵林寺は甲斐における臨済宗の中心となり、絶海中津や龍湫周沢らが住持となる。応仁の乱で荒廃するが、甲斐武田氏の菩提寺に定められて復興し、京都から高僧が招かれる。

天文10年(1541年)には武田晴信(信玄)が臨済宗妙心寺派の明叔慶浚・鳳栖玄梁を招いて再興し、永禄7年(1564年)には武田氏により寺領が寄進され、永禄7年(1564年)に美濃崇福寺から快川紹喜を招く。天正4年(1576年)4月には、快川を大導師に、嫡男の勝頼を喪主として信玄の葬儀が行われた(「天正玄公仏事法語」)。

天正10年(1582年)4月3日、甲州征伐で武田氏が滅亡した後に恵林寺に逃げ込んだ佐々木次郎(六角義定)の引渡しを寺側が拒否したため、織田信忠の派遣した津田元嘉・長谷川与次・関成重・赤座永兼らによって焼き討ちにあった。この際、快川紹喜が燃え盛る三門の上で「安禅必ずしも山水を須いず、心頭を滅却すれば火も自ら涼し」と、『碧巌録』第四十三則の偈を発して快川紹喜は焼死したといわれる。後代には快川の遺喝として廣く知られ、再建・改築された三門の両側にも、この偈が扁額として掲げられている。一方で、これは『甲乱記』では快川と問答した長禅寺僧高山と問答した際に高山が発した言葉で同時代の記録においては見られず、近世には臨済宗の編纂物において快川の遺喝として紹介されており、佐藤八郎は快川の遺喝でなく後世の脚色である可能性を指摘している。

信長横死後に甲斐を領した徳川家康により、天正の織田勢焼き討ちを逃れ、那須の雲巌寺に遁れ潜んでいた末宗瑞曷を招き再建された。また、江戸幕府の将軍徳川綱吉時代に側用人であり、晩年に甲府城の城主となった柳沢吉保の墓所にもなっている。また、検地帳簿として『恵林寺領検地帳』が残されている。


では、行ってみましょうか!
20151105001_R.jpg


なかなか立派な建物ですね~
20151105002_R.jpg


鮮やかなホワイトカラーが目を惹きます。
20151105003_R.jpg


中に入ってみると…
20151105004_R.jpg


いや~、実にジャパニーズな雰囲気ではありませんか!?
20151105005_R.jpg


16時ジャスト!(笑)
20151105006_R.jpg


しかし、キレイに石が敷き詰められていますね~
20151105007_R.jpg
20151105008_R.jpg


テッカテカに磨き上げられた床。
20151105009_R.jpg


こちらには、武田信玄のお墓もあるようです。
20151105010_R.jpg


お墓の周りには、このような大木がたくさん生えていましたね。
20151105011_R.jpg


ワビサビを感じるとはこういうことを言うのでしょう。
20151105012_R.jpg


オット~、昔、日本史の授業で習った柳沢吉保もこちらでしたか!?
20151105013_R.jpg


こういったモノを見るだけで、自然と心が落ち着きますよね。
20151105014_R.jpg
20151105015_R.jpg
20151105016_R.jpg
20151105017_R.jpg
20151105018_R.jpg
20151105019_R.jpg
20151105020_R.jpg


この日訪れた中では、ココが一番だったような気がします。
20151105021_R.jpg
20151105022_R.jpg
20151105023_R.jpg
20151105024_R.jpg


詳しくは、こちらでオナシャーッス!
20151105025_R.jpg


おっと、本来はこちらから入寺するらしいです…
20151105026_R.jpg
20151105027_R.jpg
20151105028_R.jpg
20151105029_R.jpg
20151105030_R.jpg


こんな感じで、1日目からガッツリ愉しみました。

この後、例の「フルーツパーク富士屋ホテル」に向かいました。

続きは、なるべく早くアップしたいと思います。

では、明日の華金も頑張りましょう!
  1. 2015/11/05(木) 21:01:03|
  2. TRAVEL
  3. | トラックバック:0

Wedding Anniversary的な旅行記(Part2)

こんばんは!

いや~、休み明けのきょうもバタバタでようやく一息といった感じです。

「いつ以来?」と、皆さんからツッコミを入れられそうですが(笑)、まさかの連日アップをカマさせていただきます。


でもって、次に我々が向かったのは、「武田神社」だったんですね~

武田神社をググってみると…

【Wikiより引用】
〇躑躅ヶ崎館と武田城下町

所在する甲府市古府中町は甲府盆地北縁に所在する。戦国時代の永正16年(1519年)に甲斐守護・武田信虎により居館(躑躅ヶ崎館、武田氏館)が築かれ、家臣団が集住して武田城下町が形成された。以来信虎・晴信(信玄)・勝頼三代にわたって武田領国の中心地として機能し天正10年(1582年)3月の武田氏滅亡後もしばらくは政治的中心地であった。豊臣大名時代には南方の甲府市丸の内に新たに甲府城が築城され、江戸時代にかけても甲斐統治の政治的中心地となったため、武田氏館は破却された。館の破却時期は不明であるが、『甲斐国志』によれば要害城が慶長5年(1600年)に破却されていることおから、同時期であると考えられている。

これにより城下町も南方に移動し、武田城下町は甲府城下町の一部として吸収される。江戸時代に武田氏館跡は「古城」「御屋形跡」と呼称され、武田氏時代を偲ぶ名所のひとつとして旅行者が訪れる程度であったが、明治期には史跡保存運動が起こる。


〇明治初期の「機山公霊社」建設運動

1872年(明治5年)6月、明治新政府は地租改正に際して武田時代の遺制とされる大小切税法の廃止を断行し、これに対して峡東地域の諸村が蜂起し、大小切騒動が発生する。大小切騒動は鎮圧されるが、首謀者の多くは処罰され、山梨県令・藤村紫朗の主導する県政にも影響を及ぼした。

大小切騒動の後に山梨県庁は山梨県民の武田信玄への追慕を障害と認識し、明治初年には『峡中新聞』においては信玄を悪人とする論説を掲載することも行っていた。このころ全国的にも自由民権運動が興隆し、山梨県でも反藤村県政の動きとして民権運動が発生する。明治政府はこれに対して地域の偉人を崇拝する感情を尊重する方針に転換し、山梨県では1880年(明治13年)6月には明治天皇の東山道巡幸が行われ、同年6月17日から6月22日にかけて明治天皇の山梨県巡幸が行われた。山梨県巡幸では巡幸御用掛から武田信玄ゆかりの社寺の調査・保存のために保存金を下賜された。その意図は大小切騒動で消沈した山梨県民に対し、武田信玄に対する心情を回復することで、新政府への帰属意識を増幅させるものであったという。

山梨県では県令藤村の相談役でもある第十国立銀行頭取の栗原信近を中心に、尾沢孝治、小田切謙明、加賀美平八郎ら民権運動家が霊社建設に賛同し、古城地の公園化と「機山公霊社」建設運動が起こる。山梨県では古城地の官有地払い下げを行い公有地化を進めるが、民権運動家でも依田道長ら巨額の費用を投じた霊社建設に否定的な意見も上がり、躑躅ヶ崎館は県立躑躅ヶ崎公園となり、霊社建設は一時棚上げされた。なお、県立躑躅ヶ崎公園は当時、現在の甲府市太田町に所在する太田町公園(甲府市遊亀公園)に次ぐ二例目の県立公園であった。


〇武田神社の創建

1899年(明治32年)には信玄祭祀神社建設運動が再燃し、『山梨日日新聞』によれば同年5月24日には県内の有志が5万円、県外の関係者から5万円の計10万円の募金計画が起こり、山梨県知事の小野田元熈がこれに賛同したことを報じている。同年6月20日には甲府市太田町の望仙閣において武田神社建設協議会が開催され、小野田知事のほか栗原信近、近藤喜則、雨宮広光、渡辺信、八田達也、深沢嘉猷、加賀美嘉兵衛らが出席し、発起人には若尾逸平、広瀬久光、三神有長、山口嘉兵衛らが名を連ねた。こうして山梨県内外の政財界有志により「武田会」が結成され、神社創建運動が再燃する。

1904年(明治37年)の日露戦争後には神社に武神・軍神を祀ることが奨励され、軍神と評される武田信玄を祀った神社創建の機運が高まった。1906年(明治39年)には甲府で一府九県連合共進会が開催され、この時は山梨県知事・武田千代三郎の夫人を発起人代表として義金が募られており、このころには「武田会」は会としての実態を失っていたと考えられている。

また、武田信玄は『甲陽軍鑑』に記される父親の信虎を追放した親不孝な人物とする評価が存在していたが、明治国家では「忠孝」が重視されていたため、明治後期に山梨県の郷土史家の間ではそれを覆す信玄の事跡発掘が行われ、明治37年の内藤慶助『武田信玄事跡考』、大正4年の土屋操『甲斐史』など武田氏研究にも影響を与えた。

1915年(大正4年)、大正天皇の即位記念に武田信玄に従三位が追贈されたのを契機に、1916年(大正5年)には山梨県知事を総裁とする「武田神社奉建会」が設立される。1919年(大正8年)には社殿が竣工し、信玄の命日にあたる4月12日には初の例祭が行われた。別格官幣社への昇格運動は上杉謙信を祀った上杉神社が指定されていたことへの対抗意識も加え、郷土史家は内務省が昇格条件に求める勤皇事跡の発掘に務めた。

4月12日に行われていた例大祭には神輿の後に地元相川住民による武田二十四将を模した騎馬行列が行われており、1947年(昭和22年)からは甲府市と市商工会議所、観光協会の共同開催で桜祭りが開催され、最終日を例祭に合わせていた。戦後には観光業振興により武田信玄が歴史的観光資源として着目され、1966年(昭和41年)からは甲府信玄祭りが開催され、以来は行政主導による都市祭礼としての信玄公祭りが4月12日前の土日に開催されており、地域住民による例祭と共存している。

境内にある宝物殿(入場は有料)には、太刀「吉岡一文字」や信玄公の軍扇、武田二十四将図等、武田家ゆかりの貴重な品々が収められている。


という、由緒正しい神社なのですね~

では、行ってみましょうか。
20151104001_R.jpg


まあ、武田真治と写真は撮らんでもイイでしょうね(笑)
20151104002_R.jpg


オフコース、史跡となっております。
20151104003_R.jpg


かの有名な、「動かざること山の如し」的なフレーズもありつつもで…
20151104004_R.jpg


時期的に、七五三とドンピシャですよね。
20151104005_R.jpg


オット~、コイツは能舞台でしょうか?
20151104006_R.jpg


本殿が見えます。
20151104007_R.jpg


しかしながら、気になる能舞台?にズームイン!
20151104008_R.jpg


いや~、神社にこういった立派な舞台って、なかなかないですよね?
20151104009_R.jpg
20151104010_R.jpg


おっと、これはこれは、ヒゲおやじさんが好きそうな「ご聖水」ですね(笑)
20151104011_R.jpg
20151104012_R.jpg


って、只野井戸Likeやないか~い!
20151104013_R.jpg


とか言いつつも、ちゃんとお参りはしておきました。
20151104014_R.jpg


その後、私の強い希望により、武田神社からほど近い、山梨大学を訪れました。

理由は聞かないでください(笑)
20151104015_R.jpg


「梨大」と言えば、やはりこの方でしょう!
20151104016_R.jpg


折しも、この日は学祭である「梨甲祭」が絶賛開催中でしたね。
20151104017_R.jpg


地方の国立大学卒でノーベル賞って、相当レアケースだったようですね。
20151104018_R.jpg


「先生、おひとつお願いいたします。」って感じでしょうか?
20151104019_R.jpg


でもって、肝心の学祭ですが、ビミョーな盛り上がりでしたね(笑)
20151104020_R.jpg


山梨大学 or 放送大学?

どっちかハッキリせんか~い!(笑)
20151104021_R.jpg


こんな感じで、山梨大学を後にし、再び武田神社前に戻りまして…
20151104022_R.jpg


カミサンがご所望の「信玄アイス」を食べることとなりました。
20151104023_R.jpg


所謂、山梨銘菓である「桔梗信玄餅」のスーアイVerってとこでしょうかね?
20151104024_R.jpg


武田神社の周りは、お堀っぽくなっておりまして、このように、アフラックのCMバリにアヒルが泳いでおりました(笑)
20151104025_R.jpg


まあ、そりゃそうだろうって感じですね。
20151104026_R.jpg


武田神社、また来るぜ!←ホントかよ!
20151104027_R.jpg


でもって、次の行程で向かったのは、甲斐善光寺でした。
20151104028_R.jpg


甲斐善光寺もググッときますと…

【Wikiより引用】
〇創建から戦国期の甲斐善光寺

甲斐善光寺は永禄元年(1558年)、甲斐国国主武田信玄によって山梨郡板垣郷(甲府市善光寺)に創建された。開山は信濃善光寺大本願三十七世の鏡空。

『高白斎記』に拠れば、戦国時代の大永3年(1523年)6月10日・大永7年(1527年)7月8日には甲斐守護・武田信虎が信濃善光寺に参詣している。信虎は当時、敵対する甲斐の有力国衆や他国勢力と抗争を繰り広げており、信濃善光寺への参詣は信虎が国内を留守にできるほど甲斐の統一的状況が生まれていたとも評価されている。また、信虎個人の宗教的動機のほか、大永4年(1524年)2月には上野国の関東管領・上杉憲房と相模国・北条氏綱の抗争に介入して関東へ出兵しており、大永7年6月には信濃佐久郡の伴野貞慶を援助するために国外へ出兵していることから、政治的動機も指摘される。

天文10年(1541年)6月14日には信虎嫡男の晴信(信玄)が信虎を追放し、家督を相続する。晴信は天文年間から信濃侵攻を本格化させ、北信濃の国衆を庇護する越後の長尾景虎(上杉謙信)と衝突し、北信濃(長野県長野市南郊)において五次に渡る川中島の戦いを繰り広げる。

天文24年(=弘治元年、1555年)の第二次合戦では戦火が信濃善光寺に及び、善光寺別当の栗田氏は武田氏に味方しており、これ以前から接触があったと考えられている。同年閏10月には駿河国・今川義元の仲介により武田・長尾間の和睦が成立し、景虎は信濃善光寺・大御堂本尊の善光寺如来や寺宝を越後へ持ち帰り、直江津(新潟県上越市)に如来堂を建設した。

これに対し、晴信は弘治3年2月15日に信濃善光寺北西の水内郡・葛山城(長野市)を落とし一帯を勢力下に置くと、信濃善光寺本尊の阿弥陀如来像や寺宝を甲斐国甲府へ移転させ、栗田氏らも甲府へ転居した。善光寺別当栗田氏も武田方と上杉方に分裂している。

甲州市塩山・向嶽寺の『塩山向嶽庵小年代記』・永禄元年条に拠れば、同年9月15日に善光寺如来は甲斐に到着し、甲斐の領民は狂喜したという。また、『王代記』では善光寺如来は同年9月25日に到着したとし、同年10月3日から板垣郷で普請が開始されたことを記している。甲斐善光寺の造営は長期に渡り、善光寺如来は仮堂に収められ、永禄8年(1565年)に本堂が完成し、入仏供養が行われたという。その後も、元亀年間に至るまで造営は続いた。

天正10年(1582年)には織田信長・徳川家康連合軍による武田征伐が行われ、武田勝頼は滅亡する。信長は戦後に残党狩りを行い甲府で多くの武田家臣を処刑しているが、『甲陽軍鑑』等によれば、甲斐善光寺では勝頼従兄弟の葛山信貞、郡内領主・小山田氏の当主小山田信茂、小山田一族の小山田八左衛門尉、山県同心の小菅五郎兵衛らが処刑されたという。


〇近世・近現代期の甲斐善光寺

江戸時代には浄土宗に帰依していた徳川氏の庇護を受け、浄土宗甲州触頭となる。江戸時代中後期には甲斐国古関村丸畑(南巨摩郡身延町)出身の木食僧・木喰が甲斐善光寺を訪れる。木喰は諸国を廻国し木喰仏と呼ばれる多くの木像を残し、寛政12年(1800年)には日本一周を達成し、故郷の丸畑で四国堂を創建している。木喰は最晩年の文化5年(1808年)4月に甲府市城東の教安寺において七観音(甲府空襲で焼失)を制作したのを最後に記録からは見えないが、甲斐善光寺に伝来する「阿弥陀如来図」は文化5年3月21日の作で、阿弥陀如来の図像のほか6首の和歌が記されている。


ってな感じで、ココもまた、由緒あるお寺なんですね~
20151104029_R.jpg


詳しくは、こちらからオナシャーッス!
20151104030_R.jpg


やや色褪せた赤色が、Ref.1675ペプシLikeでイイですね~
20151104031_R.jpg


おっと、大仏様も鎮座しておられました。
20151104032_R.jpg


こんな感じで、武田家の歴史を感じることができました。

山梨大学はオプションでしたが(笑)

この続きも、なるべくハリーでアップしたいと思います!
  1. 2015/11/04(水) 20:56:03|
  2. TRAVEL
  3. | トラックバック:0

Wedding Anniversary的な旅行記(Part1)

こんばんは!

いや~、さーせん!

このところは、ブログアップをサボり捲っておりまして、ちょうど2週間ぶりの更新となります。

まあ、至って元気に過ごしてはいるのですが、様々な意味で時間が不足しておりましてですね…

こんな拙ブログで恐縮ですが、よろしければお付き合い下さいませ。


さてさて、先日、我々夫婦もおかげさまで〇回目の結婚記念日を迎えることができました。

例年であれば、チョイとディナーをカマすくらいなのですが、「今年は例のホテルにでも行ってみようか」と相成りました。

そのホテルとは、我々が結婚する以前から懇意にさせていただいている「フルーツパーク富士屋ホテル」なんですね~

このホテルの最大のウリは、何と言っても「新日本三大夜景」にも選ばれた、甲府盆地を俯瞰できる素晴らしい夜景なんですよね~

なので、我々も何度もリピートしていますし、楽天トラベルの利用者からのレビューが5点満点に極めて近い高評価を得ているホテルなんですよ。

http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/1221/1221.html

ってことで、先日、このホテルに泊まることをメインとした甲州路を旅してきましたので、何度かに分けて展開させていただきます。


いつもは電車やバスでの旅が多い我々ですが、今回は久しぶりに四ツ輪でしたね。

まずは、中央道で甲府方面に向かいます。
20151102001_R.jpg


談合坂あたりの山々の紅葉はまだみたいですね。
20151102002_R.jpg


こういうときは、カミサンから贈られたグリムティがよろしいようで…

アレッ?

「K・DJ」じゃないんだ(笑)
20151102003_R.jpg


でもって、腹が減ってはNo Fightということで、腹ごしらえのために訪れたのは、山梨県庁前のコノ店ッスね。
20151102004_R.jpg


カンバンに注目して下さい。

甲州・・、何て読むんだ?
20151102005_R.jpg


ハイッ、正解は「甲州ほうとう」という、山梨の郷土料理の店なんですね~
20151102006_R.jpg


かなり手広くやっているようです。
20151102007_R.jpg


おっと、ちょうどお昼じゃないスか!
20151102008_R.jpg


ほうとうといえば、王道は「かぼちゃ」ですよね。

我々はふたりともコイツを頼みました。
20151102009_R.jpg


しかし、ほうとうも種類がたくさんあるんスね~
20151102010_R.jpg


ほうとう自体、野菜タップシの超ヘルシーメニューなんですが、基本ベジタリアンの我々はさらにダーサラをON!
20151102011_R.jpg


おっと、そうこうしているうちに、アッツアツの鉄鍋に入ったほうとうがサプライ!
20151102012_R.jpg


群馬で言うところの「おっきりこみ」的な感じもしますね。
20151102013_R.jpg


野菜タップシで間違いないッス!
20151102014_R.jpg


続いて、ダーサラもサプライ!
20151102015_R.jpg


見て下さい!

この屈強なゴンブト麺を!
20151102016_R.jpg
20151102017_R.jpg


かぼちゃもデカいデカい!
20151102018_R.jpg


お野菜ゴロゴロ!
20151102019_R.jpg
20151102020_R.jpg


ワシワシと食べ進み、最後に鉄鍋の底をさらうと、このようにダメ押し的に野菜が出てきます(笑)
20151102021_R.jpg


ってな感じで、鬼食い完食~♪
20151102022_R.jpg
20151102023_R.jpg


基本、早食いな私ですが、実は「ネコ」で、ほうとうのようなアツいモノは苦手なため、完食まで20分以上を要しました(笑)
20151102024_R.jpg


ちなみに、ほうとうの由来はこんな感じです。
20151102025_R.jpg


皆さん、ほうとうは超健康食なのです!
20151102026_R.jpg


「小作」また来るぜ!←ホントかよ(笑)
20151102040_R.jpg


「小作」の横の店もほうとう屋でした。
20151102027_R.jpg
20151102028_R.jpg


コレだけの野菜タップシですから、基本は1,000円オーバーなんでしょうね。
20151102029_R.jpg


食後は、店からほど近い、JR甲府駅前を散策してみました。
20151102030_R.jpg


コレは駅前の「三交百貨店」ですか?
20151102031_R.jpg


群馬で言うところの「スズラン」的なイメージでしょうか(笑)
20151102032_R.jpg
20151102033_R.jpg


おっと、ちゃんと「成城石井」もあるんですね!?
20151102034_R.jpg


そして、山梨と言えばこの方、武田真治(笑)、もとい、武田信玄公ですね!?
20151102035_R.jpg


甲府駅前に、このような立派な像が鎮座しておりました。
20151102036_R.jpg
20151102037_R.jpg
20151102038_R.jpg


甲府駅構内にも行ってみましたが、コレといって紹介するモノもなかったので、専大野球部の堀田竜也投手の出身校である、常葉学園菊川高校つながりってことで、常葉大学のカンバンを撮っておきました(笑)
20151102039_R.jpg


こんな感じで、腹ごしらえと腹ごなしを済ませた後は、武田信玄ゆかりの地に向かいました。

この続きは、なるべく日を開けずにアップしたいと思います。
  1. 2015/11/03(火) 18:15:17|
  2. TRAVEL
  3. | トラックバック:0

プロフィール

さいもん

Author:さいもん
ROLEXと氷室ックが大好きなボンビー三流リーマンです。
とりとめのない日々の雑感ですが、よろしければお付き合いください。

最新コメント

カテゴリ

Ref.116334 (18)
Ref.116710LN (8)
Ref.116520 (22)
Ref.116610LV (9)
Ref.116610LN (12)
Ref.116509 (15)
Ref.114060 (6)
Ref.116660 (7)
Ref.216570 (23)
Ref.214270 (12)
Ref.16610LV (1)
Ref.16710 (1)
ROLEX (43)
TAIBAN (62)
HIMROCK (21)
MY STYLE (10)
FOODS (120)
BRITISH SHOES (16)
OTHER SHOES (7)
SPORTS (61)
MUSIC (12)
HOLIDAY (23)
TRAVEL (80)
PHOTOGRAPH (9)
CAR (3)
BIKE (2)
TOY (2)
LIKE (2)
OTHERS (13)
未分類 (1)

最新記事

これまでの来訪者数

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR