人生は「CARPE DIEM」 with ロレックス

大好きなロレックスと歩む日々を綴ったブログです。

きょうで本当に最後…

こんばんは。

いやぁ~、きょうの都区部は寒かったですね~

思わず、しまおうとしていたコートを引っ張り出しましたよ。

また、先ほど出先から戻りましたが、吐く息が白かったですもんね。


さて、きょうも午前中から慌しく家事や買い物等々に追われ、ようやく昼過ぎに一段落しました。

そして、ちょうどそのとき友人から電話がかかってきました。



友人:「さいも~ん、今何やってんの?」

さいもん:「いやいや、ようやく一息ついたとこだよ。」

友人:「そしたらさ~、俺ん家の近くでまだサクラがイイ塩梅のとこがあるから、YOU来ちゃいなよ!」

さいもん:「ジャニー喜多川じゃね~んだから、来ちゃいなよはナイだろ!」

友人:「ブログのネタ稼ぎにいいんじゃね~の?」

さいもん:「おお、言われてみればそうだよな。じゃあME行っちゃうよ!」



って感じで、けっこう遠路はるばるその友人の家まで行ってきました。


そして、早速その「イイ塩梅」のところまで連れて行ってもらいました。


これは民家ですね。まだかなり花が残っています。




さすがにもう散っている花びらも多いですから、花びらの絨毯ができていました。



こういうのもイイ感じですよね。




ご覧のとおり、まだまだ全然イケますね。





驚いたのがこの枝垂桜。満開をちょっと過ぎたくらいです。





ソメイヨシノもイイですが、枝垂桜もまたオツですね~




しかし、ソメイヨシノも負けてないですね~




水鳥と散ったサクラの花びら、風流ですね~



今一度、美しい枝垂桜を!



なぜにきょうは白顔ではなくグリサブを?答えは簡単、きのうウォッシングを忘れたので、ついでに連投させただけ。




まあきょうで本当にサクラも見納めですから、また来年ですね。

最後に、「友人よ、なにげにきょうばありがとう!」

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  1. 2013/03/31(日) 20:30:02|
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My Casual Shirts Series VOL.1

こんばんは。

いやぁ~、負けちゃいましたね大阪桐蔭。

史上初の春夏春連覇というのは並大抵ではない難しさということが改めて認識できました。

毎年選手が入れ替わる学生スポーツでは、連覇というのはそれだけで本当にスゴいことだと思います。

そういった意味、今年の1月にラグビーの全国大学選手権で4連覇した帝京大学は超絶スゴいですよ。

あの早稲田や同志社や関東学院でもできなかった偉業ですからね。



さて、先般ひとまず終了した「冬のコートシリーズ」に替わり、突然ですが、今般「カジュアルシャツシリーズ」をスタートさせます!

まあ、腐るほどカジュアル用のシャツもありますので、ネタ稼ぎの意味も込めて展開させていただきます。


1発目の今回は、お馴染みBURBERRY BLACK LABELのシャドーバーバリーチェックの入ったヤツですね。




ファブリックはコットン100ですね。



このシャツ、もともとはビジネス用のドレスシャツだったのですが、諸般の事情でリフォームによりカジュアル用に仕立て直しました。



今後紹介するカジュアルシャツはすべて、このように「スクエアカット・着丈65㎝・サイドスリット11㎝仕様」となっております。



まあ諸説ありましょうが、これは私がたどり着いた、カジュアルシャツのテッパンスタイル&サイジングなのです。

なお、このリフォームには3,000円程度かかります。

それだけのエクストラコストを払ってでも、ルックス的にリフォームする価値があると私は思います。



さあ、能書きはこれくらいにして、さいもん恒例の「ひとりファッションショー」イってみましょうか!


ノーマル。



斜に構える。




チョイ腕を広げる。



さらに腕を広げる。



サイドビュー。



デイサブ・ブラサブ・グリサブ。まんべんなく登場させないとイケマセンからね。



実家が燃えてしまいましたが、それに負けずにLike氷室ックポージング。



サイドスリット入りなので動きやすいのだ!!



B.Dシャツの基本、襟のロールもイイ塩梅でしょうか?



今回も当然「攻め」ましたよ。合わせるは当然「カメレオンブーツ」でしょう!!




ブーツ単体ショット。



なにげに今回のロケ、つい先ほど敢行して参りました。



「3本の矢」のひとつグリサブ。やはり私にとっては無くてはならない存在です。


  1. 2013/03/30(土) 21:40:02|
  2. MY STYLE
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30年前の記憶が今、鮮烈に蘇る!

こんばんは。

きょうで平成24年度の業務も終了というリーマンの方も多いのではないでしょうか。

1年間お疲れさまでした。

私もきょうで年度納めでして、週明けの平成25年度からは社会人18年目が始まります。

本当に本当に1年はあっという間に過ぎて行きますね。

年を追うごとにそう感じます。

まあ、毎日元気に仕事ができているだけでも幸せだと思うのが大事なのでしょうね。


さてさて、私の所属する部署も人事異動で人が入れ替わる関係上、きょうはレイアウト変更等に係る作業をしておりました。

そんな中、パソコンなどのOA機器を動かしているときに、クライアントやディスプレイのコードが非常に複雑に絡まっておりまして、私はそれを見て、思わず「まるで知恵の輪みたいだな・・・」と言いました。

と、そのとき、「んっ、確か昔、漫画のキン肉マンに『チエの輪マン』っていう超人がいたよな」と思い出し、すぐさま年下の部下に、「ねえ、○○君、キン肉マンのキャラで『チエの輪マン』ってのがいたの知ってる?」と聞くと、「お~、さいもんさん!懐かしいッスね~、オレも知ってますよ!」とのリアクションが。

まあ私も嬉しくなって、ひとしきりキン肉マンの話題で盛り上がりました。

そりゃそうですよね。私が小学校4~6年生くらいのときは空前のキン肉マンブームでしたからね。

その後、仕事をしながらも、私の頭の中は「キン肉マン」のことでいっぱいでした。

そして、きょうも定時にアガリクスでして、帰路の電車内で、「待てよ。確か小学生のときにガチャガチャ等で集めた『キンケシ』(キン肉マン消しゴムのことです)をどっかにしまってあるハズだよな・・・」と考えて、帰宅後さっそく探し始めました。


すると・・・、かすかに見覚えのあるビニール袋を発見。



そ~っと解くと・・・見えてきました・・・



キタ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!キンケシ!!!!!!!!!!



うぉ~~~~~~~~!「阿修羅バスター」があまりにも有名なアシュラマン!!!



うぉ~~~~~~~~!7人の悪魔超人のひとり、「デビル・トムボーイ」が得意技のスプリングマン!!



うぉ~~~~~~~~!「六面体を作ってみろ」と言いつつもメチャンコ弱いキューブマン(キュービックマン)!!!



うぉ~~~~~~~~!7人の悪魔超人のひとり、あのウォーズマンを得意技「地獄のシンフォニー」で苦しめたステカセキング!!



そして!!やっぱりいたかチエの輪マン!!!!!!!!!!!!



逢いたかったぞ~!!!!!!!!!!



スミマセン。

もう何十年ぶりにキンケシを見たもので、興奮してしまいました。

マジ鼻血が出そうになりましたよ。

30年経っても、キャラの名前と得意技がパッと出てくるのは、もう本能的に覚えているのでしょうね。

おそらく私と同じアラフォーの皆さんは、なにげにこの記事は琴線に触れておられるのではないでしょうか?


したがいまして、この「キンケシ」を使った「キン肉マンキャラ紹介」、シリーズ化させていただきます!

なので、きょうはメインどころのバッファローマンやブロッケンJr.やテリーマンやジェロニモやロビンマスク等々は紹介しませんでした(笑)


特にアラフォーの皆さん、お楽しみに!!

  1. 2013/03/29(金) 19:56:46|
  2. TOY
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履けばいいのに(VOL.5)

こんばんは。

平成24年度も残すところあと1日となりました。

特にリーマンの皆さんは慌しく動かれていることでしょう。

そんな中、きょうも私は定時にアガリクス♪で直帰して参りました。


しかし、以前なら考えられないですよ。「定時 → 直帰 → ブログ執筆」なんて。

真面目になったモンです。

以前は「定時アガリクス = 飲み」でしたからね。

まあブラサブ購入でスッテンテンになりましたから(笑)、その方が助かるのですが…



さて、きょうはネタに困ったときのド定番(笑)、「履けばいいのに」シリーズですね。


んっ??ちょっと前の記事で見たような靴箱ですね。まさか・・・



「BURBERRY」ですと!?さいもんお決まりのアレか??



ハ~イ、オヤクソクの色ち買いバカ炸裂~&同じの3足目~




ちなみに前2足の参考記事です。
http://saimon07.blog.fc2.com/blog-date-20130307.html

http://saimon07.blog.fc2.com/blog-date-20130314.html



もはやお馴染み感すらある、BURBERRY BLACK LABELのスラシュゴアブーツでダークブラウンカラーになります。





実はこのダークブラウン、以前に紹介した2足よりも先、つまりスラッシュゴアとしては最初に購入したモノなんですよね。





購入した順番は、ダークブラウン→ベージュ→ブラックの順でしたが、諸般の事情により、3足で最後の紹介となりました。




したがいまして、「履き込んでる感」は一番出ていると思います。アッパーもイイ感じ。




履き込んだ故のカウンターライニングの補修済みと、ゴア部のゴムのクッタリ感が見て取れます。



まあ、このダークブラウンも、前2足の運命と全く同じです。



ヒール&トゥが擦り減ったので「The Asakusa Cobbler」さんにリペアをお願いし、戻ってきたらあまりにも仕上がりがキレイなので、もったいなくてその後履いていないってヤツです。




グッドイヤーウェルト製法ですから、ガンガン履いてオールソール(靴底総交換)するのが本来の姿なのでしょうが…



いずれにしても、このイイ感じの履き皺の入り加減。何とか「復活」させないとイケナイですね。


  1. 2013/03/28(木) 19:30:05|
  2. OTHER SHOES
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Ref.116610LNに対するお詫び…

こんばんは。

いよいよ年度末が目前に差し迫ってきておりますので、リーマンの皆さんをはじめ、現在もお忙しく仕事をされておられる方も少なくないと思います。

私も、きょうは頑張って残業しようと思ったのですが、残念!!きょうは「No! Zangyo Day!!」でした(笑)

ということで定時にアガリクスして帰って参りました。



で、これが先ほど撮ったリストショットです。

この画像をご覧になり、「アレっ?さいもんはこのところデイサブはてんでご無沙汰なんじゃないの?」とお思いの方も多いのではないでしょうか。



それもそのハズですよね。以前はこんな記事も書いておりましたね。
http://saimon07.blog.fc2.com/blog-date-20130313.html


きょうの記事の文章と画像(先ほど行った着用後のウォッシング等)は直接的には関係ありませんが、興味があればお付き合いください。


2月28日に、日ロレ丸の内SCでブラサブ(Ref.114060)のブレスアジャストを了して即日デビューさせて以降、例の「おきりこみツアー」でのRef.216570白顔と、「イチゴ狩りツアー」でのRef.216570黒顔の登板を除き、連日ブラサブを着用していました。



一方、その陰にスッポリと隠れる形となってしまったデイサブ(Ref.116610LN)に関しては、その間ずっと「ワインディングの肥やし」として、ひとり寂しく時を刻んでおりました。



そんな状況下、私も「このままではデイサブが『飼い殺し』となり、ややもすると『スネ男くん』になりかねない!!」と考えたことから、「イチゴ狩り」翌日の3月17日、実に2月25日以来約20日ぶりにデイサブを着用してみました。

するとどうでしょう。なかなかイイではありませんか!!



当たり前といえばそれまでですが、20日ぶりというタイミングから来る「新鮮感・久々感」と、デイサブの持つ「中庸の美学の復権感」をヒシヒシと感じました。



そして、翌18・19日とオンタイムでも連続装用しましたが、引き続きイイ感じで、ブラサブ連投中にあった「デイト表示&サイクロップレンズいらないかも?」という、デイサブに対しては非常に失礼な感覚も自然と消えていました。



その後、20日からの5連休は、皆さんも記憶にも新しい「白顔独壇場」でしたが、今週は月曜日と、きのうのブラサブを挟んできょうまた着用し、「デイサブよ、やはりお前も必要だったんだ!」という意識が確立しました。



この状況をBOOWY(デイサブ)と、氷室ック(ブラサブ)に喩えると、「ソロデビューした新鮮な氷室ックサウンドに一時期ベタ惚れしたが、やはりタテノリでビートの効いた布袋サウンド=BOOWYサウンドも非の打ち所がないほど素晴らしかったことを再認識し、それぞれに注ぐ愛情も極めて50×50に近づいた」、といったところでしょうか。



今後しばらくは、月水金はデイサブ、火木土はブラサブ、日はそれ以外というローテで回して行こうと考えております。



最後に、「デイサブよ、この1か月近く疎かにしてしまい、本当に申し訳なかった!」

  1. 2013/03/27(水) 20:07:34|
  2. Ref.116610LN
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毎年恒例の花見(花見編)

こんばんは。

きょうはさすがに定時にはアガリクスできず、残業して今しがた帰宅しました。

ナイトキャップも兼ねたストロングゼロを呷りながら、サッサとアップしちゃいましょうか!


きのう紹介したとおり、まずは海鮮天丼でガッツリと腹ごしらえを済ませ、町田では超有名な桜の名所、「恩田川」に向かいました。



お~~~~~~~~~~~~っとぉ~~~~~~~~~~~!!のっけから川の両サイドに桜が全開!!!



そりゃRef.116334白顔も引き立つってもんですよ。



一応、桜とRef.116334白顔とシャツの色は統一感を持たせたつもりです。



この「川面に向かって迫り出す感じ」は都内でも有数ではないでしょうか?




ご覧のとおり、人もかなり出ていましたよ。



白顔と花びらを近づけてみました。う~ん、イイですね~!



まあ、このあたりはコメントもいらないでしょう。




しかし不思議ですよね。何で枝は川面に向かって伸びるのでしょうね?



今回の「花見系記事」をご覧になって「白顔買おうかな?」と思われた方。
アベノミクスに貢献すべく、ぜひ購入を真剣に検討してくださいませ!!!



満開の桜越しの団地!ってのも日本的でまたオツですね。



東京の川にはマストな「カルガモ」も健在。



本当に今年はラッキーなことに自身の5連休と桜の満開が重なり、ゆっくり・じっくりと花見を満喫できました。



こうしてブログで紹介できるのも嬉しい限りです。



来年の今時分までこのブログが続いていましたら、当然の如く「恩田川」の桜も紹介できると思います。

乞うご期待!!
  1. 2013/03/26(火) 21:16:21|
  2. HOLIDAY
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毎年恒例の花見(食事編)

こんばんは。

きょうは私、5連休明けでして、まあ仕事中はダルいのなんのって。

座っているだけで疲れました。

やはり、私は「Keep on walking」でないとダメな人間のようです。

というワケで、さっさと直帰したので、ストロングゼロを呷りながらブログアップします!!!



さて、私の親戚の中で東京・町田に住んでいる者がおるのですが、その町田に「恩田川」という桜の名所がありまして、私も毎年、桜の満開に合わせ、その恩田川に桜見物に出掛けております。

今年は、3月23日の土曜日に行ってきました。

で、これも毎年、その桜見物の前に、「腹が減ってはNo fight!!」よろしく、地元で有名なウナギ屋で腹ごしらえをするのが恒例となっております。

したがいまして、今回の記事では、花見の前の食事編を展開します。



そのウナギ屋、「うな俊」というお店です。



花見と来れば、当然白顔。超久々のRef.116334の出動です。あっ、日付は合わせてませんので悪しからず。



どうやらこのお店、ウナギは天然モノしか使っていないようでして、やはりそれなりのお値段がしますね。





おっと、エントランスには立派な甲冑が!!!しかし、ウナギとはどんな関係???



天然モノしか扱わないが故、近年続く不漁で大変厳しい状況です。



この日は、チョイと遅めの昼食です。



さて、メニューは何にしましょうか?



で、ここでの食事はいつも親戚にご馳走になっておりまして、今回は遠慮して、ウナギ屋なのに「海鮮天丼」をオーダー!!まあ、久しぶりにアブラもんも食いたかったですしね。



親戚の方が、「さいもん君、たまにはポン酒イこうか!!」と仰るので、ありがたく頂戴しました。



ちなみに、カミサンはちゃっかり「鰻定食」を頼んでいました。これで1,800円でしたでしょうか。



そうこうしているうちに、キタ~~~~~~~~~~~~~!!!!海鮮天丼。メッチャ美味そう!!



実食開始!



このような、ちょっとした箸休めも嬉しいですね。



丼モノの基本、垂直掘削方式で食べ進みます。



私は普段、揚げ物は一切口にしませんから、このときばかりは美味いのなんのって。



天丼食いの基本中の基本、海老天がオーラス。



ガッツリとイカセテいただきました。当然シッポまで丸ごと。



完食までの所要時間15分弱、これでも私的には相当ゆっくり食べたつもりです。



食後にはサービスでコーシーが付きます。



私の場合、揚げ物同様、普段はコーシーは一切飲まないのですが、こういったジャンクメシのときくらいは「イキオイ」で飲みますね。



こんな感じで、花見前の腹ごしらえが無事に完了しました。


明日は本来の花見について記事にする予定です。

  1. 2013/03/25(月) 19:46:33|
  2. FOODS
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日比谷公園で花見…

こんばんは。

きょうは東京も当初の天気予報に反して雨は降らないどころか、午後は晴れ間すらありました。

したがいまして、今年最後の花見に出掛けられた方も多かったと思います。



さて、私は3月20日からきょうまで5連休だったのですが、22日の金曜日、気象庁から東京で桜が満開になったと発表された日に、いつもの朝散歩コースでもある日比谷公園まで花見に行ってきました。


いつものように、帝国ホテル側から入園します。



桜の花見でしたら当然、Ref.216570白顔をチョイス。



お~っと!早くもチューリップが咲いていました。



う~ん、爽やか過ぎる!!この絶妙なクロマライト加減がタマリマセン。



お馴染み「松本楼」の周りもカラフルです。



そして肝心の桜、満開です。



諸説ありましょうが、桜には絶対白顔が似合うと思います。



満開の桜越しに東京地検を望む。




やっぱ日比谷公園の桜は、この噴水の周りがいちばんキレイですね。



まあ、このあたりはコメントはいらないですね。




おそらく、1年の中でこの時期が一番白顔が映える時期でしょう。



噴水周り以外でもけっこうイイ感じです。




桜以外にも、キレイな花が咲いていました。




平日に休暇を取って日比谷公園に行くのもまたイイですね。



おまけ。帝国ホテルそばのスタバと…



東京メトロ丸の内線ザギン駅そばのスタバのセイレーン。

  1. 2013/03/24(日) 19:37:14|
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超久しぶりの食事@京王百貨店新宿店…

こんばんは。

きょうは、関東以西にお住まいの皆さんの中には、花見に行かれた方も多かったのではないでしょうか。

私も、きのうに引き続き花見に行って参りました。

ガッツリとフォトも撮ってきましたので、明日以降のブログで紹介する予定です。


さて、先日とある理由で、超久しぶりに京王百貨店新宿店のレストラン街で食事をしてきました。

その理由は後述することとします。


しかし、いつ以来でしょうか?京王で食べるのは。



この日は、料理ショットに合うRef.216570白顔をチョイス。



どの店にしようかカミサンとさんざん迷ったのですが、「とうふ料理 吉祥」に決定~♪



基本「非肉食系」の私が好きそうなメニューが並びます。



そんな中で、緊縮財政の我々はリーズナブルな「青竹膳」にしようと決めて入店~♪「鰆」も季節感満点でしたし。



まあ、入店した時間が時間だけに、ガラガラな店内。



オープンして間もないのでしょうか、非常に清潔感溢れる店内。



私の休日における昼/夜兼用食を取る時間としてはちょうど良いですね。



料理に先んじてラガービールが到着。ラガーも超久しぶりッスね。



で、のんきにラガーの撮影をしていると、なんと超絶スピードで湯豆腐が到着!



おっと、泡が多すぎのヘタクソな注ぎ方でした(笑)



泡の白にエクツー白顔がマッチング!



このように、「ちゃんと」豆腐を食べるのも久しぶりですね。




日本人に生まれて良かった!と思う瞬間ですね。織田裕二はどうでもイイですが…



当然のことながら、豆腐にも白顔はマッチするでしょう!



おっと、そうこうしているうちに「青竹膳」が到着。



では、メンバー紹介します!!


豆腐の田楽。



筍の炊き込みご飯。



お麩のお味噌汁。



和惣菜の盛り合わせ。



鰆の粕漬け。



お漬物。



ちょっとした甘味。



いやぁ~、どれも美味いのでガンガンイケます。



となると、必然的にビールもススム君な訳で…



お替りいただきました。



最近真剣に購入を検討しているウルトラノート型のパソコンについても協議。



圧倒的な軽さのNECか…



この日発売された、圧倒的なバッテリーの持ち時間のTOSHIBAか…



しかしこの鰆、メッチャ美味い!「皮ごと」イケます!!



「イチゴ狩りシリーズ」でイヤというほど黒顔を見た反動でしょうか、白顔のサッパリ感に改めて惚れ直しました。



いや~、全部美味かったです!ごちそうさまでした!!




最後に、ナゼ京王だったのか?

その答えはコレ、「京王パスポートカード」の場合、ポイントが溜まるとこのような商品券と交換せざるを得ないんですね。



普通、どの百貨店系カードも溜まったポイントは1ポイント単位で買い物に充当できると思うのですが、京王は融通が利かなくて、1,000ポイント単位で商品券に交換するのです。

なので、1,000ポイント未満の端数は捨てざるを得ないんですよね。

ということで、商品券の期限が迫りつつあるので今回は食事代に充当したというワケです。

そもそも、デパートのレストランで食事というのは、お子様ランチ世代の私がガキの頃は「けっこうな贅沢」でしたが、今はどうなんでしょうね?

  1. 2013/03/23(土) 20:13:39|
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イチゴ狩りツアー(Part.6)

こんばんは。

実は私、きょうも有休、つまり20日からあさってまで5連休というふざけた輩でして、さきほど桜を見に行ってきました。

場所は日比谷公園で、ほぼ満開でしたね。

相変わらずバチバチ撮ってきましたので、明日以降のブログで紹介する予定にしております。


さて、きのうのつづきですね。


イチゴ狩りでたらふく食った後は、今回最後の行程である、信州野沢菜センターでの「おやき実食」に向かいました。「まだ食べるのかよ!」といった感じですね。



野沢菜館に到着~



お~、カワイイおやきとお味噌汁ですね。



野沢菜も付けることができました。



おやきの具は各種あれど、やはりデフォルトは野沢菜ですね。味はモチロン美味かったッスよ!!



ちなみに、おやきを食べた場所はこんな感じです。ベルトコンベア式ですね。



おやきを食べた後におみやげなどを見ていたところ、なんと野沢菜ソフトクリームなるものを発見!!



くいだおれのフィナーレを飾るのに相応しい逸品ですので、当然オーダー!!



いったいどんな味がするのだろうと興味津々です。



で、肝心のお味のほうは・・・、Tast of 野沢菜感は一切ナシ!!!ってことで笑えましたね。




こんな感じでツアーも無事終了しました。

しかし、今回はよく食べよく飲んだ1日でしたね。

帰路の中央道は八王子からジュクシンに向かうところで1時間程度渋滞にハマリましたが、ちょうど20時にはジュクシンで解散と相成りました。

この「くいだおれイチゴ狩りコース」、非常に気に入りましたので、はとバスで来年も同様のコースがあればぜひ参加したいですね。

このシリーズ、6回の長きに渡りお付き合いいただき、ありがとうございました!!




  1. 2013/03/22(金) 18:19:20|
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イチゴ狩りツアー(Part.5)

こんばんは。

きょうは私、年度末にも関わらず有給休暇でした。

実は最近、外出先でのブログ操作等々を可能とすべく、ウルトラノート型PCの購入を真剣に検討しております。

従いまして、きょうは電気量販店にて商品を物色してきました。

いやぁ~、久しぶりにノートパソコン売場に行きましたが、ウルトラノートは薄いし軽いですね~

やはりタブレット端末がこれだけ売れておりますから、ノートPCも必死でしょうね。

私もタブレット端末の購入も考えたのですが、ブログを執筆するために相当タイピングするのと、画像の挿入にはマウス操作も欠かせませんのでタブレットではムリと判断しました。

購入したらブログでも紹介したいですね。


さて、きのうのつづきですね。


マルスウイスキーでイイ塩梅に酔っ払った後は、中央道の駒ヶ根ICからチョイと高速を走り、伊那ICで降りて本日のメインである「イチゴ狩り」に向かいました。



そして、「みはらしファーム観光農園」に到着!



ちなみにこちらの農園では、季節によって様々な農産物が収穫可能となっております。イチゴ以外のモノも収穫してみたいですね。



早速、いちご園に向かいます。



スゴイ!ここでは19のハウスでイチゴを栽培しています。これだけあれば、生育と狩りのタイミングをうまく調節できそうですね。



ちゃんと環境にも配慮。素晴らしい!



我々の「狩り場」である19番ハウスに到着。



中はこ~んな感じです。壮観!



練乳入りの専用パックを渡されスタンバイOK!!



今回は「30分1本勝負!」の食べ放題です。行くぜ~。



いやいや、いかにも食べ頃な大きくて真っ赤なイチゴがいっぱい!




しかも甘くて超絶美味い!見てください、この食べ頃っぷりを!!



イイ感じのがゴロゴロあります。



狩って食べてリストショット撮って。ああ忙しい!



ガンガンイケます。これで10粒くらいでしょうか。



うぉ~、まだまだ食べ頃なヤツがたっくさんあります!



おっと、今回狩った品種を紹介しないとイケマセンね。まず、紅ほっぺ。



そして、女峰。



さらに、章姫の3種類でした。さすがに「とちおとめ」はありませんでしたね。しかし、どれも美味かったですよ。



約15分。大人げなく「鬼食い」して腹がパンパンになりました。



「戦果」です。30粒はイッたと思いますよ。まあほとんど水分ですからね。



という感じでイチゴ狩りも楽しみました。

やはり、採ったものをその場で食べる、これほど農産物の恵みを享受できることはありません。

当たり前ですが新鮮ですしね。

まだ「イチゴ狩り」もシーズン中ですので、ぜひ皆さんもいかがでしょうか?



というわけで、このつづき(ようやく最後です)はまた明日。

  1. 2013/03/21(木) 18:37:46|
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イチゴ狩りツアー(Part.4)

こんばんは。

きょうは休日だった方も多いと思います。

東京でもだいぶ桜が花開いてきております。

東京以西にお住まいの皆さんの中では、さっそく花見に行かれた方も多いのではないでしょうか。


さて、きのうのつづきですね。

光前寺散策の次に、「マルスウイスキー」という酒造会社にワイン等の試飲に向かいました。


ちなみにマルスウイスキーは次のような会社です。

【同社HPから転載】
中央アルプス駒ヶ岳山麓宮田村。良質の水と豊かな自然に囲まれたこの地を、日本のウイスキーの理想郷として、わたしたちは選びました。標高798m、霧が多く、冬は氷点下15℃を下回る日も めずらしくない寒冷の地。花崗岩質土壌より長い年月をかけてしみだした天然のミネラルウォーターが醸すウイスキーは、スコッチ、アイリッシュ、バーボン、カナディアン等世界の味と並ぶ日本の多くのウイスキーの中にあって、隠れた銘酒という高い評価を得ています。

また、ここ信州ファクトリーで製造されるブランデーも国内の愛好家たちの間で持てはやされています。厳選され吟味されたぶどうからつくられた白ワインを銅製のポットスチルで初留、再留と二度蒸留。その後ホワイトオーク樽で熟成の時を重ねます。重厚な香り、芳醇な味わい美しい琥珀色のブランデーはこうして育てあげられるのです。

鹿児島の焼酎メーカーである本坊酒造が、新たに長野県宮田村に、ウイスキー・ブランデー生産の拠点として信州ファクトリーを新設したのは昭和60年(1985年)のことでした。以来15年近くの山梨時代を含めて30有余年マルスウイスキーMARS WHISKYのブランド名で隠れた銘酒として、ウイスキー通のあいだでは“幻の逸品”と称されています。


どうやら全国出荷はしていない「知る人ぞ知る」メーカーのようですね。


そんなこんなでマルスウイスキーに到着~♪



わ~い!こんな時間からワインが飲める~♪



どうやら貯蔵庫のようです。



貯蔵用の樽も、解体するとこうなるんですね。



プチ工場見学もありまして、オネエサンが熱心に説明してくれました。



ちなみに貯蔵庫の中は、人工的な温度調節はせずに、この時期で10℃です。ヒンヤリ~



「マルスウイスキー」といいながらも、ワインの製造も行っておりまして、ワインの原料となるご当地名産のブドウ「ヤマソーヴィニオン」の説明です。



その「ヤマソーヴィニオン」、赤ワインの原料としてはあまりにも有名なカヴェルネ・ソーヴィニオンと、日本に自生する山ぶどうをかけあわせた品種のようです。



貯蔵庫の見学が終わり、製造棟の見学か?と思いきや、時間の関係で割愛でした(笑)



そして、お楽しみのワイン等の試飲です!



お~~~~っと、蛇口を捻ればワイン!最高です!!と思いきや、試飲できるのはコレだけでした。でも、味は良かったですよ。




しかも、試飲専用のチビチビカップですから、仕方なく20回以上お替りしましたよ(笑)



ワイン以外にも、このような梅酒やウイスキーの試飲もできました。




そしてこちらは有料試飲の「アップルホップ」ですね。気になったので試してみました。



味は…、う~ん、「ストロングゼロ・林檎ダブル」にはかなり劣る感じでしたでしょうか。



カミサンも頑張ってチビチビやっていました。こう見ると、現行DJのジュビリーブレスは、クラスプの繋ぎ目がなくてイイですね。



いずれにしても、この時間から酒を飲めるのは幸せです!



このつづき(まだあんのかよ!)は、また明日。

  1. 2013/03/20(水) 20:35:45|
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イチゴ狩りツアー(Part.3)

こんばんは。

いやいや、きょうは朝からバタバタでようやく帰宅しました。

まあ明日が休みですから、ガッツリとストロングゼロ呷りながら気楽にアップします。



さて、きのうのつづきですね。

鍋とソフトクリームでお腹を満たした後は、食事場所からバスで約5分という至近距離にある光前寺に向かいました。



ちなみにこの光前寺、もちろん私も今回初めて知ったお寺でして、一般的には「しだれ桜」が有名のようです。

光前寺についてウィキから抜粋すると次のとおりです。

なお、これらをご覧いただいたうえで以降に展開する画像をご覧いただくと、このお寺にもより興味を持っていただけると思います。


○概要
光前寺(こうぜんじ)は、長野県駒ヶ根市にある天台宗の別格本山の寺院である。
山号は宝積山(ほうしゃくさん)。院号は無動院。本尊は不動明王で秘仏。
天台宗信濃五山(戸隠山の顕光寺・善光寺・更科八幡神宮寺・津金寺・光前寺)のひとつに数えられた。
1967年(昭和42年)5月10日、庭園が国の名勝のひとつに指定された。
また、霊犬早太郎説話でも知られている。


○歴史
古記録は武田勝頼と織田信忠との戦いなど数々の罹災により失われた。
貞観2年(860年)、円仁の弟子、本聖の開基と伝わる。
創建時は現在より200メートル木曽山脈寄りのところにあったらしい。
天正慶長のころには武田氏、羽柴氏などの庇護を受け、また、佐久郡、諏訪郡にまでその寺領を広げた時期もあったという。
江戸時代には、徳川家光から朱印地60石を受けた。明治に入り塔頭末寺の多くを廃されてしまった。


○早太郎(はやたろう)説話
この説話は、当寺や、その他各地で語られているものであるが、その内容は類型的である。
また、早太郎の名は、伝わる地方により異なり、遠江国では悉平太郎(しっぺいたろう)という。
駒ヶ根でも、疾風太郎(しっぷうたろう)という別名が伝わっている。


昔、光前寺に早太郎というたいへん強い山犬が飼われていた。
その頃、遠江の見附村では、毎年田畑が荒らされ、その被害に困った村人は矢奈比売神社の祭りの夜に村の娘を人身御供として神様に差出し、これを鎮めていた。
延慶元年(1308年)8月、この地を旅の僧侶が通りかかり、神様がそんな悪いことをするはずがないと祭りの夜にその正体を確かめると、現れた怪物が「信州の早太郎おるまいな、早太郎には知られるな」と言いながら娘をさらっていった。
僧侶は、早速信濃へ行き、光前寺で早太郎を探し出し和尚から借受けた。
そして次の祭りの日、早太郎は娘の身代わりとなって怪物(老ヒヒ)と戦い、見事退治した。
戦いで深い傷を負った早太郎は、光前寺までたどり着くと和尚にひと吠えして息をひきとったと言われている。
早太郎を借り受けた僧侶は、早太郎の供養のために大般若経を光前寺に奉納した。
これは寺宝として経蔵に保管されている。
また、本堂の横に早太郎の墓がまつられている。
遠江国見附村は、現在の静岡県磐田市見付である。
この話が縁となり、 1967年(昭和42年)1月12日から駒ヶ根市と磐田市は友好都市関係となっている。


○伽藍
光前寺は杉の林の中にあり、樹齢数百年の巨木も多い。
道隆式池泉庭園や築山式枯山水、築山式池泉庭園と三つの庭園があり、さらにはヒカリゴケが自生している。
境内全域が、「光前寺庭園」の名で名勝に指定されている。
●本堂 - 嘉永4年(1851年)に再建されたもの。
●三門 - 嘉永元年(1848年)に再建されたもの。十六羅漢を祀る。
●弁天堂 - 室町時代に建てられたもの。入母屋造。重要文化財。内部に弁財天と十五童子を安置する。
●経蔵 - 享和2年(1802年)に建てられたもの。唐破風造り。旅僧が奉納した大般若経が所蔵されている。
●三重塔 - 文化5年(1808年)に再建された、約17メートルの塔。長野県宝。
●仁王門 - 安置されている仁王像は大永8年(1528年)に作られたもので、駒ヶ根市の有形文化財に指定されている。
●賽の河原 - 三重塔南にある。三十体以上の地蔵尊が並ぶ。


こんな感じです。


で、光前寺には昼食会場からものの数分で到着~



この仁王門から入寺します。



寺の奥へと伸びる参道。



大講堂ですね。このあたりはしだれ桜が多いです。



非常に立派な構えです。



ある種、「無機質」コラボ。



光前寺庭園全体が国の名勝に指定されていますね。



参道の両サイドには立派なスギの木が!!!花粉症のさいもんにとっては自虐的SUICIDEか!!!!!



おっ!重要文化財の「弁天堂」ですね。ご立派!!



おっと!!本堂が見えてきました。



おっっと!!!これまた立派な三本杉ではありませんか。何の関係もありませんが、私の生まれ育った世田谷区に「三本杉陸橋」というのがありました(笑)



樹齢およそ700年ですって!!日本は何時代でしたでしょうか?



本堂を正面から望む。




そして、本堂脇にはお年寄り垂涎の「延命水」なるものが!!!



ただし飲む場合は、時代の趨勢「自己責任」で!!!!



おっと、さきほどのウィキにもあった「はやたろう」のお墓ですね。



ウィキを見なかった人にも、このようにわかりやすく解説がありますので安心。



これまで歩いてきた参道を戻りますが、改めてスギだらけ。さいもん的にSUICIDEもいいところ…



光前寺散策を終え、集合時間まで少し時間がありましたので、近場をブラブラしてみました。しかしまあ、雄大な山並み。




東京生まれ・東京育ち・東京在住の私にとって、こういった「非日常的な光景」はとても貴重でしたね。




そして、集合場所である信州苑光前寺店に戻り、今回のコースメニューに含まれている「護摩団子試食と甘酒賞味」ですね。ちなみにこの護摩団子、中身がとろ~りでメッチャ美味かったです!




そして、気になる「赤飯まんじゅう」なるものがありまして…



当然購入!



実食でしょう!!



肝心のテイストですが、赤飯にほんのり甘味がついていて、とても美味しかったですよ。



こんな感じで、光前寺散策を楽しみました。


つづきはまた明日。
  1. 2013/03/19(火) 21:43:21|
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イチゴ狩りツアー(Part.2)

こんばんは。

きのうはおとといのツケで家事等々に追われ、きょうの朝に記事をアップする準備ができず、結局きょうは定時にアガリクスして何とかこの時間にアップします。


さて、きのうのつづきですね。

ヨーグルトの試飲の後は、昼食のハリハリコラーゲン鍋を食べるため、「ビアンデさくら亭」に向かいました。

看板にもありますとおり、馬刺しもウリにしているようです。



団体さんはこちらに「いらっしゃ~い!」



いわゆる、ベルトコンベア式な感じでしょうか。



今回の昼食の俯瞰図。




どうやら、これらの具材をこのダシに投入して食すようです。しかし、私にとっては、久しぶりの「肉らしい肉」です。




おっと、これまたありがちな、併設店の割引券!



ちょっと早めの昼食開始です。まあ、この日も4時起きで早い時間の朝食でしたからちょうど良いですが。



最初に見たときにコレが何なのかわかりませんでしたが、どうやらコラーゲンのようです。



特に意味はありませんが、「黒顔」。ちなみに、トイメンに座った女性、料理ばかりか時計もバチバチ撮り捲る私を見て怪訝な表情でした(笑)



で、まずコラーゲンをダシに投入します。




そして、コラーゲンが溶けたら具材をガンガン投入!



後は、しばし待つべし!




馬刺しなんていつ以来でしょうか。



そういえば蕎麦も年越し以来でした。



馬刺しの味は・・・、薬味であるしょうがの味の方が強くて、特段の印象なしでした(笑)



おっと、肉もイイ塩梅に火が通りました。そろそろイキますか…



ガッツリ、銀シャリと一緒に口に放り込む!最高に美味いですね。



そしたら馬刺しも同様でしょう。



箸休めの野沢菜。当たり前ですが、本場なので美味いです。



食事の量もさほどではなかったので、15分程度でキレイに完食~♪




おっと、デザートのゼリーがありました。ちなみに食べ放題!(ってお替りはしませんでしたが)



まあ、何ともコメントしようのないノーマル然としたゼリーですね。




今度こそ完食~。



しかし、コラーゲン入りの鍋がそうでない場合と比較して美味かったかどうかは、正直判定不可能でしたね。

まあ、女性の場合ですと、「お肌にイイことしたワ!」となるのでしょうが。


食事も終わり、次の場所への出発までまだ時間がありましたので、お土産などを見ていたら…

お~っと!、いかにもウマそうなソフトクリームが!!!!



しかも、当たり前のように先ほどの1割引券が使えるシチュエーション!



しかし、よく考えたらこの後シコタマイチゴを食らう訳ですから、栗好きの私は「くりあずき」の購入を主張しましたが、カミサンの「ここはいちごでしょう!」という意見に一蹴…



キャッシュオンデリバリー。



お~っと、かなりウマそう!



青赤白のトリコロールコントラストが秀逸!



大満足の表情でソフトを食すカミサン…。私も35%くらい食べました。



ソフトも食べ終わり、そろそろ次の行程へ。




つづきはまた明日…
  1. 2013/03/18(月) 19:39:32|
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イチゴ狩りツアー(Part.1)

こんばんは。

早速ですが、この時期はイチゴ狩りがシーズンとなっておりますね。

我が家も昨年初めてイチゴ狩り(栃木)に行き、非常に楽しかったので、今年もきのう行ってきました。

なお、今回の行き先は長野でした。

それで、今回はデジカメ愛機のCX-6が早々にバッテリー切れになり、予備機を投入せざるを得ないくらい写真を撮りまくってきましたので、何度かに分けて紹介します。



「さいもんの朝は早い!」。ジュクシンに7時過ぎに集合。



まあいろんなバスツアーがあります。



今回のツアー、イチゴ狩りがメインですが、とにかく「食べて飲んで」らしいです。





定刻どおり7時30分にジュクシン西口を出発、初台料金所から首都高へ。



本日の詳細なタイムテーブル。いかにも「日本人チック」ですね。



先週の土曜日はRef.216570白顔を群馬に連れて行ってやりましたから、当然今回は黒顔でしょう!



首都高から中央道へ。晴天土曜の下りなのに、全然ガラガラ~♪




中央道をどんどん進むと、アルプスの山並みが見えてきます。



双葉SAで一休み。山本勘助って、何か聞いたことありますね。





駒ヶ根ICで中央道を降ります。



もうこのあたりになると、山並みの近いこと近いこと。



で、最初に立ち寄ったのが駒ヶ根ファームですね。



ここでは、飲むヨーグルトの試飲をします。




「どうせブルガリアヨーグルトなんかと変わんねーんだろ?」、と皆さんもお思いでしょう。私もそう思って飲みましたが…



超絶「ネットリ!」、メッチャ濃いです。マジ美味いです!



試飲後はお土産ショッピングですね。


アップル味の発泡酒は女性向けでしょうね。



ブルーベリー、コレも女性向けだな…



所謂「地ビール」ってヤツですね。



オフコース、先ほど試飲した「ネットリ」飲むヨーグルトも即購入可能。



駒ヶ根は、しだれ桜が有名みたいですね。



長野といえば「おやき」でしょう。我々夫婦も大好物ですので当然購入♪




お~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っと!!!!!!、毎日食べている「梅なめたけ」発見!!



そうでしたね。もともとコレを製造しているメーカーは長野にありました。



ちなみに、以前にMyブログで取り上げた記事です。
http://plaza.rakuten.co.jp/himurolex/diary/201211180000/


いやぁ~、雄大な山並み、イイですね~



この後は「ハリハリコラーゲン鍋」を食べるため、次の場所へと向かいました。



つづきは明日に。




  1. 2013/03/17(日) 19:46:11|
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ここまで使い込んだら本望でしょう…

おはよん!ございます。

きょうも都区部はイイ天気です。

どっか行きたいですね~


さて、先日、「何かブログのネタになるモノはないかな~」と思っていたら、以前に購入した雑誌「Pen」が目に入りました。



2年前の5月発売ですね。



この号は、1冊丸ごと、美しい腕時計の特集です。



挨拶代わりの雲上時計連射!

ヴァシュロンに…



パテ…



そして、ランゲ&ゾーネ。



おっと、我がロレックスも、「WGデイトナのルーレットダイアル」で頑張っておりました。



ルクルトも紹介。



ちなみにデイサブは、「Mission Watch」として紹介されていましたね。




おっと、各界著名人の愛用の逸品の紹介ですね。





そこで出てきたこのDJ!





この方がどなたかは存じませんですが、ここまでDJを使い倒せるってスゴいです。時計としても本望でしょう。






2011年のバーゼルでRef.216570も発表されておりましたね。




ちなみに私の保有するRef.116334、ここまでガンガン使うのは…、ムリでしょう。


  1. 2013/03/16(土) 06:12:58|
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並行新品購入価格に関する考察…

こんばんは。

ハハハ、けさの記事を書いていたときは二日酔いで頭ガンガン、最悪の体調でしたが、何とか昼までには回復(ほとんど仕事になりませんでしたけど)しました。

そして、きょうのお昼はいつもの「野菜モリモリの手弁当」ではなく、諸般の事情で仕出し弁当でして、そのメインおかずが「しょうが焼き」と「鮪の竜田揚げ」のツープラトンアタックという、かなりボリューム百万点だったこともあり、午後は体調がアガリクス!

華金なのに定時でこちらもアガリクスして帰って参りました。

と言う訳で、サチオ衣笠バリに連続出場記録を意地で継続させます(笑)


さて、今回は私がこれまで購入してきたロレでも「並行新品」に限ってのお話です。(一部「正規新品扱い」のモノもありますが。)

このところ、パネライを始めとする名だたるウォッチメーカーが軒並み正規定価値上げを発表する中で、「いよいよ日ロレもか!」という秒読み段階の状態となっております。

そんなこともあり、今般、私がこれまでに購入してきたモデルの正規定価と購入時並行新品価格をまとめてみました。

比較的短期間ですので、俯瞰してトレンドを見るには適さないかもしれませんが、興味のある方はご覧ください。

なお、参考までに「割引率=100ー((購入価格/正規価格)×100)」として算出しております。



①Ref.16610LV(2009年4月購入・記念すべきMy 1stロレです。) 

 
・正規定価 630,000円
・購入価格 440,000円
・割引率  30.2%


②Ref.16610(2010年1月購入・隠したはイイが未だに見つからないヤツです。)

  
・正規定価 588,000円
・購入価格 460,000円
・割引率  21.8%


③Ref.116334(2010年8月購入・カミサンからもらったヤツです。)


 ・正規定価 777,000円
 ・購入価格 538,000円
 ・割引率  30.8%


④Ref.116710LN(2012年2月購入・Ref.116610LVのサクリファイスとなったヤツです。)



 ・正規定価 714,000円
 ・購入価格 550,000円
 ・割引率  23.0%


⑤Ref.116400GV(2012年5月購入・Ref.216570白顔のサクリファイスとなったヤツです。)


 ・正規定価 724,500円
 ・購入価格 510,000円
 ・割引率  29.6%


⑥Ref.116660(2012年6月購入・ワンちゃん様、ロレ卿の詩様ブログにインスパイアされ、即逝きしたヤツです。)


 ・正規定価 997,500円
 ・購入価格 708,000円
 ・割引率  29.0%


⑦Ref.116610LV(2012年7月購入・Ref.116710LNがディープとカブると「当時は」思って買い換えたヤツです。)


 ・正規定価 777,000円
 ・購入価格 675,000円
 ・割引率  13.1%


⑧Ref.216570BL(2012年9月購入・ワンちゃん様のパトロールにより運命的に出逢った正規品です。)


 ・正規定価 693,000円
 ・購入価格 538,000円
 ・割引率  22.4%


⑨Ref.216570WH(2012年9月購入・前⑧でヤラれて色ち買いしたヤツです。)


 ・正規定価 693,000円
 ・購入価格 528,000円
 ・割引率  23.8%



⑩Ref.116610LN(2013年1月購入・記憶に新しい、3点ビハインドの9回裏2アウト2ストライクから逆転グランドスラムを叩き込んだ正規品です。)


 ・正規定価 735,000円
 ・購入価格 630,000円
 ・割引率  14.3%


⑪Ref.114060(2013年2月購入・現在、不動のエースで4番の頼れるヤツです。)


 ・正規定価 682,500円
 ・購入価格 558,000円
 ・割引率  18.2%


ここからは、次のような傾向が見て取れますね。

Ⅰ リーマンショックの影響が残る2009年はエラク買い手市場だった。

Ⅱ 2010年も比較的買い易い状況だった。

Ⅲ やはりドレス系の割引率はかなり高い。

Ⅳ 2012年のディープは、今考えるとあり得ない安さだった。

Ⅴ 個人的には、2012年秋ぐらいまでが「買い時」だったように思う。

Ⅵ 「買い時」の中にあって、グリサブの割高感っぷりは突出している。

Ⅶ 2013年に入ってから購入したデイサブは、個人的には「やや遅きに失した感」がある。

こんな感じでしょうか。

ちなみに、今回の日ロレの値上げ幅がどれくらいで、それを受けて並行価格がどのあたりで落ち着くかは分かりませんが、いずれにしても今後、昨年秋くらいまでのような相場感に戻ることを期待しないほうが良さそうですね。



  1. 2013/03/15(金) 20:13:42|
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きょうの朝刊休みます…

おはよん!ございます。

早速ですが、当ブログを2012年8月20日に開設以来、何とか毎日更新して参りましたが、スミマセン、きょうはムリです…

ゆうべの送別会で深酒して、帰宅したのがけさ3時でした。

それはそれは大変お世話になった上司の送別会だったので、仕方ないでしょう。

また明日から頑張ります。

おっと、ゆうべコメントいただいた方には、後ほどシッカリとReさせていただきます!


  1. 2013/03/15(金) 07:10:39|
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履けばいいのに(VOL.4)

おはよん!ございます。

けさの都区部は久々のお湿りということで、花粉症の私は非常に助かっております。

今週末には東京でも桜の開花が予想されていますので、関東もいよいよ春本番といったところでしょうか。


さて、きょうは、ネタに困ったときの(笑)、「履けばいいのに」シリーズの第4弾です。


おっと、なんか最近見たことのある箱ですね。「ベージュ」??



これまた見覚えのあるBURBERRYの包み紙ですね。



でっ、出たぁ~、先週の木曜日に紹介したBURBERRY BLACK LABELのスラッシュゴアブーツの「色ち買い」バカ炸裂!!





前回のブラックのときに大体の説明はしましたので、今回はあまり述べることもないのですが、購入のきっかけは、単純に「ブラックが良かったから他の色も欲しくなった」というくらいでしょうか。





まあ相変わらずの懲りない性分、困ったもんです。





ただ、手持ちのシューズのなかで、以前に紹介したSILVANO SASSETTIのブーツと近い色なので、カジュアルにはもってこいかなという考えはありましたね。

参考までに、そのブーツを紹介した記事です。
http://plaza.rakuten.co.jp/himurolex/diary/201212020000/


実際、ご覧のとおりイイ感じの色目ですので、特にこれからの春夏には大活躍してくれましたね。「かつて」は。




アッパーもまだまだイケます。←じゃあ履けよという感じですが。



トータル年数としてはあまり履いていないので、ライニングもけっこうキレイです。



で、まあこのブーツの運命も前回のブラック同様、ヒール&トゥが擦り減ってきたので、いつものThe Asakusa Cobblerさんにお願いし、戻ってきたらキレイでもったいなくてその後履いてないというパターンです。




ちなみにヴィンテージ・スティールはTRIUMPHですね。スティールトゥでもけっこう種類があります。



まあ、現在の季節を考えると、まさにこれからがこのブーツの色目にとっては「旬」を迎えるわけですから、履かないともったいないですよね~

ホワイトデニムとだったらテッパンコーデ間違いなしといったところでしょうか。
  1. 2013/03/14(木) 08:01:39|
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今後のRef.116610LNの処遇について考える…

おはよん!ございます。

しかしけさの都区部は暖かいですね~

朝5時で既に13℃!

余裕のコートなしです。



さて、きょうはこの1月に購入した「デイサブ」ことRef.116610LNの今後の処遇などについて考えてみたいと思います。

ちなみに私、システム手帳にその日着用したロレのモデルを記入しています。

したがって、手帳を遡ればモデルごとの着用頻度がわかるのです。

それで、デイサブについて確認してみたところ、1月31日に装用を開始し、2月中はほとんどそれしか着用していませんでした。



ところが、2月28日に「ブラサブ」ことRef.114060装用開始後は、結局1度も着用していないことが判明しました。

あれだけベタ惚れしていたデイサブなのに、ブラサブ登場後はあっさりと主役の座を明け渡してしまった格好です。



同じサブでもグリサブに関しては、そもそも色がぜんぜん違いますからブラサブとの差別化を図ることができるのですが、




今やサイクロップなしのシンメのほうが圧倒的にカッコイイと思うようになってそれを見慣れてしまうと、デイサブの存在意義というものを何に求めればよいのかわからなくなってしまっております(笑)



もちろんデイサブの自身名前入りギャラは非常に魅力ですが、結局着用するのは「時計」の方ですしね。


こうなった理由を自己分析してみると、

① ブラサブが6桁になってラグジュアリー感でデイサブと同格となり、ブラサブとしての「引け目」を全く感じることがなくなった。

② ブラサブ→デイサブの順に購入していれば、おそらく双方あまり差がつかない、というか若干デイサブ有利な展開となったハズ。

③ ところが、デイサブ→ブラサブの順に購入したので、一度シンプル回帰をすると、こってり側に戻るのはけっこう難しい。

④ これまで「ビジネスユース=デイト有り」という固定概念があったが、実際にビジネスでブラサブを連続装用してみると、実は時計で日付の確認をする機会はあっても1日2回程度で、そんな僅少な行為のためのデイト機能よりも圧倒的にシンメのルックスの方が優っている。

⑤ 前④の理由等により、デイトが「ややもすると邪魔?」とすら思うようになってきた。

⑥ 各時計雑誌にあるサブマリーナノンデイトに関する記事については、これまでほとんど読み飛ばしてきたが、ブラサブに興味を持ち始めて以降、それらを読み込んでいく中で、Ref.114060こそがサブマリーナの「本流」で、Ref.116610LNは「亜流」に過ぎないことがわかった。

⑦ 前①~⑥を総合的に勘案すると、朝の出勤前、ブラサブ&デイサブが並んでいてもブラサブに手が伸びる。

ざっとこんな感じでしょうか。


別にデイサブを酷評している訳ではありませんよ、念のため。

それだけブラサブが私にとっては素晴らしいモノであるということを強調しているだけです。

ちなみに私の保有するRef.216570黒白の場合は、ダイアルの色が全く違いますので、同じモデルでも全然別物と見ることができています。

実際TPOで使い分けているつもりですし。

当初はウィークデー5本ローテの「数合わせ」として獲得した期待の新人ブラサブですが、実践デビューわずか半月程度で、並み居る諸先輩方を押し退けて、「エースで4番」の座をガッチリと掴んでおります。

正直、自分でも信じられないですけどね。

おかげで諸先輩方は「商売上がったり」ですよ(笑)

という訳で私のデイサブ、今後どうしましょうね?

あっ、もちろんリリースは全く考えておりませんよ、念のため。

  1. 2013/03/13(水) 07:58:20|
  2. Ref.116610LN
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おきりこみツアー(聖地巡礼編)

群馬・高崎市で氷室京介さんの実家など焼ける 自首の37歳女逮捕

フジテレビ系(FNN) 3月12日(火)6時22分配信


群馬・高崎市で11日、ミュージシャンの氷室京介さん(52)の実家などが焼ける火事があり、自首してきた37歳の女が逮捕された。

11日朝、高崎市倉賀野町で住宅火災があり、氷室京介さんの父・寺西正雄さん(89)宅が半焼したほか、隣接する住宅2棟が全焼した。

この火事で、寺西さんの妻が右腕を骨折し、63歳の男性が、顔などにやけどを負った。

近所の住人は、「風で天井に移った。天井から燃えて、1階は大丈夫だけど、2階は燃えた」と話した。

火災発生直後、女が「氷室京介の家に火をつけた」などと、警察署に自首し、放火の疑いで逮捕された。

逮捕されたのは、無職・倉田美紀容疑者(37)で、警察署に乗りつけた車の中には、氷室さん関連のグッズが置かれていた。

警察が動機などを調べている。




おはようございます。

さて、皆さんもニュースでご存知かもしれませんが、大変残念なことに、昨日の朝、群馬県高崎市倉賀野町にある氷室ックの実家が火事で半焼してしまいました。

まさかそんなことになろうとは夢にも思っていませんでした。

なぜならば、私はつい3日前に「その場所」に行ったばかりだったからです。

そして、きょうのブログのためにその記事を書いていたさなかに放火による半焼のニュースを知るとは・・・

なんとも言えない気持ちですが、まだ信じたくないので、「何事もなかったベース」で下書きしておいたままを記事として公開します。



きのうのつづきですね。

そもそも、なぜこの「おきりこみツアー」がここ数年で定番化したのかを述べておきましょう。

わざわざ東京からクルマを走らせて、単純におきりこみを食べて帰るだけですと、さだまさしの名曲「関白宣言」ならぬ「淡白宣言」(笑)になってしまいますので、おきりこみと「セットもん」となっているのが、氷室ック生誕の地である、高崎市倉賀野町にある「ヒム実家巡礼」なんですね。

実は私、もちろん群馬在勤時代も超絶氷室ックファンで、せっかく前橋にいるのだから倉賀野のヒム実家を見てみたかったのですが、当時は現在のようなネット社会が進展しておらず、自分で調べるのは事実上ムリでした。

また氷室ックは群馬の英雄なのに、不思議と群馬の職場の人たちもヒム実家の場所を知らなかったので、結局行けず終いでした。

月日は流れ、今から3年前くらいだったでしょうか、たまたまネットでググってみたところ、モチロンそのものズバリの住所は載っていませんでしたが、倉賀野にある「九品寺」(「くほんじ」と読みます。)というお寺のそばにヒム実家があることがわかりました。



そして、2010年10月にグリーンドーム前橋で行われた「2010-11 TOUR BORDERLESS 50×50 ROCK'N'ROLL SUICIDE」のライブ参戦に併せ、開場前の時間を利用して探してみたところ、ナントいとも簡単にファインドアウトしてしまったのです。

(ちなみにグリーンドーム前橋は、普段は全天候型の競輪場で1990年の完成でして、完成後の杮落としとして、1990年10月7日の氷室ックの30歳の誕生日に、「Birth Of Lovers」というタイトルでライブが行われたことでも有名です。)

それ以来毎年、おきりこみと併せ、「聖地巡礼」としてヒム実家を訪れているという訳なのです。




ちなみにその九品寺ですが、ヒム実家との距離だけでなく、氷室ック自身とも非常に深い関係があります。

実は氷室ック家、この九品寺の檀家でして、建立後250年以上経過して老朽化した本堂の建て替えのため寄付を檀家に募ったところ、なんと氷室ックが500万円を寄付していたことが昨年わかったんですよ。

そのことは地元でもちょっとした話題になったんですよね。




【九品寺からヒム実家を望む】



「昔はあんなにワルだった修君が立派になったものね~」と地元のオバアチャンたちもさぞかし喜んだことでしょう。

とにかく地元では札付きのワルだったようですので。

ちなみに芸名の「氷室」の由来は、1970年代初頭に週刊誌に連載されていた、不良を主人公に描かれた漫画「ワル」の主人公「氷室洋二」からパクったくらいですから(笑)

しかし、例の東日本大震災のための累計10億円近くの寄付といい、相変わらず男気溢れる行動ですよね。

やはり群馬が生んだ最高の英雄は、福田赳夫でも、中曽根康弘でも、小渕恵三でも、宇宙飛行士の向井千秋でもなく、「氷室ック」ですね。

地元ではさしずめ倉賀野が生んだ英雄といったところでしょうか。

おっといけません。

布袋サンも吉川晃司とCOMPLEX再結成してチャリティーライブの売り上げ数億円を被災地に寄付していました。

なので、布袋サンも英雄です!

ちなみに氷室ックが来日中に実家に帰って来ているかというと、たまには日本でのツアーの合間等に来てはいるみたいですが、何せご覧のとおりの片田舎風な場所ですので、日本での「ヒム車」である品川ナンバーのポルシェが止まっていようもんなら、間違いなく目立ちまくってしまうので、来ても短時間で立ち去ってしまうみたいですね。

確かに実際に行ってみると、いつも人通りがほとんどなく、また実家自体もとても「普通」な家構えですので、それもわかるような気がします。



いずれにしても、ヒムヲタでしたら一度は聖地巡礼してみたいですよね。

あっ、でも見つけたからといって、くれぐれも騒いではイケマセン。

先方に大変ご迷惑となりますので、「散歩を装って」等、粛々と巡礼しましょう。

犬の散歩を装うため、愛犬(ただしワンワン吠えないいい子ちゃんで)を連れて行くというのもアリでしょうね。

なお、車で行く場合は、家の前に止めるのは失礼ですので、近くの農協の駐車場を借りましょう。




そして、九品寺を詣でるのも良いでしょう。

画像のとおり、氷室ックからの寄付等で建て替えた直後で、まだビッカビカに新しいですから。







特にロックバンドのヴォーカルをやっておられる方でしたら、「売れますように」等の祈願をすれば、ご利益があるかもしれませんよ(笑)




最後になりますが、氷室ックのご両親ともにご高齢ですので、おそらく、この場所に家を建て直す可能性は極めて低いと思っています。

氷室ックがマンションでも借りてあげるのではないでしょうか。

いずれにしても、ファンとおぼしき者の愚行蛮行には憤りを禁じ得ませんが、ご両親の命に別条がなかったのはせめてもの救いです。

来年のおきりこみツアーでは、一応、倉賀野もルートに入れようと思いますが、たぶん「跡地」を見ることになるでしょう。
  1. 2013/03/12(火) 08:03:23|
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おきりこみツアー(伊香保編)

おはよん!ございます。

いやぁ~、けさの都区部は江戸っ子風に言うと「しえるねぇ~」でしょうか。

きのうの最高気温25℃オーバーからこの冷えっぷりはカンベンしていただきたいですね。



さて、きのうのつづきですが、伊勢崎でのおきりこみの後は、カミサンが伊香保の石段街に行きたいというので、リクエストに応えるために伊香保方面に向かいました。


全体的に、土曜日は空がガスっていましたね。



伊香保温泉街の手前にある、群馬県民なら知らない人はいないというほど有名な、温泉まんじゅうの「清芳亭」に立ち寄りました。



履くだけで股下30センチアップのシークレットブーツを履いて撮りました(笑)



即食用にも購入。



ちょうどおやつにはいい時間でしょうか。(さっきチョコジャンボモナカ食べたじゃん!)



ど定番の湯の花饅頭と、和栗饅頭を食します。



う~ん、いいテリしてます。



あんこもたっぷし入ってます。



饅頭を濃いめの緑茶で流し込む…、日本人として至高の瞬間でしょう。



和栗饅頭もGood Feeling!!



白顔とベストマッチ!



おやつの後は、お目当ての石段街へと向かいました。



麓にはこういった「脅し」があります(笑)



私も実はこの石段は初めてでして、予想以上の急階段っぷりにびっくり。



あと少しでてっぺんです。



こんな石碑もありました。



石段を上り切ったところにある伊香保神社。そこからさらに足を延ばしてみました。



温泉が飲めます。



私はしませんでしたが、飲み比べができます。



さすがにこのあたりまでくるとヒンヤリしていまして、まだところどころに残雪がありました。



そして一番奥にある源泉の噴出口。



写真だとあまりよく見えないですね。



氷室ックや布袋さんには遠く及びませんが(笑)、中山秀征と井森美幸も群馬県出身です。



帰りの下りは楽々~



ガスってるのであまり景色がよくありませんね。



こんな感じで伊香保を楽しみました。

伊香保は前橋市内から約30分程度で行ける距離にありますので、皆さんも一度訪れてみてはいかがでしょうか。

ちなみに私は、群馬時代に職場の忘年会で3度ほど伊香保温泉に泊まったことがあります。

しかし、石段街は今回が初めてでした。

なぜならば、その忘年会、当時の定時の17時まで前橋で仕事をした後、車に分乗して伊香保に向かい、夜宴会をやって翌朝伊香保から前橋に出勤するというスタイルでしたから。

帰りの心配のないお泊りの忘年会はガッツリ飲めてよかったですね。

当時を思い出します。


それで、この後は、自分的に今回のメインイベントである「氷室ックの聖地巡礼」に向かいました。

これについては、また明日アップします。



  1. 2013/03/11(月) 08:11:17|
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おきりこみツアー(食事編)

おはよん!ございます。

きょうも都区部はスカッと晴れております。

しかも気温も25℃くらいまで上がる予想ですので、まさにお出掛け日和といったところでしょうか。


さて、このブログをずっと読んでいただいている方はご存知と思いますが、私は生まれてから就職するまでずっと東京在住だったのですが、就職した組織での初任地が群馬県前橋市で、そこで4年半を過ごしました。

したがいまして、群馬の生んだ最大の英雄が、氷室ック・布袋さん・松井常松であるということと相まって、群馬は私にとって非常に思い入れのある県なのです。

そんな群馬県の郷土料理に「おきりこみ」(「おっきりこみ」ともいいます。)というものがあります。

山梨県の「ほうとう」に似ているのですが、きしめんタイプの極太平打ち麺に野菜をたっぷり入れて煮込んだうどんのようなものです。

実は私、群馬での在勤時代にはおきりこみを食べたことがなかったのですが、東京に戻ってきてからその存在を知り、ここ数年、毎年おきりこみをわざわざ群馬まで行って食べるようになりました。

それできのう、約1年ぶりにおきりこみを食べに、レンタカーで群馬まで行ってきたというわけです。



朝方は渋滞していた関越道でしたが、昼近くになるとスムースでしたね。



「下り線オリジナル」ってのがイイですね。



高坂SAも比較的空いていたように思います。



関越道から高崎JCTで北関道に入り、伊勢崎ICで下りて10分程度でしょうか。伊勢崎市にある「上州 田舎屋」がいつもお邪魔しているお店です。




到着は13時過ぎですね。



お店の「看板猫?」登場!



やたら人なつっこいです(笑)



こっちに向かってきます!



猫を振り切り入店します。



イイ感じの店内。




早速メニューをチェック!、ってもう食べるモノは決まってますが。



白麺のおきりこみには白顔が合うと思い、この日はRef.216570WHをチョイス。



おきりみ以外にもいろいろあります。






「新入り」ブレスも好調。



そして待つこと10数分、おきりこみ(2人前)登場!




サービスで「ご飯」も付きますので、1膳を2人でシェア。



「銀シャリ」には白顔でしょう。



いかにも屈強そうな極太平打ち麺。



野菜たっぷりはまさに私好みです。




ボリュームたっぷりですので、なかなか減りません。



極太麺に負けないRef.216570の極太針。



炭水化物はほどほどに。



30分以上かけて完食~♪




大満足で店を出るやいなや、猫!



カミサンにからんでます。



再び猫を振り切り、田舎屋のそばにあるスーパー「フレッセイ」に向かいます。フレッセイは群馬では超有名なスーパーで、私も群馬時代は前橋のフレッセイでよく買い物をしたものです。



そして目指すはアイスコーナー。



当然「チョコジャンボモナカ」でしょう。



チョコジャンボモナカ越しに田舎屋を望む。



このあと、伊香保方面に向かいました。このつづきは明日アップします。



  1. 2013/03/10(日) 09:55:19|
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Are you ready?

おはよん!ございます。

けさの都区部も日本晴れ!

気温も20℃くらいまでアガリクスみたいですので、皆さんもどこかに出掛けたくなるのではないでしょうか?


さて、早いもので今度の木曜日はホワイトデーですよね。

きょうあすで「お返し」を購入されるリーマンの方も多いと思います。

となると、この週末は都内の有名ショコラティエや都心百貨店のお菓子売場は超混雑が予想されます。

いつもそう考える私は、毎年ピークとなる週末前にサッサと購入を済ませます。

という訳で、私はきのうの昼休み、大急ぎで手弁当をかきこみ、そそくさとザギンに向かいました。


そして、毎年恒例の職場用に、「DelRey」のチョコレートを必要個数購入してきました。



ちなみにDelReyは、同社Webサイトによれば、「チョコレートの本場として知られるベルギーの北部に位置する都市アントワープ。フランダースの犬の舞台、ダイヤモンド取引の中心地としても、またファッションの最先端をゆく都市としても有名なアントワープのショコラティエ『デルレイ』は、1949年の創業以来、妥協をゆるさない美味しさへのこだわりで世界中のショコラ愛好家から長年愛されています。」というメーカーです。

ピエール・マルコリーニ、ジャン・ポール・エヴァンと並び、3大ショコラティエと称されたこともあったように記憶しています。

そもそもDelReyは、創業以来、手作りの味へのこだわりからそれまでアントワープの本店のみでチョコレートを販売してきましたが、2004年10月末に本店以外の店舗が世界初としてザギンにオープンしました。

ザギン店で扱う商品はすべてアントワープ本店より空輸で運ばれたもので、それまでは技術的に鮮度を保つのが困難だったため、日本で販売されていなかった保存料未使用のフレッシュクリームのショコラも、特別な冷蔵庫の使用により空輸が可能となり、10種類以上のバリエーションで販売、本店の味そのままを味わえるようになったそうです。

そんなDelReyを何かの拍子に私が知ったのが確か2007年くらいでしたでしょうか。

前述のピエール・マルコリーニとジャン・ポール・エヴァンに比べ、店舗が少ないことによるカブリ率の低さが気に入りまして、以降は毎年お世話になっております。


ちなみに都内では、ザギンのほかにオモサンヒルズにも店舗があります。



購入したのは、「かつての同僚・部下からもらったもののお返し用」(11個入り)と、




「社交辞令的、同じ部署にいるからもらったもののお返し用」(8個入り)ですね。




ここは「差」をつけて然るべきでしょう。


こういった商品説明も付けてくれます。甘いもの好きな女性は興味あるでしょうね。



モチロン、小分け袋もちゃんと個数分付けてくれます。




参考までに、プライスはこんな感じです。
http://www.delrey.co.jp/products/list.php?category_id=09


いくら冠婚葬祭とほぼ同様の行事とはいえ、ブラサブ購入後の金欠時にこういったまとまった出費はボデーブローのように応えます(笑)

リーマンの皆さんもそろそろ準備されたほうが良いのでは?

  1. 2013/03/09(土) 08:31:01|
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結果的に良かった?

おはよん!ございます。

けさは全国的に暖かいですね~

仙台でも朝6時で12℃ですからね。

この週末はさらに暖かく、というかアツくなるみたいですので、「花粉的にムリ!」な感じでしょうか。



さて、きのうも特段忙しくなかったのでサッサと直帰し、いつものようにストロングゼロを呷りながら、ふと散らかっているテーブルに目をやると…


おっと、さいもんオヤクソクの未開封amazon.co.jpモノを発見。おいおい、去年の7月じゃんよ~



開封すると、中身は記念すべき氷室ックの1stライブ&インタビュービデオの「KING of ROCK SHOW」のDVD Versionではありませんか。




このDVDというかライブビデオは、初版のVHSが1989年のリリースでして、私も高校生の時にそのVHSを購入し、以後は「テープが擦り切れるほど」観ました。


懐かしのVHS版。







それで、このライブビデオがDVDで再発されたのが2009年でして、当然私もそれも手に入れようと思ったのですが、「まあ既に内容は熟知しているし限定販売でもないから、いつか買えばいいや」ぐらいに思っていました。

ところが、昨年の春あたりでしょうか、ふとamazon.co.jpで当該商品を検索したら、なんと新品はなく、いわゆる「出品者からの購入」しかルートがありませんでした。

しかも、定価6,000円なのに、出品者がふっかけている値段はどれも1万円以上。

じゃあ他はどうかということで、TSUTAYA等々のDVDを扱っているサイトもあたりましたがどこも在庫なし。

おそらく、EMIもそんな枚数を生産しなかったのではないかと思います。

そのときは、「うわぁ~、もっと早く動いておけばよかった!」と後悔しましたね。


そしてその後、事あるごとにこのDVDをチェックしていたところ、昨年7月になんと8,000円弱という良心的価格で新品をアップしている出品者のモノを発見!即逝きしました。





未開封新品~♪




それで、ゆうべ興味本位でamazon.co.jpでチェックしてみたところ、最低でも18,500円というプレミア価格が付いておりました。




少々割高ではありましたが、結果的に現時点では昨年7月にエクストラコストを払って購入しておいて良かったです。

ただし今後、商魂逞しいEMIがこのDVDを再々発売しなければという前提ですが(笑)

こういったDVDもロレも、「買い」のタイミングは極めて重要だと再認識したのでした。


話は全く異なりますが、きのうの東京株式市場は数年ぶりに12,000円台を回復し、円相場も1ドル95円の更なる円安となっておりますね。

いよいよ日ロレ正規定価も引き上げでしょうか…


  1. 2013/03/08(金) 05:22:34|
  2. HIMROCK
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履けばいいのに(VOL.3)

おはよん!ございます。

いやいや、ゆうべのWBCのキューバ戦は完敗でしたね。

不振を極めていた稲葉にようやくヒットが出ましたが、4番の阿部の打球にもうひと伸びがありませんね。

日本代表はサッカーも野球も「得点力」が永遠の課題なのでしょうか。


さて、きょうは「履けばいいのに」の第3弾です。



BURBERRYの包み紙でしょうか?



中身はコレ、BURBERRY BLACK LABELのスラッシュゴアブーツですね。



その名のとおり、履き口に斜めにゴムの入ったスリッポンタイプのブーツです。




カラーは、ノーマル然としたブラックですね。




コイツを購入したきっかけは、確か2005年~06頃だったでしょうか、やたらBURBERRY BLACK LABELに入れ込んでいた時期があって、たまたま店で見かけたときに「なかなかイケるな」と思い試しに買ってみたのがそうだったように記憶しています。




当時は、今のようにTricker′s等の本格英国靴に入る前でしたので、3万円程度という手頃な価格と(そのときは)スタイリッシュだと思ったので買ったのでしょうね。



アッパーもご覧のとおり、モノとしてはまだまだイケます。



このブーツもビジネス・カジュアル通してまあまあ履いたと思います。





それで、ヒールとトゥが擦り減ったので、例の「The Asakusa Cobbler」さんにトップリフト&ヴィンテージスティールのリペアをお願いしました。



そしたらまあいつものように「Very Beautiful」になって戻ってきたワケですよ。



ところが、「履くのがもったいないな~」なんて思っているうちに、あれよあれよという間にCROCKETTやTricker′sの餌食になり、結局そのまま現在に至っているというワケです。




まあ、私らしいといえばそれまでですが、今となってはこのブーツの背の低さとスクエアトゥがどうも気になって、履くに履けないんですよね。

最近、私は全くといっていいほどファッション雑誌に目を通さなくなりましたが、スクエアトゥってまだ「アリ」なのでしょうかね?

それとも、「今はナシだけど、将来的には『来る』可能性はアル」のでしょうかね。


そのあたりの塩梅が分かりかねており、タンスのコヤシとなっております。





  1. 2013/03/07(木) 08:02:18|
  2. OTHER SHOES
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超絶比較!(重量編)

おはよん!ございます。

いやいや、きのうの都区部は暖かかったですね~

最高気温が予想どおり14℃まで上がりました。

従いまして、きのうは昼休みに気持ち良く散歩ができました。

ちなみにきょうはさらに上がって、18℃の予想です。

いよいよ春到来でしょうか。



さて、きょうは、以前からやってみたいと思っていた、ウィークデイローテ用ロレの重量比較についてです。

ローテ用とかいいながら、最近はブラサブことRef.114060しかしてねーじゃんという声が聞こえてきそうですが(笑)


計量対象の5本ですね。



TANITAの調理用スケールを用意。載せ台には「まじめなとけいや」も用意。



早速、計量開始。ちなみにこのスケールはコンマ1桁までは計測できませんのでご容赦願います。


まず、Ref.216570WH(ブレス6時側・12時側ともに4コマ)は146g。



次に、Ref.216570BL(ブレス6時側・12時側ともに4コマ)も146g。当たり前ですが白黒同じですね。



続いて、Ref.116610LN(ブレス6時側3コマ・12時側4.5コマ)は142g。チョイとEXⅡより軽いですね。



さらに、Ref.116610LV(ブレス6時側3コマ・12時側4.5コマ)は143g。デイサブとはコンマ数gしか違わないんでしょうね。



そして、Ref.11460(ブレス6時側3コマ・12時側4.5コマ)もなんと143g!意外ですね~




これまで手持ちのロレをこうやって比較したことはありませんでしたので、非常に興味深い結果になりました。

しかし、サブもデイト付き・デイトなしで同じ重量ってのはホント意外ですよね。

ムーブメントも、サイクロップレンズの有無も違うのにですよ。


なお、今回は時間の関係上この5本でしたが、次の機会には、Ref.116520等のスペシャルチームも入れて比較してみたいと思います。


  1. 2013/03/06(水) 07:40:10|
  2. ROLEX
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右にも新人加入…

おはよん!ございます。

どうやらきょうは東京の最高気温も14℃くらいまで上がるみたいで、まさに二十四節季の「啓蟄」を思わせる1日になりそうです。


さて、先日、とあるモノが届きました。



プチプチに包まれています。



「P」???



「POLICE」???



何やら見覚えのあるモノか?



正解はコレ。以前紹介した、いつも私が右腕に着用している「オイスターブレス風」ブレスレットですね。



参考までに、以前の紹介記事。
http://plaza.rakuten.co.jp/himurolex/diary/201210100000/


いまや私にとって、左のロレと並び、右にはなくてはならないアイコンとなっております。

仕事中もずっと着けていますからね。

コイツを右に着けてないと、左右のバランスが取れないんですよね。


相変わらずの「色ち買いバカ」全開ですね。



↓の付いているところが調整可能なコマですので、4コマ詰めます。



ちなみに私は、小田急百貨店新宿店の時計修理室でコマ詰めしてもらいました。なんとタダで!



小田急様、いつもどうもありがとうございます!



今回のは「ガンメタル」といった感じでしょうか。



先輩の2体に挟まれる…



新調したブラサブと併せ、末永く使っていきたいですね。



初リストショット!



これからも、このブログの様々なシーンでコイツが登場することでしょう。

オールシルバー仕様の先輩とともに、日替わりで楽しんでいきたいと思います。
  1. 2013/03/05(火) 07:59:34|
  2. MY STYLE
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きのうものんびり曜日…

おはよん!ございます。

きょうからまた一週間が始まりますね。

皆さんも年度末処理等々で何かとお忙しいでしょうが、体調に配慮しながら乗り切りましょう。


さて、私はこの週末、特段の予定もありませんでしたので、きのうもガッツリとジュクシンのアンダーパスを歩き倒しておりました。



そして、以前から行ってみたいと思っていた、新宿NSビルにあるTULLY′S COFFEEを訪れてみました。



ここは最近オープンしたのですが、私の知る一般的なタリーズに比べ、なかなかシャレた店構えをしておりますので興味があった訳です。

ちなみに、店内はこ~んな感じです。



オフコース、きのうもブラサブ着用。



こちらもオフコース、ロイヤルミルクティーをオーダー。





なかなかの泡立ちっぷり…、ですが無茶苦茶甘かった…。次回オーダー時はシロップ抜き必須ですなこりゃ。




ブラサブのシンプルなフェイスは、程よく色落ちしたBLUE JEANとベストマッチでしょうか。



初訪店でしたがなかなか気に入りましたので、また来たいと思います。
  1. 2013/03/04(月) 07:39:08|
  2. Ref.114060
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Ref.114060購入のA級戦犯…

おはよん!ございます。

いやいや、ゆうべのWBCは終盤までヒヤヒヤさせられましたね~

個人的には同点タイムリーを放った井端のガッツポーズが印象的でしたね。

いつもクールな男が爆発した瞬間、いいモノです。



さて、ブラサブことRef.114060購入後は連続装用しておりますが、そもそもなぜブラサブが欲しくなったのでしょうか。

その答えはコレですね。



雑誌「時計批評」です。



以前の記事でも取り上げましたよね。



昨年のバーゼルでRef.114060がデビューし、その後時計雑誌各誌も取り上げはしましたが、ここまでガッツリ特集してくれたのは、私の知る限りではこの雑誌が随一でしたね。



「時計批評」は、確か時計メーカーからの広告を受けていないので、辛口な評価ができるということで私も好きですね。



あまり雑誌に感化されるのもどうかとは思いますが、今回は「大成功」でした。



この特集の見解同様、私の見解も、サブマリーナノンデイトは買う価値が「あり」です。


  1. 2013/03/03(日) 08:57:13|
  2. Ref.114060
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Author:さいもん
ROLEXと氷室ックが大好きなボンビー三流リーマンです。
とりとめのない日々の雑感ですが、よろしければお付き合いください。

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